初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

日産版アルピーヌA110を開発中?車名はシルビアorフェアレディZか、それとも…

20年ぶりの復活を遂げ、日本でも発売開始となった「A110」。その日産版が現在開発中との噂を入手しました。新型A110には、ルノー日産アライアンスが開発したパワートレインが採用されており、新型A110の日産版が登場する可能性は低くありません。日産版新型A110のデザインやスペックなどを予想します。

日産版「A110」が開発中との噂が浮上!

アルピーヌ A110

© MOBY

2017年、約20年ぶりの復活が発表されたフランスのスポーツカーブランド「アルピーヌ」。その第一号として「A110」が登場しました。日本でも2018年6月より限定で発売開始され、車好きの注目が集まっている1台ですが、今回その日産版が開発中との噂が入ってきました。

新型A110に搭載されるパワートレインは、ルノー日産アライアンスが開発したものであり、チューニングを担当するのはアルピーヌ、そしてルノースポールです。開発に日産も大きく関わっていることを踏まえると、今後日産版が登場するという可能性は低くありません。

期待を込めて作成された予想レンダリングCG

開発中の噂の日産版「A110」予想レンダリングCG

上は噂をベースに期待を込めて作成された、新型日産版A110の予想レンダリングCGです。

ベースはA110でありながら、フロントには「Vモーショングリル」が採用され、一目で日産と分かるデザインに仕上がっています。他にはツートンカラーの採用、独自の形状のサイドウィンドウの採用など、日産らしさが随所に現れています。あくまで予想に過ぎないものの、期待は持てます。

日産版A110は「シルビア」それとも「フェアレディZ」?

新型シルビア 予想レンダリングCG

新型フェアレディZ 予想レンダリングCG

開発中と噂の日産版A110は新型シルビア、または新型フェアレディZになるとの噂がありますが、可能性はあるのでしょうか。それぞれ考察していきます。

新型シルビア

まず新型シルビアに関しては、車格が大きく異なります。当時は「デートカー」や「スペシャティカー」と呼ばれ、デザイン性を重視したものでした。20代、30代の若年層がターゲットであったことも踏まえると、日産版A110が新型シルビアになる可能性は極めて低いと言えます。

新型フェアレディZ

次に新型フェアレディZに関しては、シルビアほどではないものの、やはり車格が異なります。モデルチェンジと同時に高級路線にチェンジする可能性は否定できません。しかし、フェアレディZは長年FRを特徴としてきたため、急にミッドシップに変更するとは考えにくいです。よって日産版A110が新型フェアレディZになる可能性も低いでしょう。

新しい車名になる可能性が高い?

現段階の情報から考察する限りでは、日産版A110は新しい車名で登場するとの見方が有力だと思われます。復活が発表され注目が高まっている「新型スープラ」を意識したモデルになることは間違いないでしょう。

日産の新型車についてはこちら

この記事の執筆者

元田 秀この執筆者の詳細プロフィール

車好きのMOBY編集部員。憧れの車はR34 GT-Rで、好きな映画はワイルドスピード。最初の愛車は18の頃購入したキューブキュービック。現在の愛車はレヴォーグ。日々支払いに追われながらカスタムを楽しんでいます。...

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!!

関連キーワード
キーワードから記事を探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーから記事を探す