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ついにメジャーへ!マエケンこと前田健太選手の愛車って?【芸能人の愛車】

前田健太は、広島東洋カープに所属するプロ野球選手です。ポジションはピッチャ―。PL学園高校を卒業後、カープから単独1位で指名を受けプロ入りしました。PL学園の先輩に当たる桑田真澄に似たプレイスタイルから「桑田2世」と呼ばれ、その巧みなピッチングでWBCなどの国際大会でも活躍。2012年にフリーアナウンサー・成嶋早穂と入籍し、2013年には長女が誕生しています。今回はそんな前田投手の愛車である、ポルシェ「パナメーラ」についてまとめてみました。

マエケンの愛車はポルシェ「パナメーラ」

「パナメーラ」はポルシェが2009年から製造・販売している高級ハッチバックセダンです。前田投手は白の「パナメーラ」を所有しているそうです。

世界のセレブも愛車にしており、元カリフォルニア州知事で俳優の「シュワちゃん」こと、アーノルド・シュワルツェネッガー氏も「パナメーラ」を所有しているとの噂です。

車名の「パナメーラ」は、メキシコで行われていた公道レース「カレラ・パナメリカーナ・メヒコ」から採られています。また、同社の911「カレラ」の車名もここから採られました。

「パナメーラ」ってどんな車?

サルーンタイプのボディが生み出す安定している快適性と、スポーツカーのダイナミックな走りが混ざりあっています。パワーがありながらも、効率的なエンジンで軽快に走ります。

どちらかに偏っているか、相反すると思われる、スポーツと快適性という2つの要素を融合したモデルです。

ポルシェの伝統と新しいデザインを融合させた「パナメーラ」の精悍なフォルムは、誰もが憧れるかっこよさです。フロントの大きなエアインテークは、存在感を際立たせるとともにエンジンの冷却効果をより高めてくれます。

流れるようなボディラインは、空力性能を考慮して設計されただけでなく、美しさも兼ね備えています。こんなカッコいい車に一度でいいから乗ってみたいと思います。

エンジンはV型6気筒とV型8気筒、ハイブリッドエンジンがあります。最高グレードの「パナメーラターボS」に搭載された、V型8気筒4.8Lターボチャージャー付きエンジンは、最高速度310km/hを出すことができ、0-100km/h加速に3.8秒しかかかりません。

ちなみに、前田投手の最高球速は153km/hの剛速球です。

評判や動画紹介

パナメーラに関する評判を見ていきましょう。その独特のボディ形状から、ポルシェだからこそ価値があると感じる方もおられます。確かにスポーツカーとセダンを融合させているというのは、ジャンルとしては非常に珍しいでしょう。

車体が大きいので、走行している時の安定性は抜群ですが、駐車場を探すのに苦労をするという一面もあります。高速走行での安定性は、国産のセダンとは比べ物にならないほどの性能を誇ります。

欠点として、オイル交換の度に、エンジン下部のパネルを外す必要があります。結果として工賃が高くなります。またタイヤの消耗も、一般的な車両と比較すると早い頻度になるのも欠点です。

セダンでありながらも、走りはポルシェという評価もあります。911などのモデルと比較をすると、華やかさでは劣りますが、高速道路での安定性が優れているという評価があります。

一般道路では少し運転に気を遣うほどの車体の大きさですが、やはり高速移動や長距離運転の際に、その魅力を発揮します。

試乗動画

マエケンも愛車にする名車!

最低でも1000万円はする「パナメーラ」は庶民にはとても手が出ませんが、前田投手の様なエースが乗るに相応しい風格を備えています。

メジャー入りも秒読み段階に入った前田投手の活躍は、今後も「パナメーラ」のように、益々加速していくことでしょう!

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