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【先進安全装備・最新安全技術最新情報2018】全世界メーカーの技術・ニュース・市場まとめ

先進安全装備・最新安全技術に多くの人が興味!今後が期待される技術も

先進安全装備車には自動ブレーキがついているというと「なんとなくわかる」という人も増えてきました。
だれでも安全に車に乗りたい、そんな思いをサポートする先進安全装備・最新安全技術。ドライバーの認知度や理解度に関する調査結果と、今後の技術向上が期待できるガイドラインを紹介します。

先進技術への興味は9割近く!詳しい内容までは?

JAFが2016年に行った調査によると、先進安全装備車の内容を知りたいと回答した人が9割近くいることがわかりました。多くのドライバーが興味を持っていることで、これから各メーカーも技術開発に力を入れていくでしょう。ですが先進安全装備車を購入したい人は3割、試乗してから購入するか決める人は5割と少し慎重な姿勢です。

ほかにも「自動ブレーキ」や「ぶつからない車」という名称を知っている人は8割程度いましたが、実際に機能や効果をしっている人は5割ほどに下がりました。その上装置が作動しない場面での注意点を理解している人は3割弱、「安全」という言葉がひとり歩きしてしまっている印象もあります。

先進安全装備車の特性をしっかり理解して、ドライバーも機能の効果に納得することでこれからどんどん市場は広がっていくといえます。

ドライバーの異常検知&路肩自動退避システムのガイドラインを策定

ドライバーが体調不良で運転ができなくなり、事故が起こるというニュースは少なくありません。そんなときにドライバーの異常を検知し、自動で路肩に寄せて停止する「路肩退避型ドライバー異常時対応システム」の世界初となるガイドラインが国土交通省により策定されました。

ドライバーの異常を検知する項目は以下のとおりです。

・姿勢崩れ(ハンドルに突っ伏す、うつむく、のけぞるなど)
・閉眼
・ハンドル無操作

すでにカメラによる居眠り防止装置など異常を検知する技術は進んでいます。プラスして自動運転の技術が発達することで安全な場所に退避させることも可能になるといえるでしょう。

先進安全装備・最新安全技術はさらに飛躍!

女性ドライバー 運転

©shutterstock.com / AXL

現在の先進安全装備・最新安全技術を紹介しました。市場からの興味も高く、各メーカーが必死で技術開発を進めています。より安全に運転するために大切な装備で、いまや必須の装備と言っても過言ではありません。

今後さらに普及するにつれ、保険料の割引や助成などのラインナップも充実する可能性があり、さらに身近な存在になるでしょう。これからの先進安全装備・最新安全技術の進化に期待です。

各メーカーの予防安全装備についてはこちら

自動運転技術についてはこちら

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