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【マツダ ユーノス500 総合情報】中古車選びの注意点と20GT‐iやデザインなど

【ユーノス 500のグレード構成】「20GT-i」が最上級

マツダ クセドス6(ユーノス500)

グレード一覧

マツダ ユーノス500 グレード一覧表
発売時期型式エンジン
18D1992年2月‐1994年2月E-CA8PE1.8LV6気筒
20FE-CAEPE2.0L V6気筒
20G
18J1994年3月1995年12月E-CAPP1.8L V6気筒
18K
18EE-CA8P1.8L直列4気筒
20EE-CAEP2.0LV6気筒
20F
20GT‐i

ユーノス 500の前期型のエンジンはV6DOHCで1.8Lと2.0Lの2種類です。5速MTと4速トルコンATがあり、5速MTには、ABSやLSDが標準装備されています。「20G」のグレードでは、本革シートや電動サンルーフ、そして当時まだまだ普及されていなかったキーレスエントリーシステムなどが標準装備されています。

後期型では「18E」が、新たに1.8Lの直列4気筒エンジンを搭載したグレードとして設定されました。

「20GT-i」は、2.0LのV6エンジン搭載となる最上級のグレードです。足回りを強化し、15インチアルミや、リアスポイラーやスポーツシートが搭載されています。

中古車相場価格と購入時の注意点

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中古車相場価格(2018年7月時点)

販売台数がそれほど多くなかったことや、販売から20年弱経っていることもあり、大手の中古車販売サイトでもユーノス500をほとんど見つけることができませんでした。

中古車を選ぶ際には、グレードにも注目しましょう。「20G」や「20GT-i」の上級グレードを選択したほうがより装備が充実しています。

ユーノス500を買うときの注意点

ユーノス500では、オイル漏れのトラブルがやや見受けられます。ボンネットを開けて上から確認するだけでなく、下からもチェックをしたほうが無難です。その他にもエアコンなどの電装のトラブルにも注意して、動作確認も行ってみてください。

また、25年以上前の車のため、故障時に部品の調達に困ることや、13年以上前の車両のため自動車税・重量税が高く設定されていることなどから、維持費は高くなってしまう傾向があります。

レストア車の紹介

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アルミホイールインチアップ、車高調のドレスアップです。単なるドレスアップとしてだけでなく、車高が低くなることで車両安定性やコーナーリングの安定につながります。

エアロパーツとインチアップで印象がガラリと変わり、一味違ったユーノス500になっています。全体的に締まった印象で、スポーティさを演出します。

ユーノス500はあまり売れず…その理由は?

マツダ ユーノス500

マツダ ユーノス500は、20F(2.0Lの低グレード)で220万円程と、ほかの5ナンバーに比べると高い価格設定になっていたことや、当時5ナンバーサイズのセダンの需要が多くなかったことなどが要因で、販売台数は大きく伸びませんでした。しかし、曲線美からなる上質さや美しいボディデザインが、今もなお高評価を得ています。

また、このユーノス500のデザインのキーである曲線美が、現在のマツダデザインの根幹となっている「魂動デザイン」に継承され、アテンザやアクセラなどの主要人気機種に受け継がれているのです。

マツダの車に関する記事はこちら

セダンに関する記事はこちら

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