初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

ロータス新型エキシージ スポーツ410 公式発表!0-100km/h加速3秒前半の驚愕スペック詳細と価格は?

ロータスカーズより新型エキシージ スポーツ410が発表されました。サーキット向けモデルである「エキシージ カップ430」のDNAを引き継ぎながら、公道仕様に見直した性能はロータスの公道用市販車史上最高のスペックを誇るスーパースポーツカーに仕上がりました!ロータス新型エキシージ スポーツ410のスペックや価格など最新情報をご紹介します。

【最新情報】ロータス新型エキシージ スポーツ410が発表!

ロータス エキシージ スポーツ410

英国のロータスカーズは、ロータスを代表するエキシージの新しいグレードとして「エキシージ スポーツ410」を発表しました。

新型エキシージ スポーツ410は、サーキット向けモデルである「エキシージ カップ430」のノウハウを活かしたロードバージョン。
シャシー / サスペンション / エンジンを公道仕様に変更・開発されたスーパースポーツカーです。
ボディタイプは、「クーペ」と「ロードスター」の2種類が提供されます。

ロータスの歴史についてはこちら

ロータス エキシージとは?

初代ロータス エキシージ

ロータス エキシージ

©everystockphoto.com/ Bryn Pinzgauer

ロータス エキシージは、スポーツ エリーゼ公道仕様の市販モデルです。

スポーツ エリーゼとは、ロータス エリーゼのワンメイクレース車両のこと。
公道仕様にするためにチンスポイラーの小型化や後方視界の確保対策による変更を要しましたが、エキシージの見た目はほぼスポーツ エリーゼとなっています。
また、スペックは市販車の「ロータス エリーゼ」を上回ります。

初代~3代目エキシージの変遷は以下の通りです。

 ・初代:2000〜2002年
 ・2代目:2004〜2011年
 ・3代目:2012年〜

エキシージは各年代のエリーゼのデザインをベースにしており、公道仕様だけではなくレース専用車両も製造されています。
また、2代目エキシージのエンジンはエリーゼ同様トヨタ製エンジンに変更されています。
3代目となった現在も、2車にはトヨタ製エンジンが搭載されています。

ロータス エキシージやエリーゼについてはこちら

【ロータス新型エキシージ スポーツ410】エクステリア(外装)

ロータス エキシージ スポーツ410 フロント

ロータス エキシージ スポーツ410 サイド

ロータス エキシージ スポーツ410 リア

新型エキシージ スポーツ410はエアロダイナミクス性能を追求しているため、実はベースのエリーゼと同じ部品は数点ほどしかありません。

カーボンファイバー製のフロント・リップスポイラー、大型リアウイングとディフューザー、車両下面の空力処理により、最大150kg(フロント:60kg / リア:90kg)のダウンフォースを得ることができます。

また、「エキシージ カップ430」同じ「ナイトロンの3ウェイ・アジャスタブルダンパー」を搭載していますが、そのセッティングはロードユース用にリチューン済み。
前後に調整式アンチロールバーを装備していますので、走行目的によってセッティングが可能です。

【ロータス新型エキシージ スポーツ410】インテリア(内装)

ロータス エキシージ スポーツ410 内装

エキシージ / エリーゼのインテリアは初代から、走ることだけを目的とした必要最低限の装備がシンプルにまとめられているのが特徴です。

新型エキシージ スポーツ410のインテリアは、「エキシージ カップ430」と同じデザインとなっています。
市販車らしく、ワンポイントのカラーがシフト回り、エアコン調整ダイヤル周りに施されています。

バケットシートが採用され、レース用のシートベルトがすぐに装着できるようになっています。

【ロータス新型エキシージ スポーツ410】ボディサイズ

ロータス エキシージ スポーツ410

新型エキシージ スポーツ410(欧州仕様)
全長全幅全高
4,0521,8021,153
ホイールベース車両重量乗車定員
2,3701,0742
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

新型エキシージ スポーツ410のボディサイズは、ほぼ「エキシージ スポーツ380」と同じです。
車両重量は1,074kgに抑えられていますが、「ライトウェイト・オプション」を選択することで、20kgのダイエットが可能で車両重量を1,054kgに落とすことができます。

「ライトウェイト・オプション」には、ボディ部品の多くをカーボンファイバー製に変更とチタン製排気システムが含まれます。

「パフォーマンス・オプション」はモータースポーツに対応したオプションとして、FIA対応のロールゲージ/4点式シートベルト / 車内外から操作できるキル・スイッチ / エアバッグ削除 / エアバッグがないステアリングが用意されています。これらの一部は軽量化につながるオプションです。

次のページ

この記事の執筆者

猫田 久太郎この執筆者の詳細プロフィール

漫画「サーキットの狼」がきっかけとなり、1970年後半のスーパーカーブームに感化され未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化とデザインに魅了された車好きです。 簡単な修理・整備は自分で行うので車の記事だけでなく、DIYやカー用品についての記事も執筆して...

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!!