初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

スポーツタイヤのおすすめランキングTOP10|価格の安さや評価などで比較

走行性能に優れたスポーツタイヤ。スポーツタイヤはその性能から高級なイメージが持たれがちですが、価格の抑えられた安いモデルも存在します。おすすめの安いスポーツタイヤを比較評価しランキング形式でまとめました。

スポーツタイヤとは?

スポーツタイヤとは、自動車の夏用タイヤで、「乗り心地」「静粛性」「燃費」「ライフサイクル」といった安心して快適に走る性能よりも、「グリップ」「ハンドリング」「ブレーキ」「高速安定性」など、より速く走るための運動性能に特化したしたタイヤのことです。
以前は乾いた路面の「ドライグリップ性能」が一番に求められてきましたが、最近では濡れた路面の「ウェットグリップ性能」も併せ持つスポーツタイヤが登場し、時代と共にその性能はどんどん向上しています。

スポーツタイヤは、どのような車が装着するの?

各タイヤメーカーのカタログを見ると、スポーツタイヤの装着を想定している車種は、「プレミアムスポーツ(スーパーカー) 」や「スポーツカー」が主流です。
「プレミアムスポーツカー」や「スポーツカー」などのメーカーがレースで培った経験を反映したフラッグシップ車は、重心が低く、余計なトランクスペースを持たず、馬力がある車です。

しかし最近は、「セダン」「ミニバン」「コンパクトカー」にも合うサイズのスポーツタイヤが多く登場しています。
スポーツタイヤを装着することで、高速道路での安定性やワインディングでの気持ちのいい走りを手に入れることができます。

サーキット用「Sタイヤ」もある!詳しくはこちら

スポーツタイヤのブランド

タイヤカタログ2

©️久太郎

スポーツタイヤは、レースでの情報をフィードバックして製造されることが多く、有名メーカーを一度はテレビや雑誌に見かけたことがあるのではないでしょうか?

自動車レースの最高峰「F1」に使われるタイやは、現在ピレリーによる1社独占供給ですが、以前はブリジストンやグッドイヤーと言ったメーカーも参戦していました。

主な国産タイヤメーカー

日本の有名なタイヤメーカーとしては、下記のメーカーがあります。

ブリジストン
日本に本社を置く世界最大手のタイヤメーカーで、日本国内シェアでもトップを走り続けています。
スポーツタイヤは、ポテンザシリーズで展開しています。

横浜ゴム
「ヨコハマタイヤ」のブランド名で知られる横浜ゴムは、高い運動性能を持つタイヤ開発を得意としています。
スポーツタイヤは、ADVANシリーズが有名です。

住友ゴム
住友ゴムは、「ダンロップ」と「ファルケン」という2ブランドを展開しています。
スポーツタイヤは、ディレッザ(ダンロップ)とアゼニス(ファルケン)です。

東洋ゴム
大阪に本社があり、「トーヨータイヤ」のブランド名で有名です。
スポーツタイヤは、プロクセスという商品名です。

主な海外タイヤメーカー

海外で有名なタイヤメーカーとしては、下記のメーカーがあります。

ミシュラン
世界で初めてラジアルタイヤを製品化したフランスのタイヤメーカーです。日本では、ミシュランガイドで知っている人も多いかもしれません。
スポーツタイヤは、パイロットシリーズで展開しています。

