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ルノー新型SUV「アルカナ」8月に世界初公開!ボディサイズや価格から日本での発売は?

2018年8月29日、モスクワモーターショーで、ルノーは新型SUV「アルカナ」を世界初公開しました。新型アルカナのボディサイズや価格から日本での発売の可能性など最新情報をお伝えします。

ルノー新型クーペSUV「アルカナ」世界初公開!

2018年8月29日モスクワ国際モーターショーにて、ルノーは新型クーペSUV「アルカナ」を世界初公開しました。
車名の「Arkana(アルカナ)」は、秘密や神秘を意味する単語「Arcanum(アーケイナム)」に由来するとのこと。

BMWのSAVのような流麗なデザインで、比較的車高も低く設定されているクーペSUV。ルノーはアルカナについて「セダンとSUVをパーフェクトなバランスで融合したデザイン」としています。

ルノー 新型アルカナのデザイン

新型アルカナのボディサイズは「キャプチャー」より大型化

ルノー キャプチャー

新型アルカナはCセグメントに属し、ボディサイズはルノーのコンパクトSUV「キャプチャー」より一回り大きなものになるとのこと。新型アルカナのボディサイズは、全長が4,400mm以下、全幅は1,800mm以下程度になると予想します。

新型アルカナの車両価格は?

新型アルカナが日本で発売される場合の新車車両価格を、現在発売中の一回りコンパクトなSUV「キャプチャー」から予想します。キャプチャーの車両価格が約270万円〜であることを踏まえると、新型アルカナは約300万円程度になると思われます。

新型アルカナ日本発売の可能性

果たして、新型アルカナが日本国内に導入される可能性はあるのでしょうか。新型アルカナは、まずロシア国内で販売され、その後順次世界中に導入されるとのこと。近年ルノーは日本市場に積極的に新型車を導入しており、新型アルカナが世界展開されるとなれば、国内でも販売される可能性はあるでしょう。

比較的お手頃でありながら、個性的なデザインの車のラインナップが多いルノー。新型アルカナを日本で発売することはあるのか。今後の動向に期待が高まります。

ルノーの新型車についてはこちら

この記事の執筆者

元田 秀この執筆者の詳細プロフィール

車好きのMOBY編集部員。憧れの車はR34 GT-Rで、好きな映画はワイルドスピード。最初の愛車は18の頃購入したキューブキュービック。現在の愛車はレヴォーグ。日々支払いに追われながらカスタムを楽しんでいます。...

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