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【寒霞渓 紅葉・ドライブコース 総合情報】ロープウェイから紅葉と瀬戸内海を望む

紅葉シーズンのピークには例年、多くの観光客が訪れる小豆島の寒霞渓。日本三大渓谷美のひとつに数えられ、日本屈指の名勝地となっている寒霞渓では、ドライブやロープウェイ、ハイキングとさまざまな方法で見事な紅葉を楽しむことが可能です。この記事では寒霞渓の紅葉狩りの基本情報や口コミから渋滞情報を紹介します。周辺のグルメや温泉に加え、人気観光スポットを通るドライブコースについても紹介していきます。

「寒霞渓」紅葉狩りの見頃の時期は11月中旬〜11月下旬

寒霞渓の紅葉は11月上旬ごろから始まり、11月中旬から下旬にかけて見頃を迎えます。色鮮やかなオオモミジ、イロハモミジ、ニシキギ、ダイセンミツバツツジ、ナツヅタなどの木々が作り出す美しい景色は圧巻です。

秋には小豆島全体が紅葉しますが、とくに日本三大渓谷美のひとつとされる寒霞渓周辺の奇岩にそった紅葉は絶景の一言。渓谷の中をゆくロープウェイの広々とした車窓からは、渓谷美と瀬戸内の海岸美をいっぺんに堪能できます。

寒霞渓に紅葉狩りへ行く方のために、役立つ情報をまとめました。お出かけの際にぜひ参考にしてください。

ハイキングしながらのんびり紅葉を楽しむ

寒霞渓では、「表十二景」と「裏八景」という2つのハイキングコースがあり、登山口から山頂まで歩いて登ることができます(所要約1時間)。ハイキングをすれば、見事に色づいた紅葉のトンネルの中を歩いてゆっくりと楽しむことが可能です。

ロープウェイで空中散歩しながら紅葉を楽しむ

寒霞渓にはロープウェイがあり、わずか5分間で山頂までの空中散歩が楽しめます。広々としたロープウェイの車窓からは、寒霞渓自慢の渓谷美だけでなく、瀬戸内の海岸美を一度に堪能することが可能です。

山頂からの眺めは絶景

寒霞渓の山頂には展望台が2ヶ所あり、高いところから紅葉を楽しむことができます。眼下には内海湾、瀬戸内海が広がり、その向こうには四国の山並みまで見ることができる絶景ポイントです。

紅葉狩り基本情報・アクセス

名称寒霞渓(かんかけい)
色づき初めの時期11月初旬
見頃の時期11月中旬~11月下旬
紅葉する木の種類オオモミジ、イロハモミジ、ニシキギ、ナツヅタなど
住所香川県小豆郡小豆島町神懸通乙168
電話番号0879-82-2171(寒霞渓ロープウェイ)
営業時間8:00~17:00(寒霞渓ロープウェイ)
料金往復乗車料金(寒霞渓ロープウエイ)
中学生以上:1,760円
小学生:880円
駐車場240台(無料)

アクセス

草壁港から国道436号を経由し、県道29号を寒霞渓方面へ車で7km、約30分。カーナビに住所を入力すると正しい目的地設定ができない場合があるため、施設名称検索で「寒霞渓ロープウェイ紅雲亭駅」、または電話番号検索で「0879-82-0904」を入力するとスムーズにたどり着くことができます。

口コミ・評価

インターネット上の口コミ・評価を調べると、紅葉が美しいと全体的に非常に高い評価を得ていましたが、シーズンによってはかなり混雑するという点、道が険しい点などから一部若干低い評価も見受けられました。

代表的な評価には次のようなものがあります。


「瀬戸内海と渓谷美の眺めがすばらしい」
「ロープウェイからの眺めが絶景」
「お土産屋も充実していた」
「ドライブは急勾配、急カーブが連続する」
「人が多すぎる」

おすすめグルメ・特産品情報

「なかぶ庵」

「なかぶ庵」は小豆島にある生そうめんの有名店。モチモチとした歯応えと、ツルツルとした触感で、乾麺と違ってとてもおいしいと評判です。

「道の駅小豆島オリーブ公園サン・オリーブレストラン」

道の駅小豆島オリーブ公園サン・オリーブレストランは道の駅に併設されたレストラン。瀬戸内海が見渡せ、海風が気持ちのよいレストランです。地元でとれた食材をふんだんに使った料理がたっぷり楽しめます。

「小豆島ふるさと村」

「小豆島ふるさと村」では落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しめます。ソフトクリームの人気が高く、濃厚でおいしいと評判です。観光の情報を得たり、買い物をしたりするのにもおすすめのスポットです。

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