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こんなノスタルジック見たことない!東京都内の絶景廃墟5選がやばい

もう日本の普通の絶景は見飽きたというそんな人には都内にある絶景廃墟をおすすめします。どれも都内なので車を使えばすぐに行けるので、ぜひ足を運んでそのノスタルジーに酔いしれてみてください。そこで今回は、東京都内の絶景廃墟について5選紹介します。

1:奥多摩湖ロープウェイ

東京都西多摩郡奥多摩町にあり、奥多摩駅から国道411号を山梨方面へ車で約5分です。

奥多摩湖ロープウェイは、廃墟フリーク界隈ではとても有名な廃墟スポットです。

運転が停止してから40年以上経っているため、運転室やロープウェイが当時のままで緑に覆われており独特な雰囲気を醸し出しています。廃墟初心者の方もきっと満足できるはずです。

2:鳥島気象観測所跡地

アクセスは、八丈島から船のチャータもしくはヘリコプターのみです。(※許可を受けた者のみ入島できます)

小笠原諸島聟島列島の北約370kmに位置する鳥島という島は、島自体が国の天然記念物に指定されています。

現在は無人島ですが、明治時代から戦前の間は人が住んでいた時期もありました。群発地震によって閉鎖された気象庁鳥島気象観測所の建物が廃墟として残っています。

3:清華寮

東京都文京区小日向1丁目23-31にあり、東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅の南約200メートルに向かうと到着です。

台湾総督府によって建設された「清華寮」、終戦後の家火事によって廃墟となって以来心霊スポットとしても近所では有名になり、都心に近いということもあり一種の観光地となっています。

4:府中米軍基地跡

東京都府中市浅間町一丁目にあり、京王帝都京王線府中駅の北側、府中清瀬線を北上すると到着します。

府中基地跡は、東京都府中市にある米軍基地の跡です。

現在はフェンスで囲われていて中に入ることはできませんが、周囲から見渡すだけでもその迫力は充分なものです。とくに基地の敷地内に建てられた巨大なパラボナアンテナは近くでみると異様な雰囲気を放っています。

5:浅川地下壕

東京都八王子市初沢町にあり、JR中央線「高尾駅」徒歩8分/京王帝都電鉄高尾線「高尾駅」徒歩8分で到着します。

浅川地下壕ができたのは太平洋戦争末期です。その長さはなんと10kmにもおよび戦時中の地下壕の中でも最大級のものです。

くれぐれも注意を

どの廃墟もとても危険な場所であるということであることを充分に認識して、自己責任で足を運んでみてください。

万が一の場合はあなたも廃墟の一部になってしまうかもしれません。

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