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軽キャンピングカー(軽キャンパー)タイプ別人気おすすめ車種26選【2018年最新版】

【キャブコン】軽キャンピングカー人気のおすすめ車種9選

キャブコンとは、運転席部分と居住スペースが分かれているタイプのキャンピングカー。運転席が頭とするならば、居住スペースを背負って移動するイメージです。キャンピングカーと聞けば一番にキャブコンをイメージする人が多いです。軽キャンピングカーの中ではもっとも広く使用でき、自由にカスタムできます。

【1】バンショップミカミ テントむし

ダイハツ ハイゼットとスズキ キャリーをベースに、バンショップミカミが製作販売しているテントむし。コンパクトで可愛らしい見た目とは裏腹に、室内は広く使いやすさ抜群です。

テントむしのスペック

ベース車両ダイハツ ハイゼット
スズキ キャリー
価格(税込)255〜351万円
ボディサイズ(mm)全長:3,390
全幅:1,470
全高:1,980
乗車/就寝定員S・Fタイプ:4/4
2シーター:2/2
主要標準装ポップアップルーフ
冷蔵庫
テーブル
ギャレー

標準装備にポップアップルーフを開いて使用する2段ベットを装備。ポップアップルーフは大型の網窓がついて、ナイロンテント生地で丈夫です。ギャレーにはミニシンクとタンク、電動ポンプ、冷蔵庫が組み込まれています。

オプション装備も豊富で、道を選ばず走れるオン・オフロード兼用タイヤや可愛い見た目の丸型シンク、足腰が弱いお年寄りでも安心な手すりなど、見た目使い勝手ともに充実しています。

4人乗りで8ナンバー登録のFタイプとSタイプ、2人乗りで4ナンバー登録となる2シータータイプの3種類がラインナップ。タイプの違いはセカンドシートの違いです。Fタイプはセカンドシートが前と後ろに変えることができ、ベッドにもなる仕様です。Sタイプは横向きシートで、シートの下が収納になっていて使い勝手に優れています。2シータータイプは内装装備がなく、オプションで簡易ベットを装備したり、そのまま何も置かず荷物だけを運んだりすることもできます。

【2】インディアナRV インディ727

ダイハツ ハイゼットをベースにインディアナRVが製作販売するインディ727。アルミボディパネルを採用した、ヨーロッパ基準の本格派軽キャンピングカーです。

インディ727のスペック

ベース車両ダイハツ ハイゼット
価格(税込)302万円〜337万円
ボディサイズ(mm)全長:3,390
全幅:1,475
全高:1,990
乗車/就寝定員4/4
主要標準装スムースフィニッシュアルミパネル外壁
ポップアップFRPルーフ
出入口ドア丸型アクリル二重窓
シャワーフック
外部AC電源入力コンセント
クッションフロアー
インナー給水ポンプ
コンロ用アルミレンジパネル
集中コントロールスイッチパネル
上段就寝部パネル

インディ727の最大の特徴は、なんといってもアルミボディパネル。ヨーロッパではほとんどのキャンピングカーがアルミボディパネルを採用していて、軽量化による安全性と省エネ、さらに断熱性にも優れています。アルミは100%リサイクルできるので、地球にも優しいキャンピングカーといえます。

カラーバリエーションは5色。後部の窓はアクリル製でカーテン付きの2重窓になっていて、年中快適に利用できます。

【3】フィールドライフ バロッコ

ダイハツ ハイゼットトラックをベースにフィールドライフが製作販売しているバロッコ。純国産にこだわり素材や品質を吟味し、重量バランス、安全な配線などを徹底的に追求した軽キャンピングカーです。

バロッコのスペック

ベース車両ダイハツ ハイゼット トラックキャンパー特装車
価格(税込)311〜343万円
ボディサイズ(mm)全長:3,395
全幅:1,480
全高:1,980
乗車/就寝定員4/4
主要標準装ABS(EBD機能付)
運転席SRSエアバッグ
エアコン(クリーンエアフィルター付)
電動式パワーステアリング
AM/FMラジオ
Fスピーカー
フロントUVカットガラス
スライド&リクライニングシート(シート表皮フルファブリック)
運転席カップホルダー
ショッピングフック

バロッコのボディは、高断熱・高強度のハイドロバックパネルを採用。ハイドロバックパネルによって長期間にわたり綺麗を継続します。ルーフテントは、店舗用に使われる軽量キャンパス生地。100%UVカットと耐水圧1,000mmで、雨にも日差しにも強く丈夫で破断しにくい特性をもっています。

自社工場で生産管理されているベッドは、厚みがあり肌触りがよく寝心地の良いベットに仕上がっています。標準装備には収納ボックスにも使用可能なシューズボックスをはじめ、-18度まで冷やせる冷蔵庫におしゃれなLED間接照明など、快適に過ごせる装備が盛りだくさんです。

