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ワールドカーオブザイヤー2019の候補車一覧!我らがジムニーも選出

ワールドカーオブザイヤー2019の候補車が決定し、一覧が発表されました。年に一度、世界で販売されている優秀な車を決めるのが、ワールドカーオブザイヤー2019です。候補に挙げられている車と、主なモデルの特徴を解説しています。

ワールドカーオブザイヤー2019の候補車が決定!

2019年に向けて新型車両が続々と登場してきています。来年のワールドカーオブザイヤー2019は、2019年初めに発表されますが、賞を受けるにふさわしい候補車のリストが発表されました。

世界中で販売される車を対象として、「ラグジュアリー」、「パフォーマンス」などというカテゴリ別に候補車が選出されました。最終的には来年の4月に受賞車が発表されますが、現時点でどのような車が候補になっているのか紹介していきましょう。

ワールドカーオブザイヤーとは

ワールドカーオブザイヤーは、その年に世界各地で販売される新車を平等に評価し、投票して評価する自動車賞として、2004年から設立され毎年受賞車を決めています。該当年の1月1日の時点で、2つ以上の大陸にまたがり、5か国以上で販売されている車が対象です。

よく名前が似ている自動車賞として、日本カーオブザイヤーがありますが、こちらは日本国内でもっとも優秀な車に授賞される自動車賞です。国内で販売される車か、それとも世界で販売される車なのかによって、対象となる車種が異なります。

候補車一覧表

ワールドカーオブザイヤー2019の候補車として挙げられている車の一覧を見てみましょう。

メーカー名 車名
アルピーヌ A110
アストンマーチン ヴァンテージ
アストンマーチン DBSスーパーレッジェーラ
アウディ A1
アウディ A6
アウディ A7
アウディ e-トロン
アウディ Q3
アウディ Q8
BMW 3シリーズ
BMW Z4
BMW 8シリーズ
BMW X2
BMW X4
BMW X5
ボルクヴァルト BX7
シトロエン/オペル/プジョー ベルランゴ/コンボ/リフター
シトロエン C5 エアクロス
ダチア ダスター
DS DS7 クロスバック
フォード フォーカス
ホンダ CR-V
ホンダ クラリティ・プラグインハイブリッド
ヒュンダイ Nexo
ヒュンダイ サンタフェ
ジャガー E-PACE
ジャガー I-PACE
ジープ ラングラー
ジープ チェロキー
キア シード
キア Niro EV
キア ソウル
ランボルギーニ ウルス
レクサス ES
レクサス LS
レクサス UX
Lynk &amp Co 01
メルセデス・ベンツ Aクラス
メルセデス・ベンツ Bクラス
メルセデス・ベンツ CLS
メルセデス・ベンツ GLE
メルセデス・ベンツ Gクラス
メルセデス・ベンツ AMG GT 4ドア
日産 リーフ
日産 アルティマ
日産 キックス
プジョー 508
ポールスター ポールスター1
ランジローバー イヴォーク
ロールス・ロイス カリナン
セアト タラッコ
セアト アローナ
トヨタ カムリ
トヨタ アヴァロン
トヨタ カローラ
トヨタ RAV4
VW トゥアレグ
ボルボ V60
アキュラ RDX
キャデラック XT4
スバル フォレスター

ワールドカーオブザイヤー注目の候補車8選

ワールドカーオブザイヤー2019の候補車の中でも、注目されているモデルを取り上げます。どのモデルも候補車になっているだけに、魅力が詰まっているモデルです。

スズキ ジムニー

車両の主な性格は変更せずに、時代と共に進化を遂げてきたジムニーは、新型になりさらに魅力を発揮しています。初代モデルを連想させるデザインに変更されながらも、フレームが刷新されたことによる剛性の向上と、悪路での走破性が魅力です。

サイド&カーテンエアバッグが標準装備されたり、デュアルセンサーブレーキサポート装着車があります。危険が生じた際に緊急自動ブレーキが作動するので、安全性能が旧型に比べて大きく向上したのも特徴です。

ホンダ CR-V

2018年に発売された新しいCR-Vは、新しいハイブリッドシステムが搭載されているのが大きな魅力です。「i-MMD」(インテリジェント・マルチモード・ドライブ)と呼ばれるシステムが、新型CR-Vに搭載されました。

このハイブリッドシステムは、日産のe-POWERのように、エンジンで発電してモーターで走行するというシステムです。ホンダのハイブリッド技術がSUVに搭載されるのは、欧州では初めてです。

ランボルギーニ ウルス

ランボルギーニからスーパーカーのようなSUVモデルとして登場したのが、このウルスです。スーパーカーのデザインを継承していることを感じさせるデザインと、走りにもこだわった走行性能が魅力です。

ドライバーはサーキット走行モードのほか、6種類の走行モードから選ぶことができます。モードには、砂漠走行モードも含まれており、中東の富裕層も意識していることが感じさせられます。SUVと言ってもさまざまな路面状況でも走行できるのが特徴です。

BMW Z4

BMW Z4はトヨタのスープラとも兄弟車になるモデルで、共同開発された車種です。未来的な雰囲気を感じさせるデジタルコックピットを搭載し、直感的にタッチで操作が可能になっています。

一番大きなエンジンでは3L直列6気筒ターボを搭載し、パワフルに走行できるのが特徴です。電子制御式ダンパーを装着し、快適でもスポーティな走行ができるのが特徴となっている車種です。

レクサス ES

快適に走行ができるセダンとして、2018年にフルモデルチェンジされたモデルです。世界でレクサスの量販車として販売されてきたモデルですが、さらに快適性と走行性を向上させてきています。

量販車としては世界初になるミラーレス(電子ミラー)を採用しているのが特徴です。カメラをドアミラーの位置に設置し、車内のディスプレイに表示させます。視線の移動も少なく、より安全に走行するための助けになる装置が装着されています。

レクサス UX

レクサスブランドの中では、コンパクトなSUVとしてラインナップに加えられることになりました。新しい都会派のコンパクトクロスオーバーとして、取り回しの良さが魅力です。

SUVモデルではありますが、低めに設定されたドライビングポジションがスポーティな走りを連想させます。レクサスの新しいプラットフォームであるGA-Cプラットフォームを搭載し、優れた走行性能を実現したモデルです。

ロールスロイス カリナン

ロールスロイス初となるSUVモデルがカリナンです。自動車業界で、右肩上がりで人気が向上しているSUVというジャンルに、ロールスロイスという高級ブランドが参戦したモデル。

ファントムのような外装を持ちながらも、SUVの力強さやタフさなどを感じさせるエクステリア(外装)です。どのような地形でも快適にドライブが楽しめるSUVになっています。

アルピーヌ A110

アルピーヌ A110

© MOBY

2016年に復活したアルピーヌから発売されたA110は、先代のA110のエクステリア(外装)を彷彿させるデザインが魅力です。フレンチスポーツの印象をそのままに、コンパクトなスポーツカーになっているので、軽快な走りが楽しめます。

日常でも使いやすく、俊敏なハンドリングが楽しめるモデルです。限定モデルがすぐに予約でいっぱいになるほど、世界中で注目されている車種です。

ワールドカーオブザイヤー2019の発表を楽しみにしよう!

世界中のさまざまなモデルが候補としてラインナップしてます。車の大きさもタイプもいろいろありますが、多くの魅力がある車種ばかりです。

来年のワールドカーオブザイヤー2019に輝くのはどの車種なのか、これからのニュースにも注目していきましょう。

2018年に発売/発表される新型車についてはこちら

ボディタイプ別人気ランキングはこちら

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