グッドイヤー
アメリカ発祥のタイヤメーカーで、スポーツタイヤは、イーグルシリーズという商品名で展開しています。

コンチネンタル
ドイツ発祥のタイヤメーカーです。
スポーツタイヤは、コンチ・スポーツ・コンタクトシリーズで展開しています。

ピレリ
イタリア ミラノに本社がある世界的なタイヤメーカーです。
スポーツタイヤは、ピーゼロとドラゴンという2つの商品があります。

ラジアルタイヤとは?詳しくはこちら

主なアジアンタイヤメーカー

アジア地域発祥の有名なタイヤメーカーとしては、下記のメーカーがあります。

ハンコック
韓国発祥のタイヤメーカーです。1941年設立とアジアンメーカーとしては歴史が古いです。
スポーツタイヤは、ヴェンタスシリーズで展開しています。

ナンカンー
台湾で最も長い歴史をもつタイヤメーカーです。
スポーツタイヤは、NSシリーズで展開しています。

ケンダ
ケンダは台湾のタイヤメーカーです。
スポーツタイヤは、KRシリーズで展開しています。

フェデラル
台湾に本社を置くタイヤメーカーです。
スポーツタイヤは、595シリーズという名称で展開しています。

ATR ラジアル
ATRラジアルはインドネシアに本社を置くタイヤメーカーです。
スポーツタイヤは、ATRスポーツという商品があります。

おすすめの安いスポーツタイヤランキングTOP10

有名な大企業が製造・販売する最新のスポーツタイヤは、開発や製造費用だけではなく、広告費用や販売促進などに掛かるコストもタイヤの価格に反映されることもあり高価です。
同じ有名メーカーでも、一世代前のモデルが引き続き生産されている場合は安価で購入できることがあります。
また日本では有名ではなくても全世界で販売しているメーカーのものや、振興メーカーのスポーツタイヤも狙い目です。

価格の安さと評価を比較したおすすめスポーツタイヤ!

スポーツタイヤのおすすめというと、高性能な最新型を紹介するのですが普通ですが、今回は価格の安さと評価を比較した「スポーツタイヤのおすすめランキング」をお届けします。
ネットでの価格は日々変化しますので、必ずしも価格順ではない部分があります。
また、日頃聞いたことがないメーカー名、ブランド名があったり、最新型ではなく一世代前の製品も登場します。

【スポーツタイヤのおすすめランキング第1位】ATR ラジアル「スポーツ2」

ATR ラジアル「スポーツ2」

・価格: 5,090円(2018年3月16日時点)
・サイズ:215/45R17
・ATR ラジアルのフラッグシップタイヤ
・安定したグリップ力とコーナリング性能

参考価格: ¥ 5,090
(2018年11月17日現在)

ATR ラジアルの「スポーツ2」は、ドライ&ウェットで大きなグリップ力を発揮するストリート用のスポーツタイヤです。
前モデルである「スポーツ」のハンドリング、ウェットグリップ、静粛性、直進安定性を改善したATR ラジアルのフラッグシップタイヤです。
ATR ラジアルは、インドネシアのメーカーでで、世界のレースで高いパフォーマンスを発揮しており、世界100ヶ国にて販売されています。
欧州サッカーのトップチーム「PSG」のオフィシャルタイヤパートナーも務めています!

AmazonによるATRラジアル「スポーツ2」の評価

フェデラルからの履き替えです。
街乗りでは何ら問題ありませんね〜
皆さんが言われる様に柔らかいですが峠等を攻められないなら乗り心地の良さで満足のいくレベルだと思います。
ロードノイズも少ないですよ!
何よりお値段が嬉しいですね〜‼︎

出典:https://www.amazon.co.jp/

AmazonによるATRラジアル「スポーツ2」の比較

価格の割にはグリップは期待以上。
斜めと横グリップはあまり良くない。
タイヤを縦に使えるに使える人ならサーキットでも使えます。
ハードに使ってもブロック飛びはあまりしなく、自分はグリップで使ってますが、ドリケツにも煙がよく出るのでいいと思いますが、グリップがそこまで高くないので飛距離が伸びない為、上級者には向かないと思います。
本庄サーキットのタイムはDC2でZ2スタスペでベスト45秒前半でこのタイヤだと47秒後半が出ました。
デフが入っていると内側がかきすぎる為白煙モクモクです。
なお一回熱が入るとゴムの性質が変わってしまう為グリップが落ちてしまいます。
あくまで個人の意見なので、適当に参考にしていただけると助かります。

出典:https://www.amazon.co.jp/

【スポーツタイヤのおすすめランキング第2位】ケンダ「KAISER KR20」

ケンダ「KAISER KR20」

・価格: 5,550円(2018年3月16日時点)
・サイズ:215/45R17
・独自のトレッドパターンによりロードノイズを軽減
・高速性能時の高い安定性

参考価格: ¥ 5,960
(2018年11月17日現在)

