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【ホンダ新型N-VAN vs ダイハツ ハイゼットカーゴ】軽バンライバル車徹底比較!

最先端の安全性を実現する!予防安全装備・先進技術比較

ホンダ新型N-VANダイハツハイゼットカーゴ
予防安全装備衝突軽減ブレーキ
誤発進抑制機能
歩行者事故低減ステアリング
先行車発進お知らせ機能
標識認識機能
路外逸脱抑制機能
ACC<アダプティブ・クルーズ・コントロール>
LKAS<車線維持支援システム>


衝突警報機能
衝突回避支援ブレーキ
誤発進抑制制御機能
先行者発進お知らせ機能
先端技術後方誤発進抑制機能
オートハイビーム
車線逸脱警報機能
オートハイビーム

予防安全装備・先進技術比較の違い

新型N-VANには「Honda SENSING」が、ハイゼットカーゴには「スマートアシスト」が搭載されており、どちらもホンダ、ダイハツのもつ先進的な安全装備が盛り込まれています。
特に、新型N-VANは、ホンダの軽バン初の「Honda SENSING」搭載ということもあり、安全性能に関しては最新の技術が備わっていると言えます。
ハイゼットカーゴは、「止まる」「飛び出さない」「気付く」の3点の機能を主軸とした「スマートアシスト」を搭載しており、安全に配慮した装備がなされていると言えます。しかし、「スマートアシスト」に関しては、雨の日には作動しなかった。などの報告も挙がっているので、過信せず、あくまで自分自身の安全運転を心がけましょう。

軽バンだってこだわりたい!ボディーカラー比較

新型N-VANハイゼットカーゴ
全10色全7色
(G、L)
ルナシルバー・メタリック
ガーデングリーン・メタリック
(+STYLE FUN、+STYLE COOL)
プレミアムピンク・パール
シャイニンググレー・メタリック
プレミアムホワイト・パールII
ブリリアントスポーティブルー・メタリック
クリスタルブラック・パール
(+STYLE FUN)
プレミアムイエロー・パールII
(+STYLE COOL)
プレミアムベルベットパープル・パール
ホワイト
ブライトシルバーメタリック
ファインミントメタリック
パールホワイトⅢ
ライトローズマイカメタリック
ミストブルーマイカメタリック
ブラックマイカメタリック

ボディーカラー・ラインナップの違い

新型N-VANは商用車用のグレードG,Lはホワイトとシルバーのシンプルで道具らしさを感じる色のみであるのに対し、+STYLE FUN、+STYLE COOL用のカラーは、全く雰囲気の異なる専用色が用意されています。商用の道具としてのカラーから、趣味で使うファッショナブルなカラーまで、幅広く揃っています。
一方、ハイゼットカーゴは、ファインミントメタリック と言った自動車のカラーにしては珍しい、爽やかな色から、優しく、上品なパールホワイトなど、幅の大きいカラーラインナップが用意されています。

【新型N−VAN vs ハイゼットカーゴ】グレード構成比較

ホンダ新型N-VANダイハツ ハイゼットカーゴ
グレード数610
グレード名G・Honda SENSING
L・Honda SENSING
+STYLE FUN・Honda SENSING
+STYLE FUN・ターボ Honda SENSING
+STYLE COOL・Honda SENSING
+STYLE COOL・ターボ Honda SENSING
クルーズターボ“SA Ⅲ”
クルーズターボ
クルーズ“SA Ⅲ”
クルーズ
デラックス“SA Ⅲ”
デラックス
スペシャルクリーン“SA Ⅲ”
スペシャルクリーン
スペシャル“SA Ⅲ”
スペシャル

グレード構成の違い

両車共に商用車、自家用車の両方の用途に対応しているため、グレード数も豊富です。
新型N-VANには「+STYLE」というグレードが用意され、「FUN」と「COOL」というコンセプトの異なる2種類から自分の好みに合わせて選ぶことができます。ハイゼットカーゴは、ハイルーフを装備しているグレードも用意されており、グレード数は10と、選択肢は多くなっています。
両車とも、用途や駆動方式の違いなどを基準としてグレードを選ぶことになるでしょう。

【新型N−VAN vs ハイゼットカーゴ】新車車両価格比較

新車車両価格比較
新型N-VAN126万〜179万円
ハイゼットカーゴ93万〜150万円
[単位]円(消費税込み)

新車車両価格の違い

新型N-VANの方が価格帯は高価な位置にあります。「Honda SENSING」を搭載し、低床フロア、FFの駆動方式などを採用しており、そのコストが車両価格に反映されているためです。
一方、ハイゼットカーゴは、商用向けモデルに関しては、装備品などを減らすことで、93万円という低価格を実現しています。コストパフォーマンスを考えると、ハイゼットカーゴに軍配が上がるかもしれません。

軽バンの新時代の幕開けか!人気はどちらに?

ホンダ新型N-VANとダイハツ ハイゼットカーゴをいくつかの観点から比較分析してきました。ホンダによると、新型N-VANの販売計画台数は3,000台とされています。一方、ハイゼットカーゴは、全国軽自動車協会連合会によると、1ヶ月に約6,000台以上もの台数を販売しています。
商用だけでなく、趣味で乗る車としても需要がある軽バン。新型N-VANの登場により、今後さらなる盛り上がりを見せてくれることでしょう。

新型N-VANとライバル車の比較記事はこちら

ホンダの新型車についてはこちら

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