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【道の駅 朝霧高原 総合情報】牧歌的な施設で富士の絶景を満喫!澄んだ空気の中で食べるソフトクリームも

富士山のふもとにある「道の駅朝霧高原」は、富士山に向かう人をはじめ、さまざまな方の休憩所や土産処として人気の道の駅です。また、目の前にある食のテーマパーク「あさぎりフードパーク」も人気の施設で、あわせて訪れる人も多いようです。ここでは、そんな「道の駅朝霧高原」の総合情報をご紹介しています。

「道の駅朝霧高原」の特徴

日本の象徴でもある富士山を一望できるロケーションにある「道の駅朝霧高原」。車の運転で疲れたときの休憩所として、またはお土産のショッピングスポットとして、さまざまな機能をあわせもつ施設です。

この記事では「道の駅朝霧高原」に立ち寄った際にはぜひ味わっておくべきグルメや、おすすめのお土産、周辺情報などをご紹介します。

※この記事で記載する商品価格に消費税についての表記がないものは公式HPで記載がなく不明なものとなりますので現地で確認願います。

車中泊の際は防寒対策を

24時間利用できる自動販売機コーナーや公衆トイレもありますので、車中泊をするのにも困りませんが、高い標高にあることからも、季節によっては防寒対策は必須です。

「道の駅朝霧高原」の営業時間・定休日・施設基本情報

名称道の駅朝霧高原
(みちのえきあさぎりこうげん)
住所静岡県富士宮市根原字宝山492番14号
電話番号0544-52-2230
営業時間・売店・アイス工房:8:00~17:00
・食堂(レストラン):8:00~17:00(L.O.16:30)
定休日年中無休
駐車場・普通車:72台
・大型車:11台
・バリアフリー:2台
EV充電スタンドなし
温泉設備なし

アクセス

「中央自動車道河口湖インターチェンジ」を降りて、国道139号線を車で約50km。

富士山が見える絶景レストランが人気「道の駅朝霧高原」の施設

「道の駅朝霧高原」には、地元の特産品が並ぶ土産物売店以外にもレストランや野菜直売所があります。隣接する「あさぎりフードパーク」もおすすめ。

富士山の絶景を眺めながら食事「レストラン」

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しっかりと食事のできるメニューから、ちょっと小腹がすいたときの軽食までが揃う「レストラン」。地元の特産品を使ったメニューや、食べ応え抜群の大きさのコロッケなどが人気。窓から見える富士山を眺めながらとる食事は、よりおいしく感じることは間違いありません。コーヒーや紅茶などの喫茶メニューもあります。

採れたて野菜がズラリと並ぶ「野菜直売所」

朝霧高原や富士宮市内で採れた新鮮でみずみずしい野菜が毎朝届けられている直売所。四季折々の旬の野菜が販売されていますので、お土産としてはもちろん、今晩のおかずの食材にもおすすめです。混雑が予想されるので、午前中に訪れて買い物をするのがよいでしょう。

ビュッフェレストランふじさんが人気「あさぎりフードパーク」

「道の駅朝霧高原」の敷地内ではありませんが、隣接する施設の「あさぎりフードパーク」は、「道の駅朝霧高原」の魅力を語る上では欠かせません。とくに敷地内にある「ビュッフェレストランふじさん」は、雄大な富士山を眺めながら、朝霧高原の旬の味をブッフェ形式で楽しめます。

朝霧牛乳ソフトが人気!「道の駅朝霧高原」のおすすめグルメ

「道の駅朝霧高原」がある朝霧高原は、酪農地帯としても広く知られています。そのため、道の駅で楽しめるグルメには生乳をはじめとする酪農関係の食材をふんだんに使ったものがあります。