ケンダの「KAISER KR20」は、独自ののトレッドパターンにて、振動を抑制し、またロードノイズを軽減したスポーツタイヤです。
優れたハンドリング性能により狙ったラインを外さないコーナリングとトラクションは、車との一体感を感じるスポーツドライビングをすることができます。
また、高速走行時における高い安全性と制動性能も兼ね備えたスポーツタイヤです。

ケンダは台湾メーカー で、オンロード/オフロードを問わずに新しい製品の開発・製造に積極的に取り組んでいます。

Amazonによるケンダ「KAISER KR20」の評価

セレナに装着し、一ヶ月経ちます、タイヤノイズが、少し気になるレベルです、コ-ナ-リング、ブレーキ、雨天時の走行は、安心して走れてます!ナンカンのタイヤで感じたような剛性が無くヨレル感じは、有りませんでした

出典:https://www.amazon.co.jp/

Amazonによるケンダ「KAISER KR20」の比較

ナンカンns2との比較ですが、ナンカンはふわふわしたタイヤ自体が柔らかい印象で中国製で不安はありましが、ケンダは割と乗り心地も良く騒音もそこまで気にならない程度です。新品時は騒音が少し気になりましたが、ある程度走ると馴染んできたようで、粗い道路を走る以外は快適です。ネクセンタイヤも試してみたいですが、今後の状態次第ではまたリピートしたいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp/

【スポーツタイヤのおすすめランキング第3位】ピレリ「ドラゴンスポーツ」

ピレリ「ドラゴンスポーツ」

・価格: 8,513円(2018年3月16日時点)
・サイズ:215/45R17
・ウエット&ドライの高いブレーキング性能
・縦方向の4本溝により、優れた排水性を発揮

参考価格: ¥ 7,000
(2018年11月17日現在)

ピレリの「ドラゴンスポーツ」は、ピレリスポーツタイヤの入門用として、快適性と安全性を実現したスポーツタイヤです。
ドライでもウエットでも、高いブレーキング性能とコーナリング性能で、スポーツ走行にて安全性を確保した走りを実現しました。
縦方向に延びる4本の溝が優れた排水性を発揮することで、濡れた路面でも、高い安全性を確保してドライバーに安心感を与えることができます。

Amazonによるピレリ「ドラゴンスポーツ」の評価

DRAGONは初めて購入。
コストパフォーマンスは十分。
公道走行で走る、曲がる、止まる、に不満なし。
パターンノイズは普通。格安タイヤによくあるゴー音などは特に感じません。

出典:https://www.amazon.co.jp/

Amazonによるピレリ「ドラゴンスポーツ」の比較

DC5 TYPE-Rに履かせています。
以前は同社のP7000を使用していました。
特に異常もなくスポーツ走行にも耐えていたので、それの後継タイヤということで今度は当製品をチョイスしました。
使用開始から2ヶ月とまだ日が浅いのでまだ正確なレビューはできませんが、うねった峠道を長時間走っても路面との食いつきはまったく問題なかったです。雨の日の制動も問題ないです。

出典:https://www.amazon.co.jp/

【スポーツタイヤのおすすめランキング第4位】ダンロップ「ディレッツァ DZ101」

ダンロップ「ディレッツァ DZ101」

・価格: 8,600円(2018年3月16日時点)
・サイズ:215/45R17
・スポーツ走行性能と快適性を高次元でバランス
・ドライ、ウェットを選ばない高いグリップ力

参考価格: ¥ 7,020
(2018年11月17日現在)

ダンロップの「ディレッツァ DZ101」は、ハイグリップスポーツタイヤです。
「DZ102」の前モデルになりますが、スポーツ走行性能と、快適性を高次元で両立し、ドライでもウェットでも高いグリップ力とブレーキング性能を発揮し、高速安定性と優れたハンドリング性能は未だに健在です。