またオプションでは、8色から選べるカラーバリエーションやテレビ、サイクルキャリア、ソーラーパネルなど個性と実用性をアップさせる装備が充実しています。

【4】コイズミ かるキャン

スズキ キャリーをベースにコイズミが製作販売しているかるキャン。車中泊時には屋根が上がり壁が突き出て、家のかたちにトランスフォームする形状は特許を取得しています。トランスフォームキャンピングカーとして注目を集めている軽キャンピングカーです。

かるキャンのスペック

ベース車両スズキ キャリイ
価格(税込)-
ボディサイズ(mm)全長:3,395
全幅:1,475
全高:1,930
乗車/就寝定員2/2
主要標準装大型シンク付木製キッチン
20L給排水タンク
(インナーポンプ付)
対面対座式シート兼メインベッド
ルーフ収納式サブベッド
手巻き式ルーフアップウィンチ
スタビライザージャッキ
開閉式大型天窓・ドア窓
(ブラインドカーテン・網戸内蔵)
スライド式横窓
(網戸付)
床クッションカーペット貼
収納式木製テーブル

かるキャンの最大の特徴といえるトランスフォームは、家のかたちに変身させることで身長が高い大人でも立つことができ、寝るときには足をラクに伸ばせるので快適に車中泊できます。

ユニットタイプは、かるキャン ロフトとかるキャン ル〜ミィの2タイプに分かれています。かるキャン ロフトはギャレーや大型シンク、収納付きでベッドに変わるソファーベットなど充実した装備が特徴で、かるキャン ル〜ミィは室内を極力シンプルに設計し、11枚のクッションシートでシートアレンジが可能です。

オプションでは、かるキャン ロフトのギャレーにぴったり収まる40Lの冷蔵庫や折りたたみテーブル、快適な日陰を提供してくれるサイドオーニングなど選べる装備が充実しています。

【5】ミスティック レジストロ

トヨタ ピクシストラックをベースにミスティックが製造販売しているレジストロ。内装に木材のコンパネをあしらい、ナチュラルな雰囲気を演出することで山小屋風軽キャンピングカーとも呼ばれています。

レジストロのスペック

ベース車両トヨタ ピクシストラック
価格(税込)346〜379万円
ボディサイズ(mm)全長:3,850
全幅:1,770
全高:2,500
乗車/就寝定員5/2〜
主要標準装サブバッテリー105アンペア
1個外部電源取入口
走行充電12V
LED3箇所
(メイン/バンク部)
給排水専用タンク19L
オーバーヘッドキャビネット
網戸付きスライドウインドウ
カセットコンロ
外部LEDマーカー3箇所
跳上式ダイネットテーブル

可愛らしい木材コンパネの内装が大人気で、木のぬくもりが感じられる優しいデザインです。可愛いだけでなく、ボディもアルミを使って軽量化と安全性を高めています。

カーブドルーフのアルミフレームを曲げて製作すると強度が落ちるという実験結果のもと、ミスティックではアルミフレームを細切れにして溶接しボディを強化。このため屋根に乗れないキャンピングカーが多い中、レジストロの屋根は大人が乗っても大丈夫な強度になっています。ボディの強度が高いので、キシミやふらつきもほとんどなく安定性がある軽キャンピングカーです。

カラーバリエーションは9色。足回りをさらに強化する「足回り安心パック」やツインバッテリーとソーラーパネルがついてくる「電力安心パック」など安心オプションパックも選べます。

*レジストロは軽自動車ベースですが、登録上は普通車扱いとなります。

【6】オートショップアズマ K-ai(ケーアイ)

マツダ スクラムとスズキ キャリーをベースに、オートショップアズマが製造販売しているK-ai(ケーアイ)。水平にまっすぐ上がるポップアップルーフが特徴の軽キャンピングカーです。

K-ai(ケーアイ)のスペック

ベース車両マツダ スクラム
スズキ キャリー
価格(税込)283万円〜
ボディサイズ(mm)全長:3,390
全幅:1,470
全高:1,990
乗車/就寝定員4/2+子供2名
主要標準装備-

仕事にも使いやすいシンプルな外観と内装の家具が白も選べるということで人気のあるK-ai(ケーアイ)。軽キャンピングカーにはアクリル製の窓が多いですが、K-ai(ケーアイ)は、ガラス窓を採用しているため傷がつきにくいという特徴があります。

小物が収納できる吊戸棚や網戸、カーテンが標準装備。内装はFRPやプラスチックのような冷たい壁ではなく、起毛のふわふわした壁でできていて温かい雰囲気です。シートはベンチシートと対面式の2タイプ。シートの色も8色から選べます。

内装の天井両側についているハンドルを押し上げると、ポップアップルーフが簡単に立ち上がり力が弱い女性でも簡単。ギャレーもシンクやセカンドバッテリー、収納など基本的なものがしっかりと装備されています。

