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スバル新型レヴォーグ E型公式発表!安全性能向上でデザインやスペックの変更点は?

スバルのステーションワゴン「レヴォーグ」の改良モデルが公式発表!マイナーチェンジではなく、一部改良に留まりました。今回発表されたモデルは「E型」となり、フルモデルチェンジ前最後の一部改良であることが予想できます。新型レヴォーグのデザインや安全性能、価格などの変更点をご紹介します。

【最新情報】スバル新型レヴォーグの一部改良が公式発表!

新型レヴォーグ 1.6GT アイサイトスマートエディション

2018年4月27日、スバル レヴォーグの一部改良が発表され新型(E型)へとなりました。同時に、スバル60周年特別記念車「1.6GT EyeSight Smart Edition(1.6GT アイサイトスマートエディション)」を追加。

2014年の発売から今年で4年目を迎え、翌年2019年の中頃には、新型へのフルモデルチェンジも予想されています。今回の一部改良がフルモデルチェンジ前最後の改良となるでしょう。

新型レヴォーグE型のデザインや安全性能などの変更点をご紹介します。

スバル車のマイナーチェンジ・一部改良について

通常スバル車では、フルモデルチェンジ直後のモデルを「A型」とし、その後「年改」と称される毎年のマイナーチェンジ・一部改良ごとに「B型」「C型」「D型」…とアルファベットを進めていきます。

そして、フルモデルチェンジ前の最終型として「E型」を発売するのが通例となっているのです。そのため、今回のレヴォーグの一部改良がフルモデルチェンジ前最後の改良となることが予想できます。

スバル レヴォーグ D型についての記事はこちら

レヴォーグのフルモデルチェンジに関する記事はこちら

【スバル新型レヴォーグ E型】エクステリア(外装)

レヴォーグ D型 外装

新型レヴォーグ 1.6GT アイサイトスマートエディション フロント

新型レヴォーグ 1.6GT アイサイトスマートエディション ドアミラー

レヴォーグのエクステリア(外装)はD型でほぼ完成型とされており、通常モデルのデザイン変更点はありません。上級モデル「STI スポーツ」ではメッキドアハンドルが追加されます。

また、新たに追加されたモデル「スバル60周年特別記念車」の外装の変更点は以下です。
・ LEDハイ&ロービームランプ(ブラックベゼル)
・ メッキ加飾付フロントグリル:ダークメッキ+ブラック塗装
・ ブラックカラードドアミラー

【スバル新型レヴォーグ E型】インテリア(内装)

新型レヴォーグ 1.6GT アイサイトスマートエディション 運転席周り

新型レヴォーグ 1.6GT アイサイトスマートエディション ペダル

レヴォーグ D型 フロントシート

レヴォーグ D型 後部座席

新型レヴォーグ E型のインテリア(内装)も同様に通常モデルの変更点はありません。上級モデル「STI スポーツ」ではピアノブラック調ステアリングベゼルが追加されます。

また、新たに追加されたモデル「スバル60周年特別記念車」の内装の変更点は以下です。
・アルミパッド付スポーツペダル

【スバル新型レヴォーグ E型】ボディサイズ

全長全幅全高
4,6901,7801,490~1,500
ホイールベース車両重量乗車定員
2,6501,540~1,5705
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

新型レヴォーグ E型のボディサイズに変更点はありません。D型から据え置きとなります。

【スバル新型レヴォーグ E型】エンジンスペック・燃費

1.6L2.0L
エンジン種類水平対向4気筒DOHC直噴ターボ水平対向4気筒DOHC直噴ターボ
排気量1.6L2.0L
最高出力125[170]/4,800~5,600221[300]/5,600
最大トルク250[25.5]/1,800~4,800400[40.8]/2,000~4,800
トランスミッションCVTCVT
駆動方式AWDAWD
使用燃料レギュラーハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm
1.6L2.0L
JC08モード燃費16.013.2
実燃費1110
[単位]km/L

新型レヴォーグ E型のパワートレインには、レヴォーグ D型と同じ1.6Lと2.0Lの水平対向4気筒直噴ターボエンジンがラインナップされます。エンジンスペックに変更はありません。

*実燃費は編集部調べ

水平対向エンジンとは?

【スバル新型レヴォーグ E型】新車車両価格

現行型レヴォーグ D型

新型レヴォーグ E型の新車車両価格は、D型から据え置きとなっています。今回新たに追加されたモデル「1.6GT アイサイトスマートエディション」は295万円〜で、「1.6GT アイサイト Sスタイル」と「1.6GT-S アイサイト」の中間に位置します。

レヴォーグ D型の新車車両価格

スバル レヴォーグ D型 新車車両価格
1.6GT アイサイト286万
1.6GT アイサイト Sスタイル293万
1.6GT-S アイサイト308万
2.0GT-S アイサイト362万
1.6STI スポーツ アイサイト356万
2.0STI スポーツ アイサイト405万
[単位]円(消費税込み)

レヴォーグの中古車情報はこちら

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本日の在庫数 707
平均価格 241.4万円
本体価格 108〜415.8万円
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【スバル新型レヴォーグ E型】予防安全装備

現行型レヴォーグ D型

新型レヴォーグ E型の予防安全装備には、D型からアイサイトのプリクラッシュブレーキ制御が改良された「アイサイト Ver.3」が搭載されます。

アイサイト Ver.3の変更点は以下です。
・アイサイトの認識対象が、車両と同一方向に進行する歩行者や自転車であった場合、減速制御の作動タイミングを早期化し、衝突回避の可能性を向上
・低速走行中に前方に障害物がある状態で誤ってアクセルを踏み込んだと判断した場合には、プリクラッシュブレーキを作動させ、衝突回避をアシスト

スバル アイサイトとは?

スバル 新型レヴォーグのフルモデルチェンジはいつ?

レヴォーグ D型

新型レヴォーグの安全性能の向上やデザインの変更点など、最新情報をご紹介してきました。今回発表された新型レヴォーグはマイナーチェンジではなく、一部改良に留まり、フルモデルチェンジ前最後の改良となることが予想できます。

スバルのモデルチェンジの傾向に従うと、2019年夏頃にはフルモデルチェンジが発表されると思われます。現在発売中の日本車の中で、「スポーツワゴン」という唯一無二な存在である「レヴォーグ」。今後のモデルチェンジにさらなる期待が高まります。

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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