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【海外で発表】世界で愛される名車ランキングTOP10(90年代)日本車は?

7位:日産GT-R R34

「ドライビングボディ」というキャッチコピーのもと99年というぎりぎりに開発されこのランキングに名を連ねた「Nissan skyline R34」。
「日産スカイラインGT-R」の名を持つ最終形態として、今も世界で、日本で愛され続けています。

伝説的な猛獣として脚光を浴びてきましたが、、アメリカ運輸省の規制をクリアできなかったのが痛手となりました。
ワイルドスピードの名優ポールウォーカーが愛した車とはいえ、今回は7位という結果です。

6位:マツダ RX-7

2004年に米国スポーツカー専門誌「スポーツカー・インターナショナル」が選んだベスト・スポーツカー「1990年代部門」において3代目のRXのFD型が第10位に。
また同「1970年代部門」で初代SA22C型が第7位を獲得するという輝かしい経歴を有する「Mazda RX-7」。

ポルシェ・944との類似性が自動車雑誌で取り上げられたこともありましたが、一方でスポーツカー史上、最もお手頃な価格の車の一つとしても知られます。

軽量でありながら堅牢な造りのシャーシ、非の打ち所のない操作性能、そして魅力的なツインターボエンジンを兼ね備え、歴史史上最高の名機の一つであるとも言えるでしょう。

5位:日産フェアレディZ(4代目) 300ZX


©Shutterstock.com/Peter Albrektsen

発売年のモータートレンドに輸入車として選ばれ、日産はコンピュターが車に与える変化についての真価を、世界に示すことになった4代目フェアレディZ(2代目「300ZX」)。

この車はCADプログラムによって開発された初期の車の一つで、四輪操縦などの新しいコンピュータ操作が可能な装備を有していました。
そういった意味もあって「300ZX」は時代を超越した新スポーツカーとして愛されました。

4位:ポルシェ 993 ターボ

ポルシェ・911の4代目であるポルシェ・993型。
空冷エンジン完成刑モデルとして有名ですね。
1998年の最後の生産をもって「空冷のポルシェ」の歴史に幕を閉じることとなりました。

ポルシェの中で最も愛される911の中の最後の空冷ということで、今も人気であることは納得できます。

3位:ホンダ NSX

フェラーリやランボルギーニ、往年の名機への日本車の一つの解答として登場したのがこのホンダ「NSX」。

この車が発表されたとき、形状・風合い・仕様において、フェラーリ348に似ていると多くの人が感じたといわれます。

しかしホンダの意地があります。
まず外見が似ていると言われましたが、フェラーリに勝るとも劣らない走りの性能を低価格で実現したとも言われ、世界を驚かせました。

2位:ダッジ・バイパー

1990年代を象徴する車種といえば「Dodge Viper」。
1989年クライスラーが発表した「VM-01」コンセプトカーが進化したもので、8リッターV型10気筒エンジンを搭載したマッスルカ―の象徴、初代の「Dodge Viper」を発売しました。

400馬力を誇る怪物「Dodge Viper」はレーストラックにおいて、他の車をぶっちぎっていきました。
この車はまさに「官能的」で「最高にぶっ飛んでいる車」と言われます。

ダッジ・バイパーに関して詳しくは以下の記事もご確認ください。

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