Amazonによるダンロップ「ディレッツァ DZ101」の評価

走行音は静か、ウエット性能も及第点、高速カーブでちょっと腰砕け感はあるものの普通に走っている分には、全く問題を感じません。今回、2回目の装着です。2年で交換でしたが、こんなものかなと思います。ただ製品のバランスがあまり良くないようでバランスウエイトをたくさん使いました。ちゃんとしたプロショップでバランスを取ってもらったら問題はないと思います。高速走行でも全く問題なし。この価格で、この走行感でしたらコストパフォーマンスはかなり高いと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp/

Amazonによるダンロップ「ディレッツァ DZ101」の比較

レガシィでポテンザS001からの履き替えです。グレードも志向も違うタイヤですが、通常の走行であれば充分満足できると思います。製造年は2015年でコンディションも全く問題ありませんでした。次回も是非利用したいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp/

【スポーツタイヤのおすすめランキング第5位】グッドイヤー「イーグル レヴスペック RS-02」

グッドイヤー「イーグル レヴスペック RS-02」

・価格:10,230円(2018年3月16日時点)
・サイズ:215/45R17
・リムプロテクター付き
・多彩なシーンで活躍できるスタンダードなスポーツタイヤ

参考価格: ¥ 9,900
(2018年11月17日現在)

グッドイヤーの「イーグル レヴスペック RS-02」は、車の運動性能を引き出し、かつ日常での扱いやすさも確保しているスタンダードなスポーツタイヤです。
グッドイヤーが、モータースポーツで培ったノウハウをつぎ込みスポーツ性能を最大限に引き出したタイヤです。
専用のコンパウンドは優れた路面追従性を発揮します。
モータースポーツの入門用、またにストリートにも幅広く活躍できるスポーツタイヤです。

Amazonによるグッドイヤー「イーグル レヴスペック RS-02」の評価

値段と 見た目のスタイルは 最高ですね!リムガードが いいと思います

出典:https://www.amazon.co.jp/

Amazonによるグッドイヤー「イーグル レヴスペック RS-02」の比較

ポテンザからの乗り換え。
他のサイトから出張タイヤ交換サービスを依頼。
ディーラーでのタイヤ交換にくらべて、半額近い費用ですみました。
乗り心地がいいので、とても気に入っています。

出典:https://www.amazon.co.jp/

【スポーツタイヤのおすすめランキング第6位】ナンカン「NS-2」

ナンカン「NS-2」

・価格:11,108円(2018年3月16日時点)
・サイズ:215/45R17
・2本のセンター主溝によりウェット路面での最適なハンドリング性能を実現
・不規則な幅のトレッドデザインにより、パターンノイズを抑え快適な乗り心地

参考価格: ¥ 11,219
(2018年11月17日現在)

ナンカンの「NS-2」は、ナンカンのフラッグシップ・スポーツタイヤです。
ドライグリップとウェット性能に優れており、また機敏なステアリングレスポンスとスポーティーな運動性能だけではなく、静粛性も備えています。
ナンカンは、台湾で最も長い歴史をもつ名門タイヤメーカーです。
創立58年という歴史を持ち、世界170ヶ国での販売実績があります。

Amazonによるナンカン「NS-2」の評価

安くても安心。全然問題ない。高いタイヤ長期間はくよりも、安いの頻繁に変えた方がよいかも?

出典:https://www.amazon.co.jp/

Amazonによるナンカン「NS-2」の比較

国産タイヤと十分に肩を並べられます。
特に横方向のグリップは個人的な感覚ではDZ101やSドラと同等か少し劣る程度ではないでしょうか。
雨の中国自動車道で特に怖い思いもせず走れたので十分かと思います。
あまり指摘されませんが、「両側のサイドウォール間の幅の広さ」が個人的には評価点のひとつです。

出典:https://www.amazon.co.jp/

【スポーツタイヤのおすすめランキング第7位】フェデラルタイヤ「595RS-RR」

フェデラルタイヤ「595RS-RR」

・価格:12,457円(2018年3月16日時点)
・サイズ:215/45R17
・最新の特殊コンパウンドによって、驚異的なグリップ力を実現
・高密度カーボンや特殊シリカによってドライ/ウェットのグリップ性が向上

参考価格: ¥ 12,600
(2018年11月17日現在)