【7】オートショップアズマ ラクーン

マツダ スクラムとスズキ キャリーをベースにオートショップアズマが製造販売しているラクーン。同じオートショップアズマから出ているK-aiとは兄弟関係にある軽キャンピングカーです。高さ、幅、長さが小型トラックの基準を超えているため軽自動車ベースでも普通車登録となりますが、収納力や快適さは抜群です。

ラクーンのスペック

ベース車両マツダ スクラム
スズキ:キャリーAC/PS付き
価格(税込)290万円〜
ボディサイズ(mm)全長:3,700
全幅:1,720
全高:2,500
乗車/就寝定員4〜5/2+子供2名
主要標準装備-

ダブル構造のガラス窓と25mmの断熱材を組み込んだFRP製のシェルを装備しているため、断熱性がよく快適な空間を実現しています。運転席上部にあるバンク部分は900×1530mmと広いため、大容量の収納スペースとして利用可能。

エントランスのドア上にバイザーが標準装備されていて、雨天時の開け閉めに雨水の入り込みを少なくしてくれます。ベンチタイプとリアベッドタイプの2種類から選べ、ベンチタイプには便利なカウンターテーブルが標準装備。リアベッドタイプは、さらに広い寝室を提供してくれます。またオプションでベッドマットを延長することができ、身長が高い人も快適に車中泊することができます。

【8】マックレー ディアラジュニア

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マツダ スクラムトラックとスズキ キャリーをベースに、マックレーが製造販売しているディアラジュニア。キャブコンの特徴である、断熱性・居住性と省エネ志向を両立させた軽キャンピングカーです。

ディアラジュニアのスペック

ベース車両マツダ スクラムトラック
スズキ キャリー
価格(税込)-
ボディサイズ(mm)全長:3,800
全幅:1,760
全高:2,540
乗車/就寝定員4〜5/3〜5(OP5名可)
主要標準装運転席・助手席にレカロシート
サイドスカート部分エアロパーツ

収納スペースの確保や立ったまま歩ける実用性を追求した結果、室内高を確保したため軽キャンピングカーでありながら白色の8ナンバー登録となっています。シェル部分は断熱材入りのFRPを使用。断熱性に優れ年中快適に過ごせます。

リアパネルには長尺物収納可能収納庫が標準装備されており、2m20cmまでの釣り竿やスキー板が収納できる仕様です。スライド延長式バンクベッドには最大2名、ダイネットベッドには最大3名就寝できるため、最大5名での宿泊が可能です。また大ネットベッドしか使わない場合は、バンクベッドが大容量の収納棚となり無駄がありません。室内の高さ172cmあり、立ったままラクに移動できるので広々としたゆとりのある空間で疲れにくいです。

オプションで冷蔵庫・電子レンジ・ウインドエアコン・発電機などを装備することができ、これらは個々に収納スペースが確保されているため置き場所に困ることもありません。

【9】ステージ21 リゾートデュオ バンビーノ

ダイハツ ハイゼットトラックとスズキ キャリーをベースに、Stage21が製造販売しているリゾートデュオ バンビーノ。ソーラーパネルやポータブルクーラーなど、軽キャンピングカーではオプション装備扱いのものが標準装備されていて、快適さと利便性を兼ね備えた軽キャンピングカーです。

リゾートデュオ バンビーノのスペック

ベース車両ダイハツ ハイゼットトラック
スズキ キャリイおよびOEM
価格(税込)ダイハツ
321〜360万円
スズキ
322〜359万円
ボディサイズ(mm)全長:3,395
全幅:1,475
全高:1,960
乗車/就寝定員4/4
主要標準装全面断熱材入り超軽量シェル
105Ahディープサイクルバッテリー
電動吸水ポンプ
FRPポップアップルーフ
ポップアップ内ベッドマット2名用
モスキートネット2枚
給水タンク10リットル
網戸付2重ロックエントランスドア
防水ポップアップテント蚊帳付
国産2DINメモリーナビ

シェルはアルミをベースに断熱材・FRP・6層構造のコンパネを使用し、軽量化と高い断熱性能を両立。全体がFRP製のシェルに比べて200〜300kg軽く、運転時の快適さを追求。

通常走行時はシートベルト付きの横向きベンチシート、くつろぐときに便利な4人対面で座れるダイネット、就寝時にはわずか30秒でベッドに展開できます。荷物の出し入れがしやすいリアハッチや小物をすっきり収納できるオーバーヘッドコンソールなど、こだわりが随所に見られます。またシートの素材が、ポリエステル・ビニールレザー・防水生地から選べ、カラーも、ポリエステル生地34色・ビニールレザー生地12色・防水生地1色2パターンから選べるのも魅力的。

そしてなにより驚くべきポイントは、大満足の標準装備です。ナビやバックカメラをはじめ、ソーラーパネルやポータブルクーラー、ホイールキャップにカーテンなど、ほかの軽キャンピングカーではオプション設定されているものが標準装備でついてきます。

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