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ベンツVクラス新型ミニバンの価格と居住性は?高級カスタムモデルも登場!

2016年1月に発売されたメルセデス・ベンツ新型Vクラスです。日本ではヴェルファイアやアルファードが高級ミニバンを牽引していますが、新型Vクラスはどこまで太刀打ちできるのか気になります。そこで今回は、その魅力について新発表のベンツVクラス・ブラッククリスタルにも触れながら紹介します。

メルセデス・ベンツVクラスとはどのような車?

メルセデス・ベンツブランド唯一のミニバン

メルセデス・ベンツVクラスは、独ダイムラー社が生産・販売するメルセデス・ベンツブランドのミニバンです。

メルセデス・ベンツブランドのミニバンはこの車種しかなく、「ベンツのミニバンが欲しい!」となった場合はこのVクラス一択です。

元々は3列シート7人乗りのミニバンとして2003年から「ビアノ」という名で販売されていました。

2016年1月 日本販売開始

欧州では、先行して2015年5月から従来のVのクラスから大型化した新Vクラスの販売が開始していましたが、日本では未導入でした。

約半年遅れて2015年10月に、日本メルセデス・ベンツが日本仕様車もフルモデルチェンジする発表をし、新型Vクラスの日本導入が決定し2016年1月に発売開始されています。

メルセデスベンツ Vクラス フルモデルチェンジで何が変わる?

エクステリア(外観)

フロント部分のデザインは、従来のVクラスよりも押しの強いデザインです。

ヘッドライトがより大きくツリ目状で、配光モードを自動で切り替えるLEDインテリジェントライトを搭載することにより派手さが増しています。

また、吸気口も従来のVクラスよりも大きくなっていて、うまくトレンドをおさえたデザインです。

バック

バックドアガラスが前モデルよりも下にのび大きいです。また、他の窓も大きく、視野の広さと開放感を追求しているデザインです。

この窓を大きくするというデザインは、日本の他の高級ミニバンには無い一つの特徴と言えます。

【動画】新型Vクラス V 250 ブルーテック アバンギャルド エクステリア

新型Vクラスの内装・インテリア

ダッシュボードまわり

ダッシュボードまわりは最先端のものが導入されました。

とくに、従来は画面が埋込み式であったコントロールパネルが薄型液晶として独立しました。そして、シンプルかつ直感的に画面を操作できるコントローラを設置したことで、より早い操作が可能です。

また、コンテンツとして充実したオーディオ・ビジュアル機能が装備されました。その他にも車両設定や燃費の表示、車内温度、車内をさまざまに演出できるアンビエントライトの色の変更などが画面上から操作できます。

シートアレンジ

ベンツVクラスは、多彩なシートアレンジが可能です。とくに、2列目と3列目を対面席にすることや、2列目座席まで取り外して大容量の荷室スペースを確保することもできます。

座席を取り外す作業は必要ですが、これにより他のミニバンよりもシートアレンジの幅は格段と広いです。

リアエンターテインメントシステム

2列目、3列目シートでもビデオやテレビを楽しむことができる「リアエンターテインメントシステム」が搭載されています。これにより大画面&高画質で見ることができます。また、7色のルームライトもついているのでさまざまなシーンを楽しむことが可能です。

対面席が可能で収納式センターテーブルあり

メルセデスベンツVクラスの最上級ミニバンの広い車内空間(全長5,380mm)だからこそ可能な特別なオプションとして、対面座席にでき収納式センターテーブルをつけることができます。

※V220dAVANGRADE Extra-longのみのパッケージオプションです。

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