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レーダー探知機おすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

価格もお手頃になり今が買い時と言われているレーダー探知機。最新おすすめ人気ランキングを紹介します。2018年の最新モデルから、Amazon売れ筋ランキングから人気のある、おすすめのレーダー探知機を10モデルをピックアップしました。2018年最新の新型レーダー探知機の特徴についても解説。

2018年最新の新型レーダー探知機の特徴

レーダー探知機とは、道路を走行する自動車の速度違反取締装置が発するレーダー波を探知して警報を発する装置です。

レーダー探知機の歴史は古く、1980年代から発売されています。レーダー探知機が普及しはじめる初期の頃の機能は、前述した速度違反取締装置のレーダー波を探知するのみでした。その後カーナビの登場とその機能の進化に伴い、GPS機能と地図をレーダー探知機に搭載。レーダー波を発しない速度取締装置も事前に警報を発することができるようになりました。

近年のレーダー探知機では、交通規制や車両の状態を知らせる機能を搭載するなど、精度や機能は年々向上。ドライバーの安全運転を多角的にサポートする装置へと進化しています。

2018年最新の新型レーダー探知機の特徴を解説します。

ガリレオ・みちびき衛星対応

地球の周りにはGPS衛星をはじめとした衛星があり、それを利用して車の位置を特定(測位)します。最新のレーダー探知機は新たに稼働した「ガリレオ」と「みちびき」に対応している点がポイントです。

日本上空にある準天頂衛星「みちびき」に対応していることで、都市部や山間部でも高精度な受信が可能になりました。受信衛星数が75~76基というものが今のところ最大です。

速度警戒ポイント警報

速度警戒ポイント警報とは、高速道路の制限速度の切り替わりを教えてくれる警報・表示です。

高速道路には、最高速度制限が100kmから80kmに切り替わるなど、意図してスピードを落とさなければならない区間があります。また、一部区間では最高速度が100kmから110kmへ引き上げられています。

制限速度が切り替わる場所で取り締まりが行われている可能性も高いので、あると心強い機能です。

新型レーダー探知機のおすすめ機能チェックポイント

新型レーダー探知機を選ぶときにポイントとなるおすすめの機能があります。
以下の機能がついていると、より便利に安心して運転できるでしょう。

移動式小型オービス ダブル対応

GPSデータとレーダー受信によるダブルの情報受信に対応しているモデルのことです。

GPSデータだけの警報では、新たに設置された移動式小型オービスには対応できないことがあります。これは、移動式小型オービスは「移動式」というだけあって、頻繁に新設設置、撤去される可能性があるため、GPSデータだけでは情報を逃してしまう可能性があるためです。

移動式小型オービス対策には、GPSデータとレーダー受信によるダブル対応ができるモデルがおすすめです。

OBDⅡ車両情報取得

車のコンピューターにレーダー探知機が接続し、走行中の正確な車輌情報を取得する機能です。OBDⅡ接続により、エンジン状態、燃費などの車両情報を取得することで、より正確な速度や移動距離などを測定できます。

これらの情報はレーダー探知やGPS測位の補完として効果を発揮し、正確な自車位置の特定や精度の高い警報が可能になります。

Wi-Fiデータ自動更新

無線LANを使った自動データ更新機能のことです。Wi-Fiデータ自動更新に対応しているモデルは、最新データを自動更新できます。

これまでのデータ更新方法は、レーダー探知機のSDカードを抜いて自宅のパソコンで更新する方法がほとんどでした。この方法だと月に1度~年に数回の更新ということになり、最新データをすぐ取得するのは難しい状況でした。
自動更新であれば、特別な操作をせずにデータが更新されるので、毎日安心して運転できます。

ジャイロセンサー

ジャイロセンサーは車の角度を測定する仕組みで、トンネル内のようなGPSが受信できない場所で車の位置を補正することに役立ちます。

例えば、トンネル内で左右に分かれる道があったとき、どちらに曲がったかレーダー探知機が判断できないことがあります。ジャイロセンサーがあれば車の角度がわかるため、どちらに進んだか補正することが可能です。

ドライブレコーダー連動

相互通信が可能なドライブレコーダーとの接続機能のこと。レーダー探知機をドライブレコーダーと併用したい方に特におすすめです。

ドライブレコーダーへの電源供給、GPS情報やOBDⅡ情報の通信、一方で撮影した映像をもう一方へ送信するなどの機能が使用できます。ケーブルが少なくなりスッキリする、相互で情報をやり取りすることでより便利に使えるということがメリットです。

