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【高尾山 紅葉・ドライブコース 総合情報】ケーブルカーを使った空中散歩が大人気!

都心から電車で約1時間ということもあって、紅葉シーズンには多くの観光客が訪れる高尾山。歩いて登るもよし、ケーブルカーやリフトを利用するもよし、高尾山はさまざまな方法で紅葉を楽しむことが可能です。高尾山の紅葉狩りの基本情報や口コミから周辺情報・渋滞情報までを紹介します。また、周辺のグルメや温泉に加え、人気観光スポットを通るドライブコースについても紹介していきます。

「高尾山」紅葉狩りの見頃の時期は11月中旬~11月下旬

高尾山は都心から電車で1時間ほどでアクセスすることができる便利さから、人気の高い紅葉スポットになっています。秋のモミジは格別で、山頂のもみじ台や薬王院の周辺、ケーブルカー清滝駅、高尾山駅などがおすすめの場所。

山頂まではケーブルカーやリフトが運行しているほか、いくつかの登山コースがあって、徒歩で山を登ることも可能です。約1か月にわたって紅葉を楽しむことができます。

高尾山に紅葉狩りへ行く方のために、役立つ情報をまとめました。お出かけの際にぜひ参考にしてください。

ケーブルカーやリフトを使って紅葉を楽しむ

高尾山の麓から中腹までは、ケーブルカーと二人乗りのリフトを利用して、紅葉を楽しむことができます。ケーブルカーは車窓から紅葉を楽しめますし、リフトは二人きりで紅葉を眺められるため、カップルや夫婦におすすめです。

ハイキングしながら紅葉を楽しめる

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高尾山といえばハイキングのメッカとしても有名。のんびりと歩きながら、ゆっくり紅葉を楽しむことができます。行きは歩き、帰りはケーブルカーやリフトを利用するといったプランもよいでしょう。

「もみじ台」は紅葉の名所

高尾山の山頂から10分ほど歩くと「もみじ台」と呼ばれる紅葉の名所があり、そこには大きなもみじの木が。この木を見るために高尾山に登る人もいるほどの見事な紅葉です。茶屋もありますので、高尾山に登った時には忘れずに見に行くのがおすすめ。

紅葉狩り基本情報・アクセス

名称高尾山(たかおさん)
色づき初めの時期11月初旬
見頃の時期11月中旬~11月下旬
紅葉する木の種類オオモミジ、イロハモミジ、ブナ、ヤマウルシ
住所東京都八王子市高尾町2205(高尾登山電鉄株式会社)
電話番号042-661-4151(高尾登山電鉄株式会社)
営業時間8:00~17:15(高尾登山電鉄株式会社)
料金往復乗車料金(ケーブルカー・リフトとも同額)
片道:大人480円/小児240円
往復:大人930円/小児460円
駐車場250台 500円/1日

アクセス

首都圏中央連絡自動車道高尾山ICから約3分、または中央自動車道八王子ICから国道16号・20号を経由し、約30分で高尾山麓の清滝駅へ到着します。

口コミ・評価

インターネット上の口コミ・評価では紅葉が美しいと全体的に非常に高い評価を得ていましたが、シーズンによってはかなり混んでいるという点、登山コースによっては体力的にきつい点などから一部若干低い評価も見受けられました。

代表的な評価には以下のようなものがあります。

「山頂付近の紅葉がとてもきれいでした」
「もみじまつりのイベントで盛り上がっていた」
「たくさんお店が出ていて楽しかった」
「ケーブルカーやリフト待ちの時間が長い」
「徒歩の場合、コースによっては結構きつい」

おすすめグルメ・特産品情報

「とろろそば」

とろろそばは、高尾山麓にあるそば屋「紅葉屋本店」で食べられます。混ぜ物を何も使っていない、とろろ本来の味が楽しめるおそばです。(価格は現地で確認してください。)

「天狗焼」

高尾山頂にあるお店「香住」で販売している「天狗焼」は、高尾山の食べ歩きグルメ人気No.1商品。皮はサクサクで香ばしく、中は甘さ控えめの黒豆あんがたっぷり入っています。価格は1個税込み140円。

「三福団子」

三福だんごの3つの福とは「大福」「幸福」「裕福」のこと。炭火で焼いたおだんごに、特製くるみ味噌をかけたもので、相性も抜群です。山頂にある高尾山スミカの三福だんご売店で販売しています。価格は1本税込み350円。

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