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ボルボ新型V60 フルモデルチェンジで発売開始!PHEV搭載で価格やスペックは?

ボルボのステーションワゴン「V60」の新型が日本発売開始となりました。フルモデルチェンジされた新型V60。新型V60に関する日本国内発売日、スペックや価格、外装・内装などの最新情報をまとめてお伝えします。

【最新情報】ボルボV60が新型へフルモデルチェンジして発売開始

新型V60

2018年9月25日、ボルボのステーションワゴン「V60」の新型が日本で発売開始となりました。

新型V60はガソリンモデルに加えて、PHEVモデルをラインナップ。先進安全装備では正面衝突の被害を軽減する自動ブレーキを初採用し、安全性をさらに高めています。

ボルボ新型V60のスペックや価格まで最新情報をご紹介していきます。

【ボルボ新型V60】エクステリア(外装)

ボルボ新型V60のエクステリア(外装)動画

ボルボ新型V60のエクステリア(外装)画像

新型V60 フロント

新型V60 サイド

新型V60 リア

新型V60の外装は近未来的でスタイリッシュに仕上がっています。
ルーフトップからルーフエンドにかけてクーペのような流動的なデザインが見て取れます。

リアにはボルボの伝統的な、縦に細長いテールランプが採用されていることが分かります。

【ボルボ新型V60】インテリア(内装)

ボルボ新型V60のインテリア(内装)動画

ボルボ新型V60のインテリア(内装)画像

新型V60 運転席・助手席

新型V60 後部座席

新型V60 センターディスプレイ

新型V60の内装はスイッチ類が少なく、非常にシンプルなデザインに仕上がっています。
センターコンソールには大型のディスプレイが採用されています。

また、エアコンの吹き出し口のデザインが特徴的であったり、ダッシュボードのセンターにツイーターが搭載されていたりなど、随所にこだわりが感じられる仕上がりとなっています。

【ボルボ新型V60】ボディサイズ

全長全幅全高
4,7611,8501,427
ホイールベース車両重量乗車定員
2,8721,690~2,0695
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

新型V60のボディサイズはフルモデルチェンジ前と比べ全体的に大きくなっています。
全長は4,761mmとプラットホームを共有するXC60よりも117mm長くなっており、ホイールベースは2,873mmと98mm長くなっています。

プラットホームを共有するXC60についてはこちら

【ボルボ新型V60】エンジンスペック・燃費|PHEVもラインナップ

新型V60のエンジンはガソリン(1種類)、プラグインハイブリッド(2種類)、ディーゼル(2種類)で構成されています。

日本に導入されるのはガソリンとプラグインハイブリッドの、合計3種類のエンジンです。

【ガソリンモデル】T5

エンジン種類直列4気筒ターボ
排気量2.0L
最高出力187[254]
最大トルク350[35.7]
トランスミッション8AT
駆動方式FF
使用燃料未公表
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

【PHEVモデル】T6/T8 Twin Engine(ツインエンジン) AWD

  T6 T8
エンジン 種類 直列4気筒ターボ+スーパーチャージャー
排気量 2.0L
最高出力 186[253] 233[318]
最大トルク 350[35.7] 400[40.8]
モーター 最高出力 65[87]
最大トルク 240[24.5]
トランスミッション 8AT
駆動方式 AWD
使用燃料 未公表
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

【ディーゼルモデル】D3 ※日本未導入

エンジン種類直列4気筒ディーゼルターボ
排気量2.0L
最高出力110 (152)/3,750
最大トルク320/1,750–3,000
トランスミッションMT/AT
駆動方式-
使用燃料ディーゼル
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

【ボルボ新型V60】新車車両価格

ボルボ V60
T5 Momentum499万
T5 Inscription599万
T6 Twin Engine AWD Inscription749万
T8 Twin Engine AWD Inscription819万
[単位]円(消費税込み)

V60の中古車情報はこちら

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【ボルボ新型V60】予防安全装備・自動運転

ボルボ新型V60 衝突回避支援システム

ボルボ新型V60 アダプティブクルーズコントロール

新型V60の予防安全装備には、2017年10月より発売開始となった新型XC60に搭載されているのと同じ「IntelliSafe(インテリセーフ)」が採用されています。
「IntelliSafe(インテリセーフ)」には16以上の先進安全・運転支援機能が備えられています。

今回、正面衝突の被害を軽減する自動ブレーキを初採用しました。対向車との衝突が避けられない場合、自動的に対向車との衝突速度を最大10km/h低下させます。

また、新型XC60と同じく自動運転レベル2相当の「パイロット・アシスト」が採用されています。
「パイロット・アシスト」にはステアリング維持、操作アシスト機能が搭載されており、全車速追従機能付ACCを設定した140km/h未満での走行中は、渋滞中でも車線や車間距離を維持することが可能になっています。

新型XC60についてはこちら

おさらい:ボルボ V60とは?

V60現行モデル

初代ボルボ V60は、2010年から欧州で発売、日本国内では2011年6月から発売されました。
初代V60のプラットフォームは、セダンのS60、SUVのXC60と同じ「ボルボ P24 プラットフォーム」を採用し、全長4,630mmx全幅1,845mmx全高1,480mmという比較的大きなステーションワゴンとしてデビューしました。

初代V60は、流れるようなクーペスタイルのステーションワゴンの外装デザイン、内装にはウッドや皮素材を使用した上質なつくりがセールスポイントとなっています。

日本国内仕様の初代V60のエンジンは、直4 1.5Lと2.0L直噴ターボのガソリンエンジン、直4 2.0L直噴ターボ・ディーゼルエンジン、最高出力225kW(306PS)を発する、2.0L 直噴ターボ&スーパーチャージャーがラインナップされています。
また、モデル後期には、最高出力270kW(367PS)にチューンナップされた2.0L 直噴ターボ&スーパーチャージャーエンジンを搭載したスポーツモデル「ポールスター」が限定販売されています。

ボルボ新型V60、躍進なるか!

昨年カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、流れに乗っているボルボ。日本市場も意識したブランド展開を行っており、今後もさらにファンを獲得するでしょう。

新型V60が日本でヒットするか、期待しましょう。

ボルボの新型車についてはこちら

PHEV(プラグインハイブリッド)に関する状態はこちら

この記事の執筆者

元田 秀この執筆者の詳細プロフィール

車好きのMOBY編集部員。憧れの車はR34 GT-Rで、好きな映画はワイルドスピード。最初の愛車は18の頃購入したキューブキュービック。現在の愛車はレヴォーグ。日々支払いに追われながらカスタムを楽しんでいます。...

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