大自然が育んだソフトクリーム「あさぎり牛乳ソフト」

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静岡県のなかでも一大酪農地帯である朝霧高原。そんな大自然のなかで育った乳牛からとれた、「あさぎり特濃牛乳」を使ったソフトクリームが「あさぎり牛乳ソフト(400円)」です。あさぎり特濃牛乳を60パーセント使って作ったというソフトクリームは、まさに牛乳そのものの味わい。くちどけもよく、後味もさっぱりして、「道の駅朝霧高原」に訪れた際には、ぜひとも食べておきたい逸品です。

静岡名産「べにほっぺ」を使った「いちごアイス」

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静岡県の登録品種いちごである「べにほっぺ」を使って作った「いちごアイス(350円)」。ほっぺが落ちるほどのコクがあると言われているいちごを使っているだけあって、その味は折り紙付き。いちご好きにはもちろん、そうでない方にもおすすめしたいおいしいアイスクリームです。

「朝霧ヨーグルト豚」が楽しめる「肉丼」

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ヨーグルト状に加工された飼料を使って育てられたという、朝霧高原の特産品「朝霧ヨーグルト豚」を使用した「肉丼(680円)」。また、地元産のネギもたっぷりと使用しているため、朝霧高原ならではのメニューだと言ってもよいでしょう。柔らかく、脂の甘みの強い朝霧ヨーグルト豚は、ご飯が進みます。

「道の駅朝霧高原」のおすすめお土産・名産品

「道の駅朝霧高原」の一番人気!「もっちゃん」

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「道の駅朝霧高原」で一番の人気を誇っているのが、この「もっちゃん(525円)」。一口大に切った豚の小腸や大腸、胃袋などを茹でて、甘辛いタレや塩だれで仕上げた逸品です。じっくりと湯煎して食べてもよし、フライパンで炒めて食べてもよし、ごはんのおかずにも酒のおつまみにもぴったりです。

牛乳の濃いうまさがたまらない!「特選あさぎり牛乳」

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富士山から一番近い牛乳工場で作られた「あさぎり牛乳」。そのような「あさぎり牛乳」の中でもより濃い牛乳のおいしさを味わえるのが、この「特選あさぎり牛乳(1,080円)」です。朝霧高原の特産品の代表ともいえる牛乳は、お土産にも自分用にもおすすめです。搾りたての牛乳のおいしさを味わいたいという方はぜひ。

これぞ富士山銘菓「精進川ようかん」

志野さん(@shinohappiness)がシェアした投稿 -

富士山銘菓といえばこの「精進川ようかん(756円)」。昔ながらの製法で作り上げたようかんは、「第19回全国菓子博覧会」で最高位の「名誉総裁高松宮賞」を受賞したほどのおいしさ。しっとりとした口当たりと濃厚でありながら、後味はさっぱりとしているので、お茶請けにもぴったり。

「道の駅朝霧高原」周辺の観光情報

・あさぎりフードパーク(300m/1分)
・富士花鳥園(700m/9分)
・田貫湖(10.9km/17分)

「道の駅朝霧高原」の温泉情報

バナジウム天然水にこだわった「風の湯」

「道の駅朝霧高原」から、車で南に15分ほどの場所にある「日帰り温泉風の湯」。「バナジウム天然水」と呼ばれる、ミネラルを多く含む富士山の天然水を使用した温泉で、露天風呂や大浴場、サウナなどを完備しています。食事処のメニューにも「バナジウム天然水」を使用しているというこだわりよう。岩盤浴が別料金でないというのもうれしいポイントです。

「道の駅朝霧高原」の口コミ評価

TwitterやInstagramを見てみますと、
「朝霧牛乳ソフトクリームが濃厚で美味しかった」
「障害物がなく、絶景の富士山を見ることができる」
など、とくにソフトクリームと富士山の景色が好評なようです。

「道の駅朝霧高原」は、目の前にある「あさぎりフードパーク」とあわせて、人気のスポットです。休憩所としてはもちろんですが、朝霧高原ならではのおいしいものやお土産を楽しむのにも大変おすすめですので、近くを通りかかった際はぜひ足を運んでみてください。

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