レーダー探知機の選び方についてもっと詳しく知りたい方はこちら

レーダー探知機 おすすめ人気ランキングTOP10

以上で紹介したポイントを中心に、2018年度版 新型レーダー探知機おすすめ人気ランキングを発表します。

ランキングは、2018年の最新モデルおよび「Amazon売れ筋ランキング」と口コミ評価から人気のあるおすすめのレーダー探知機から、10モデルをピックアップして作成しました。

【第1位】コムテック ZERO 903VS

コムテックの最上位レーダー探知機「ZERO 903VS」は、独自の取締り情報共有システムを搭載しています。高価格帯モデルですが機能の充実度が高いことが評価され、1位にランキングされました。高価格帯と言いつつ、第2位、第3位にランキングされたモデルよりお値打ちである点も見逃せません。

主な機能

移動式小型オービス(レーダー波)
OBDⅡ車両情報取得
Wi-Fiデータ自動更新
ジャイロセンサー
ドライブレコーダー連動

口コミ・評価

「無線LAN設定しておけばほぼ自動で更新。快適。」
「非常に機能が多様でいいレーダー」
「会員登録無しですぐに更新出来てとてもいい」

【第2位】コムテック ZERO 805V

「ZERO 805V」はコムテックの最新&高性能レーダー探知機です。受信衛星数はガリレオ衛星も対応した75基。静電タッチパネルで操作性も大幅にアップしました。リアルタイムで取締場所を教えてくれる「取締共有システム」により、安全運転対策は万全です。

主な機能

移動式小型オービス(レーダー波)
OBDⅡ車両情報取得
Wi-Fiデータ自動更新
ジャイロセンサー
ドライブレコーダー連動

口コミ・評価

「処理スピード、見やすさ、wifi 自動データ大変助かる」

【第3位】コムテック ZERO 705V

第2位のコムテック「ZERO 805V」よりも小さめの商品がいいという方には、3.2インチの「ZERO 705V」がおすすめです。受信衛星数も75基、取締共有システムでリアルタイムの情報も受け取ることが可能です。コンパクトながら機能は充実しています。

主な機能

移動式小型オービス(レーダー波)
OBDⅡ車両情報取得
Wi-Fiデータ自動更新
ジャイロセンサー
ドライブレコーダー連動

口コミ・評価

「高度の表示が一画面では見やすいが、二画面ではあまり意味のある表示でない」
「誤検知(トラック無線・自動ドア)はユピテルとくらべて多いので、誤検知レベル設定はHIGHにしておくとよい」
「今回は一般道を走ったので、よく言われている誤検知もさほど気にならない」
「データ更新が無料なのは大きい」

【第4位】ユピテル GWR403sd

ユピテルの最新レーダー探知機「GWR403sd」は受信衛星は75基で精度・感度の評判は上々といわれています。静電タッチパネルで操作もスムーズ。ユピテル独自のポールジョイントブラケットは、高さ調整時にありがたい仕様です。

主な機能

移動式小型オービス(レーダー波)
OBDⅡ車両情報取得
Wi-Fiデータ自動更新
ジャイロセンサー
ドライブレコーダー連動×

口コミ・評価

「残念な画面デザインと機能」
「3.6インチの画面に、すべての項目を表示させるのは、少し無理がある」
「精度感度は最高。路線によっては、喋りまくりでうるさい」
「タッチパネルの感度も申し分ない」
「流石、日本のメーカーです。」

【第5位】セルスター VA-02R

最上位機種「AR-W53GA」と比べてシンプルな「VA-02R」。「ドライブレコーダーとの連携はしない」「データ更新は自分でやってもいい」という方はこちらで問題ありません。お手頃価格でも必要な機能がしっかり搭載されていることが人気の理由です。

主な機能

移動式小型オービス(レーダー波)
OBDⅡ車両情報取得
Wi-Fiデータ自動更新×
ジャイロセンサー×
ドライブレコーダー連動×

口コミ・評価

「データ自動更新がない点は物足りなさを感じる」
「この価格で受信衛星数76基は心強い」

【第6位】ユピテル A130

ランキングの中のユピテル製品の中でも機能はシンプルな「A130」。リモコン式で受信衛星65基です。ファームウェア自動チェックといった機能ありませんが、その分お値段は手頃です。移動式小型オービスへの対応や高速道路の制限速度引き上げ区間のお知らせといった機能は、他の機種と同様に使えるためお買い得といえます。

