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【袋田の滝 紅葉狩り・ドライブコース 総合情報】焼きたて鮎やみそおでんが絶品!

日本三大瀑布の一つに数えられる袋田の滝は、紅葉の名所としても有名で、紅葉シーズンのピークには例年、多くの観光客が訪れます。白い瀑布と色鮮やかな紅葉とのコントラストは見事です。袋田の滝の紅葉狩りの基本情報や口コミから渋滞情報を紹介します。また、周辺のグルメや温泉に加え、人気観光スポットを通るドライブコースについても紹介していきます。

「袋田の滝」紅葉狩りの見頃の時期は11月上旬〜11月中旬

袋田の滝の紅葉は11月上旬ごろから始まり、11月中旬までの2週間ほどの短い期間しか見頃が続かないのが特徴的。滝を囲うようにイロハカエデやオオモミジなどが紅葉し、その美しさは西行法師が歌に詠んだほどです。

夜にはライトアップも行なわれ、幻想的な紅葉を楽しむことができます。周辺には、食事処やお土産屋もたくさんあり、おいしいグルメや土産物購入も可能。

袋田の滝に紅葉狩りへ行く方のために、役立つ情報をまとめました。お出かけの際にぜひ参考にしてください。

白い瀑布と紅葉のコントラストが見どころ

袋田の滝は日本三名瀑の一つで、四段になって流れ落ちることから別名「四度の滝」とも呼ばれています。白い瀑布とイタヤカエデやヤマボウシなどの紅葉とのコントラストが美しいです。

観瀑トンネルも見どころの一つ

袋田の滝の観瀑台に行くためには、駐車場からしばらく歩いて観瀑トンネルをくぐる必要があります。トンネルに入ってしばらく進むと、目の前に豪快な滝の流れが見えてきますが、ここが見どころの一つです。

ライトアップされた滝も見事

袋田の滝では11月上旬から下旬にかけて夜間のライトアップが実施されます。ライトアップによって幻想的な滝の姿が浮かび上がり、昼間とは違った紅葉の魅力が楽しめるでしょう。

紅葉狩り基本情報・アクセス

名称袋田の滝(ふくろだのたき)
色づき初めの時期10月下旬
見頃の時期11月上旬~11月中旬
紅葉する木の種類カエデ、イロハカエデ、クヌギ、ナラ、モミジ、ヤマウルシ
住所茨城県久慈郡大子町袋田字滝本
電話番号0295-72-0285(大子町観光協会)
営業時間日没~20:00(ライトアップ)
料金トンネル利用料
大人:300円
小人:150円
駐車場270台(無料・町営)/700台(有料・民営)

アクセス

常磐自動車道「那珂IC」から国道118号を大子方面へ40km、約50分で袋田の滝に到着します。カーナビに住所を入力すると正しい目的地設定ができない場合があるため、施設名称検索で「月居温泉滝見の湯」、または電話番号検索で「0295-76-0373」を入力するとスムーズにたどり着くことができます。

口コミ・評価

インターネット上の口コミ・評価を調べると、紅葉が美しいと全体的に非常に高い評価でしたが、シーズンによってはかなり混雑するという点、駐車場から少し遠い点などの理由で一部若干低い評価も見受けられました。

代表的な評価には以下のようなものがあります。


「トンネルを抜けると、大迫力の滝が広がっていた」
「紅葉と壮大な滝が合わさった景色は最高」
「いろいろな角度から滝を見るための工夫がされていた」
「エレベーターに乗るのに結構待った」
「パーキングから少し遠い」

おすすめグルメ・特産品情報

「三六亭」

「三六亭」は、トンネルを出て吊橋を過ぎたところにある食事処。袋田の滝を眺めながら食事を楽しめます。けんちん汁をつけダレとして食べるざる蕎麦「けんちんざる蕎麦」が人気です。

「瀧見茶屋」

「瀧見茶屋」は、トンネルを出て吊橋を過ぎた道の高台にある茶屋。滝を見ながら鮎やみそおでん、そばなど楽しむことができます。袋田の滝見学で疲れたら一休みするのにちょうどよいお店です。

「多喜乃屋 菊池みやげ店」

「多喜乃屋 菊池みやげ店」は観瀑トンネル入口の手前にある食事処。鮎は至るところのお土産屋さんで売られていますが、「多喜乃屋 菊池みやげ店」では、子持ち鮎の塩焼きを食べることができます。おみやげも充実しています。

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