595RS-RRは、フェデラルタイヤのハイグリップモデルです。
モータースポーツ性能を重視したハイパフォーマンスタイヤとして誕生。ドライ&ウェットでのシャープなハンドリング性能を生み出すアクティブトレッドパターンは、高効率な排水性能を備えており、ハイグリップコンパウンドと合わせて、抜群のグリップ力を発揮。過酷な走行までも想定して開発されたオールマイティースポーツタイヤです。

Amazonによるフェデラルタイヤ「595RS-RR」の評価

ネット通販で、どこでも売り切れで、困っていた所、日光商会で在庫を持っていたので助かりましたw
送料無料で、とても安く買えたので大満足ですw
注文してから、2日で手元に届きました
以前は、前のモデルの595RS-Rを使ってました
まだ皮むき状態ですが、凄まじいグリップです
前モデルより、明らかに食いつきます
アジアンタイヤにありがちな横剛性が弱いなど皆無です
国産スポーツタイヤの半額の値段で、これほどの性能なのは、このタイヤだけでしょう(=゚ω゚)ノ
走行中、ゼロ戦のような凄まじいタイヤの轟音がします

出典:https://www.amazon.co.jp/

Amazonによるフェデラルタイヤ「595RS-RR」の比較

ネット上でのレビューを見て試しに装着してみました。
装着車両はFD3Sです。
Z1からの履き替えですが、グリップに関してはさほど見劣りするものではありません。
まだ全開での走行はしていませんが、ある程度高速でコーナーに進入しても意外と粘りが有り気持ちよく攻めて行けました。
この価格でこれだけのポテンシャルなら、大満足です。
又、ロードノイズが大きいという感想をあちらこちらでみましたが、私の車がマフラー交換等しているため気になるような音ではないと思います。
まあ、このようなハイグリップタイヤですので一般的なラジアルよりは音がするでしょうが…
安いハイグリップタイヤを探しているのなら、一度装着してみることをオススメします!

出典:https://www.amazon.co.jp/

【スポーツタイヤのおすすめランキング第8位】トーヨータイヤ「プロクセス T1R」

トーヨータイヤ「プロクセス T1R」

・価格:15,336円(2018年3月16日時点)
・サイズ:215/45R17
・高速域での安定感のあるハンドリング
・優れた排水性能

在庫情報無し
(2018年11月17日現在)

トーヨータイヤの「プロクセス T1R」は、高速域にて安定感あるハンドリングをもたらすスポーツタイヤです。
サイドだけではなく、タイヤ全体の剛性を向上させ「高速域での直進安定性」「コーナリングの安定感」のバランスを実現しました。
鋭角でシャープな Vシェイプのパターンが濡れた路面にて優れた排水性能を発揮し、ドライグリップだけではなく、ウェットグリップも優れた安定感のある走りを実現します。

Amazonによるトーヨータイヤ「プロクセス T1R」の評価

使用して2か月、約1000キロ走ってみての感想です。
車種はMR-Sでフロントのみ、6Jにはかしてます。
使い始めはノイズが少し大きく感じましたが、今は全くそのようには感じなくなりました。
走行面はコーナリング時にめりめりめりーて言いながらグリップしてくれます(笑)
横の剛性感が少し弱い感じがしますが、もう少し引っ張り気味ではかせば問題なさそうです。
路面が濡れてても滑ったりとかもなく今のところは問題ないです。

出典:https://www.amazon.co.jp/

Amazonによるトーヨータイヤ「プロクセス T1R」の比較

このタイヤはエコとスポーツのバランスが良くコスパが高いと思います。
パターンの模様は独特で好みが別れますが雨の走行はとても強いです。
ハイドロプレーニング知らずです。
また少しリムガードがありガリ傷防止に役立つはずです。
このタイヤにいたってはほんの少し空気圧を高くしています。
Sドライブと迷いましたが全体のバランスを見て後悔はありません。オススメです。