主な機能

移動式小型オービス(レーダー波)
OBDⅡ車両情報取得
Wi-Fiデータ自動更新
ジャイロセンサー
ドライブレコーダー連動×

口コミ・評価

「ドライブレコーダーとの連携がない点が不満」
「この価格でリモコンなら他社のタッチパネルのモデルが使いやすい」
「データ自動更新もあり長く便利に使える」

【第7位】セルスター AR-W53GA

セルスターの最新・最上位機種「AR-53GA」は、ドライブレコーダーとの連携もできる便利なモデルです。逆走してしまったときの「逆走警告」、逆走注意箇所をお知らせする「高速道逆走注意エリアの収録」もついています。自動更新機能も搭載。初心者ドライバーや年配ドライバーにもおすすめのモデルです。

主な機能

移動式小型オービス(レーダー波)
OBDⅡ車両情報取得
Wi-Fiデータ自動更新
ジャイロセンサー
ドライブレコーダー連動

口コミ・評価

「逆走車にも事前注意が出来たりと機能満載」
「表示もキレイでアニメーションもわかりやすい」

【第8位】ユピテル A330

発売日:2018年1月

参考価格: ¥ 29,799
(2018年10月20日現在)

機能は最上位機種の「GWR403sd」と機能は同等、タッチパネル操作、価格もほとんど差がないといえるでしょう。従来の製品よりも文字サイズも1.5倍。警告内容が見やすいと言った声もあります。

主な機能

移動式小型オービス(レーダー波)
OBDⅡ車両情報取得
Wi-Fiデータ自動更新
ジャイロセンサー
ドライブレコーダー連動×

口コミ・評価

「余計なアナウンスが多い」
「警報サウンドが無駄に大きい。サウンドOFFに出来ない。」
「警告画面はシンプルで視認性がよい。」

【第9位】セルスター AR-13EA

オービス探知機能のみで使用したいという方には、シンプルな機能に特化した「AR-13EA」がおすすめです。第5位でご紹介した「VA-02R」よりも安価ですし、同等の逆走警告機能も搭載されています。

主な機能

移動式小型オービス(レーダー波)
OBDⅡ車両情報取得
Wi-Fiデータ自動更新×
ジャイロセンサー×
ドライブレコーダー連動×

口コミ・評価

「データ自動更新なし、ジャイロセンサーなしは他社と比べて劣る感じを受ける」
「シンプルでお値打ちなモデルで選ぶならおすすめ」

【第10位】ユピテル A530

ミラー型のレーダー探知機をお探しの方には2018年5月に発売されたばかりの注目の新商品「A530」がおすすめです。小型オービスにも対応していて、充実の機能が搭載されています。ミラー型は車内がスッキリ見えるデザイン。リモコンで表示のONとOFFができ、使わないときは全面ミラーとしての使用も可能です。

主な機能

移動式小型オービス(レーダー波)
OBDⅡ車両情報取得
Wi-Fiデータ自動更新
ジャイロセンサー
ドライブレコーダー連動×

口コミ・評価

「文字サイズが従来の1.5倍になった」
「データ自動更新で安心して運転できる」

メーカーごとのおすすめレーダー探知機についてはこちら

レーダー探知機の買い時は今!機能は頭打ちか

レーダー探知機の基本性能は毎年少しずつ向上しています。最近では、自動データ更新や移動型小型オービスのGPS・レーダーダブル対応といった、時代に合わせた機能が搭載されとても便利になりました。

言い換えれば、これでレーダー探知機の機能はほぼ出揃ったということです。今後、全くの新機能が開発・搭載される可能性は低いでしょう。同時に、盛りだくさんの機能を搭載した現時点から、これ以上大きく価格が下がるとも考えにくいです。

以上のことから、レーダー探知機の買い時は今!買おうか悩んでいる方は、チェックポイントを参考に選んでみましょう。

オービスについてはこちらの記事もチェック!

レーダー探知機の選び方についてはこちら

レーダー探知機と合わせて選びたいドライブレコーダーについてはこちら

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