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新型EV「piana ピアーナ」発売時期・価格・性能情報は?最新電気自動車

超小型モビリティメーカーである株式会社STYLE-Dは、「東京モーターショー2015」に、「新しい超小型モビリティ」と銘打たれた二人乗り電気自動車「piana(ピアーナ)」のプロトタイプモデルを出展しました! マグネシウム電池による動力、開閉するフロントドアなどの特徴により、早くも大きな話題を呼んでいます! そこで!いち早く性能や特徴、気になる価格や発売日などの情報をまとめました!

STYLE-Dの新しい超小型モビリティ 「piana (ピアーナ)」

「piana」気になる性能

【寸法】
■全長 2498mm
■全幅 1480mm
■全高 1600mm
ホイールベース 1520mm
■トレッド 1235mm
■重量 400kg
■次世代リチウムイオンバッテリー搭載 72V 50Ah×2
■走行距離 MAX120km
■充電時間 5分間(充電器性能による)
■最高速度 75km/h
■登坂能力 20度

コンセプトは「笑顔になっちゃうかわいい家族」

特徴的なデザイン

フロント部が開閉可能でそこから車に乗り込みます!座席は二人乗り。フロントから乗降車するので駐車スペースが有効活用でき、雨の日には屋根代わりにも最適です。

充電3時間で120km走行!

マグネシウム電池

「piana」のリチウム電池容量は72V 50Ah×2。充電時間3時間で、状況に応じてですが最大120キロメートルほど走ることができます。

さらに、マグネシウム電池とのハイブリッドである為、リチウム電池の充電量が少なくなった場合でも、そのまま走り続けることが可能です。

「piana」のメリットは?

東京オリンピックへ向けて、海外からたくさんの人が日本に来た際に、モビリティ不足が懸念されます。そんなときに、小さな駐車スペースでたくさんクルマを停めることができるこのピアーナが有効になってきます。

超小型モビリティにしては、タイヤを大きめに作るなどして、多くのパーツに軽自動車のものをあえて利用しています。そのため軽自動車の整備ができるところでは、メンテナンスが容易にできるようになっています。

カラーやボディも自由にカスタムできる

オリジナルの一台をつくれる!

将来的にはボディの着せ替えもできるらしいです!丸みを帯びた可愛いフォルムもあって女性に人気の車種になりそうです!

スマートモビリティとして、省スペースで環境に優しいことはもちろん、pianaは可愛らしいフォルム。車内環境もエレガントです。

車高が高くて広々としており、さらに天窓(開閉不可)までついています。インテリアは超小型モビリティにありがちなシンプルなものではなく、少し凝ったデザイン性を重視したものに仕上げられています!

移動をメインに考えるのではなく、持つことの喜びや乗ることの楽しさを追求しているからこそできる内装です。

「piana」の走行映像

piana 走行映像

超小型モビリティ「Piana」の走行映像です。走っている姿も可愛らしい!

発売日は2016年!?価格は150万〜200万!?

ピアーナの原型は、2013年の東京モーターショーで出展された、元トヨタのデザインプロデューサーである山下泰弘氏が手がけたコンセプトカー「D-FACE」です。

山下泰弘氏はその後今年3月に株式会社STYLE-Dを立ち上げて、ピアーナの2016年発売を目指しています。

販売価格は150〜200万円程度となっており、販売店については今回のショーで大手自動車メーカーからも売りたいとの引き合いがあったとのことなので、もしかしたら自動車ディーラーでも買えるかもしれません。

今後の注目はEV車!

将来は、環境にも人にも優しいEV車の需要は増加すると予想されています。EV車のなかでもSTYLE-Dの「piana」は、その可愛らしいフォルム、利便性を重視した機能、マグネシウム電池による動力という新技術は、多くの人を魅了することでしょう。今後の「piana」の新情報に期待です!

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