初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

【日産 ハイウェイスター】セレナ・ラフェスタ・デイズ全車種まとめ

日産の車でよく目にする「ハイウェイスター」はエアロパーツなどを採用したスポーティモデルを指します。「ハイウェイスター」シリーズの定義や、セレナ・ラフェスタ・デイズなどの「ハイウェイスター」が設定されるモデル全車種をご紹介します。さらに、標準グレードとの違いを比較しながら丁寧に解説していきます。

日産「ハイウェイスター」とは?

日産デイズ ルークス ハイウェイスターXG フロント 2014年

日産「ハイウェイスター」とは、日産自動車のミニバン(+軽自動車のデイズ・デイズルークス)に用意されているカスタマイズカーシリーズのことを指します。
「ハイウェイスター」シリーズ全般の特徴は、エアロパーツやクロームを使用している点で、いわゆるスポーティモデルとして仕上げられています。

現行の「ハイウェイスター」採用モデルは下記の5車種です。

・エルグランド ハイウェイスター
・セレナ ハイウェイスター
・セレナe-POWER ハイウェイスター
・デイズ ハイウェイスター
・デイズルークス ハイウェイスター

*ラフェスタ ハイウェイスターは2018年3月に販売を終了しました。

日産自動車に関する記事はこちら

ハイウェイスターはデビュー当時から大人気!

日産 ラルゴ ハイウェイスター

ハイウェイスターの元祖は1995年8月に登場した日産 ラルゴであり、当事は日産の特装車事業を営むオーテックジャパンが架装を手がけていました。
しかし、出だしから人気が爆発しオーダー待ちが長引いたため、翌年のマイナーチェンジから特装の段階を省いた工場完成車両に切り替わっています。

日産 セレナ ハイウェイスター

日産 セレナ ハイウェイスター 2016年型

日産 セレナの「ハイウェイスター」シリーズは、「ハイウェイスター」「ハイウェイスター Vセレクション」「ハイウェイスターG」の3種グレードが存在します。

標準グレードとの違い

日産 セレナ S 2016年型

日産 セレナの標準グレードとハイウェイスターのもっとも大きな違いは、フロントデザインにあります。
全グレードを通して現在の日産のデザインアイコンであるVモーショングリルが採用されていますが、標準グレードはグリル内の両端に架かるメッキバーが1本であることに対し、ハイウェイスターは2本。
また、上記の特徴に加えてハイウェイスターにはフロントバンパーに立体感のあるエアロデザインが施されるなど、カジュアルで落ち着きのある標準グレードと比較すると精悍な顔立ちに仕上がっています。

その他ポイントとして、下記3点を挙げておきますので、参考にしてください。

1.全幅が45mm広い影響から、ハイウェイスターのみ3ナンバー車
2.「両側ハンズフリースライドドア」はハイウェイスター限定(Vセレクション・G)
3.リセールの際はハイウェイスターの方が高査定の傾向

日産 セレナに関する記事はこちら

日産 セレナe-POWER ハイウェイスター

日産 セレナe-POWER ハイウェイスター V

日産 セレナe-POWERの「ハイウェイスター」シリーズは、「ハイウェイスター」「ハイウェイスター V」の2種グレードが存在します。

標準グレードとの違い

日産 セレナe-POWER X

日産 セレナe-POWERの標準グレードとハイウェイスターの違いは、先ほどのセレナにおける違いと同じくフロントデザインに顕著に表れています。
グリル中央部のエコイメージを意識したブルーのバーの本数がハイウェイスターでは2本であったり、フォグランプの形状が鋭く横に伸びているなど、エッジの効いた箇所が全体像をスタイリッシュに整えました。

また、ハイウェイスターでは専用のサスペンションが用意されており、標準グレードよりも若干硬く、アウトドア向きの足回りとなっています。
「ハイウェイスター V」のみ、便利機能の目玉である「ハンズフリースライドドア」が搭載されます。

日産 セレナe-POWERに関する記事はこちら

次のページ

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!