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【ダイハツ新型 ミラ トコット 全グレード徹底比較】おすすめは2WD L“スマアシ3”か

ダイハツは2018年6月25日に「新型ミラ トコット」を発売開始しました。「新型ミラ トコット」は軽自動車としてはじめて「SRSサイドエアバッグ&SRSカーテンシー ルドエアバッグ」を標準搭載し、「スパートアシスト III」を搭載するグレードもあり安全・安心装備が充実しています。「新型ミラ トコット」の全グレードを徹底比較して、おすすめグレードを紹介します。

ダイハツ新型ミラ トコットとはどのような車?

新型ミラ トコット G ”SA III”

ダイハツは、軽自用車「新型ミラ トコット(Mira TOCOT)」を2018年6月25日から全国にて一斉発売しました。

新型ミラ トコットは、ダイハツの軽自用車でベーシックモデル「ミラ イース」のように扱いやすい ボディサイズとなっており、若年女性エントリーユーザーをメインターゲットとした新型車で、「ミラ ココア」の後継車種です。コンセプトは「誰でもやさしく乗れる、エフォートレス(肩ひじ張らず自然体でいられる)な車」で、新車車両価格は107万円台〜用意されます。

新型ミラ トコットは軽自動車としてはじめて「SRSサイドエアバッグ&SRSカーテンシー ルドエアバッグ」を標準装備し、各グレードに充実した安全・安心装備「スマートアシスト III(スマアシ3)」採用しました。

新型ミラ トコットのスペック一覧表

新型ミラ トコット :スペック一覧
ボディサイズ(mm)全長:3,395
全幅:1,475
全高:1,530(4WD:1,540)
車両重量(kg)FF:720
4WD:790
乗車定員4人
エンジン660cc 水冷直列3気筒12バルブDOHC
最高出力32kW[52PS] / 6,800rpm
最大トルク60N・m[6.1kg・m] / 5,200rpm
トランスミッションCVT
駆動方式FF
フルタイム4WD
JC08モード燃費FF:29.8km/L
4WD:27.0km/L
燃料無鉛レギュラーガソリン
新車車両価格(税込)107万〜143万円

新型ミラ トコットにはFFと4WDタイプがありますが、エンジン・トランスミッションは共通した自然吸気エンジン「660cc 水冷直列3気筒16バルブDOHC」とCVTを搭載しています。

新型ミラ トコットのグレード構成概要

新型ミラ トコット :グレード構成一覧
グレード名駆動方式エンジン・トランスミッション価格(北海道地区)
G ”SA III”2WD[エンジン]
660cc 水冷直列3気筒16バルブDOHC

[トランスミッション]
CTV
130万円(131万円)
フルタイム4WD143万円(143万円)
X ”SA III”2WD122万円(124万円)
フルタイム4WD135万円(135万円)
L ”SA III”2WD114万円(116万円)
フルタイム4WD127万円(127万円)
L2WD107万円(109万円)
フルタイム4WD120万円(120万円)

新型ミラ トコットには、「G」「X」「L」の3グレードがラインナップされています。
エントリーモデル「L」にはスマートアシスト IIIを搭載した”SA III”が設定されており、「G」「X」は”SA III”搭載モデルのみです。エントリーモデル「L」は107万円台となっており、お求めになりやすい価格設定です。

G ”SA III”

新型ミラ トコット の最上位モデルとなる G ”SA III”のみに搭載される装備は以下の通りで、快適性能が充実しています。

新型ミラ トコット「G ”SA III”」 のみに搭載される装備
・スーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)
・シートヒーター(運転席/助手席)
・ファブリックドアトリム表皮
・メッキ:インナードアハンドル/シフトレバーボタン/フトベゼル/エアコンレジスターノブ
・オートライト
・スーパークリーンエアフィルター
・パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック
・14インチ2トーンカラードフルホイールキャップ

X ”SA III”

新型ミラ トコットのG ”SA III”・ X ”SA III”に搭載されている装備、X ”SA III”のみに搭載される装備は以下の通りで、あると便利な装備が追加されています。

新型ミラ トコット「 G ”SA III”」と「X ”SA III”」に搭載される装備
・オート格納式ドアミラー
・スモークドガラス(リヤドア/バックドアウインド)
・前席ヘッドレスト別体化
・運転席シートリフター
・TFTマルチインフォメーションディスプレイ
・ステアリング:ウレタン(メッキオーナメント/シルバー加飾付)
・インパネガーニッシュ(セラミックホワイト)
・バニティミラー(運転席/助手席)&チケットホルダー(運転席)
・USB電源ソケット(2口)
・プッシュボタンスタート
・キーフリーシステム
新型ミラ トコット「X ”SA III”」のみに搭載される装備
・14インチフルホイールキャップ

L / L "SA III"

新型ミラ トコット のエントリーモデルとなる L と L ”SA III”の違いは、衝突回避支援システム「スマートアシストIII」の搭載有無となっており、標準搭載されている機能は同じです。

L / L "SA III”に搭載されている標準装備でも十分充実しており、L / L "SA III”の装備でも不便なことはないでしょう。

新型ミラ トコットの外装は相違点なし!

ボディーカラーは全8色のカラーバリエーションから選択でき、新開発の「デザイン フォルム トップ」は4つのカラーバリエーションが用意されています。

※「デザイン フォルム トップ」:G ”SA III” と X ”SA III” に設定

個性を際立たせるアナザースタイルパッケージとして「スイートスタイル」「エレガントスタイル」「クールスタイル」にて自分だけのトコットを作ることが可能です。

※アナザー スタイル パッケージ:G ”SA III” と X ”SA III” に設定

新型ミラ トコットのフロントデザイン

新型ミラ トコットのフロントデザインはグレードによって差がありません。全グレードにてLEDヘッドライト、カラード ドアミラーを標準装備しており、「G ”SA III”」「X ”SA III”」「L ”SA III”」「L」を見分けることは困難です。

標準状態で唯一見分けることが可能なポイントは、ホイールキャップのデザインと言えるでしょう。

G ”SA III”

新型ミラ トコット G ”SA III”

X ”SA III”

新型ミラ トコット X ”SA III”

L ”SA III”

新型ミラ トコット L ”SA III”

L

新型ミラ トコット L

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この記事の執筆者

猫田 久太郎この執筆者の詳細プロフィール

漫画「サーキットの狼」がきっかけとなり、1970年後半のスーパーカーブームに感化され未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化とデザインに魅了された車好きです。 簡単な修理・整備は自分で行うので車の記事だけでなく、DIYやカー用品についての記事も執筆して...

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