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【マツダ新型アクセラ】フルモデルチェンジで2018年11月発表へ!スカイアクティブX搭載で価格や発売日は?

マツダが2018年11月30日から開催されるロサンゼルスモーターショーにて、フルモデルチェンジした新型アクセラ(マツダ3)を世界初公開します。新型アクセラにはスカイアクティブXを始めとしたさまざまな新技術が盛り込まれ、現行型より大きく躍進して登場する見通しです。マツダ新型アクセラの最新情報や価格や発売日などの予想をご紹介します。

【最新情報】新型アクセラがロサンゼルスモーターショーにて発表へ

マツダ新型アクセラのティザー画像

マツダは2018年11月30日から開催されるロサンゼルスモーターショーにて、新型アクセラ(マツダ3)を世界初公開すると発表しました。

10月17日、突如「A new Era Begins(新しい時代が始まる)」という動画を公開。同動画のタイトルには「November 2018(2018年11月)」の文字があったことから、フルモデルチェンジは11月が濃厚と予想されていました。

新型アクセラについての詳細なニュースは以下をご覧ください。

マツダ新型アクセラの外装デザインがスクープ

【2018年11月】新型アクセラのデザインがほぼ明らかに

スクープされたマツダ新型アクセラのプロトタイプ

切り詰められたフロント&リアオーバーハング

魁コンセプトを踏襲したリアデザイン

2018年11月初旬、マツダ新型アクセラのプロトタイプがスクープされました。

フロントおよびリアオーバーハングは極端に切り詰められ、フロントグリルも現行より大きく見えます。全体的なシルエットは「魁コンセプト」を踏襲しており、コンパクトながら優雅でグラマラスな印象を受けます。

魁コンセプトのスタイリングの特徴

マツダ 魁コンセプト

2017年10月に執り行われた第45回東京モーターショーに、マツダは次期アクセラと思わしきコンパクトハッチバック車を持ち込み話題となりました。

「魁CONCEPT(コンセプト)」と名付けられたこのコンセプトカーは、マツダ魂動(こどう)デザインの第二章への躍進と、内燃機関を搭載する車としての理想を追求した車。マツダの次世代モデルの先駆けとなる、重要な意味をもつコンセプトカーです。

東京モーターショーで公開された「魁コンセプト」は、生き物がもつ生命感をデザインに取り入れた魂動デザインの進化形。

やや長めのボンネットの先端は、近年のマツダ車の特徴であるシャープマスクが与えられ、一般的なFF車よりも後退したフロントウィンドからゆるやかなアーチを描くように後方へ流れるクーペのようなデザイン。

リアフェンダーと一体になった太いCピラーは、後方視界の良否に不安をおぼえますが、動物の後ろ足のような力強いデザインが、ボディ剛性の高さを表しているように見て取れます。

前後のオーバーハングは徹底して切り詰められ、コンパクトカーながら往年のスポーツカーに見られるロングノーズショートデッキを思わせるスタイリングは、高い俊敏性を表現しているようです。

新型アクセラの予想レンダリングCGも入手

新型アクセラ 予想レンダリングCG

入手した新型アクセラの予想レンダリングCGは、東京モーターショーで公開された魁コンセプトほぼそのまま。近年のマツダの新型車は、コンセプトカーのデザインにほとんど変更を加えずに発表してることから、新型アクセラは魁コンセプトの魅力的なスタイルのまま市販化されると見込まれます。

マツダ新型アクセラのインテリア(内装)もスクープ

【2018年11月】新型アクセラの内装が初めて明らかに

中央のディスプレイはタッチパネル式と思われる

2018年11月初旬、マツダ新型アクセラ プロトタイプのインテリア(内装)もスクープされました。

中央のディスプレイはタッチパネル式と思われ、ダッシュボードのレザーステッチや直線的なデザインなどからは高級感が漂います。

新型アクセラは初のスカイアクティブX搭載車種に!

スカイアクティブXエンジン

新型アクセラには、マツダが長きに渡って開発を進めてきた「SKYACTIV-X」がはじめて搭載される見通しです。「SKYACTIV-X」とは、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの技術を融合させた次世代ガソリンエンジン。
燃料に対する熱効率が30%強のガソリンエンジンや、熱効率40%のディーゼルエンジンを越えた、56%という高い熱効率を実現しうる夢のエンジンです。

HCCIエンジンを初めて実用化へ

「SKYACTIV-X」の核となるのが「HCCI(予混合圧縮着火)」技術。制御不可能といわれてきたガソリンの自然着火をコントロールすることで、従来のガソリンエンジンにくらべ、出力で20~30%、トルクで最大30%もの性能向上を実現します。
マツダはスパークプラグを用いた独自の燃焼方式「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」で「HCCI」を実用化。新型アクセラは、いままでどこのメーカーも実現し得なかった「HCCIエンジン」を搭載する、世界ではじめての車になる予定です。

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