出典:https://www.amazon.co.jp/

【スポーツタイヤのおすすめランキング第9位】ダンロップ「ディレッツァ DZ102」

ダンロップ「ディレッツァ DZ102」

・価格:15,978円(2018年3月16日時点)
・サイズ:215/45R17
・優れた快適性により車種を選ばない
・路面との高い密着性で発熱性が向上

参考価格: ¥ 15,680
(2018年11月17日現在)

ダンロップの「ディレッツァ DZ102」は、快適性を備えたスポーツタイヤで、スポーツカー、セダン、コンパクトカーに装着できるスポーツタイヤです。
DZ102専用コンパウンドにより、路面との密着性が高まり、低温時の発熱性が向上しています。
ドライ&ウェット性能に優れたグリップ性能を実現しています。

Amazonによるダンロップ「ディレッツァ DZ102」の評価

NDロードスター用に購入
純正タイヤよりもグリップします。一割アップ位のイメージ
乗り心地は若干悪くなりますが、ロードノイズは純正並みです。
コスパ非常に高いと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp/

Amazonによるダンロップ「ディレッツァ DZ102」の比較

これで十分でしょう。
同社のZⅡと比較して、粘るようなグリップ感は劣りますが、意外とサイドウォールの剛性が高くて腰砕け感がありません。
サーキット走行用に改造したBRZに履かせてますが、峠レベルだとコントロールしやすいと思います。
ウェット、耐摩耗性、ノイズなど、どれをとっても優等生なタイヤです。
おすすめです。

出典:https://www.amazon.co.jp/

【スポーツタイヤのおすすめランキング第10位】ミシュラン「パイロットスポーツ4」

ミシュラン「パイロットスポーツ4」

・価格:17,638円(2018年3月16日時点)
・サイズ:215/45R17
・ウェット&ドライ性能
・優れたコントロール性能と応答性能
・洗練されたプレミアムタッチデザイン

参考価格: ¥ 16,000
(2018年11月17日現在)

ミシュランの「パイロットスポーツ4」は、フォーミュラEでも使われるテクノロジーを採用したウェット&ドライ性能が特徴のスポーツタイヤでステーションワゴン、スポーツカー、セダンのタイプに適しています。

縦方向の排水性と横方向の排水性を高めたことによりウェットグリップが向上し、新コンパウンドによりグリップとブレーキングも高めた高性能タイヤです。

Amazonによるミシュランタイヤ「パイロットスポーツ4」の評価

高速道路でのグリップ力やコントロール性は抜群で流石ミシュランという感じです。
あとは耐久性が優れていれば申し分ないのですが使用開始して間もなく不明です。

出典:https://www.amazon.co.jp/

Amazonによるミシュランタイヤ「パイロットスポーツ4」の比較

86の新車から装備されていたMichelin Premacyが摩耗限界になったので、交換した。Premacyも良いタイヤであったが、よりいっそうの走りを求めて同じMichelin ではあるが、Pilot Sports 4 を選択した。鈍重なスタッドレスタイヤからの履き替えであるので、もう少し走り込まないとはっきりしないが、実に軽快な走りを見せる。田舎の屈曲した峠を高速で走るの好きだが、Premacyよりコーナーリング性能に優れているように感じる。86には、ご推奨のタイヤである。

出典:https://www.amazon.co.jp/

スポーツタイヤの比較・評価

今回の「スポーツタイヤのおすすめランキングTOP10」は価格を比較しやすいように「215/45R17・215/40R17」をベースとしています。
上位2つは、アジアンタイヤメーカーで、評価もコストパフォーマンスも高いタイヤと言えます。

第10位のミシュランタイヤ「パイロットスポーツ4」は、ポルシェやメルセデス-AMGなどのユーザーから高評価を得ており、他メーカーのスポーツタイヤと比較しても、「一度、履き替えたら戻れない」と言わしめるほどのスペックがあるので、サーキット走行やハイパフォーマンス車などを乗る方は、有名メーカーの上位モデルがおすすめと言えるかもしれません。

今回、世界シェアトップクラスのブリジストンは、世代が古くても高価なためランキングには登場しませんでした。

スポーツタイヤの選び方

今回は、価格の安さやユーザーの評価などで比較したスポーツタイヤのランキングでした。
有名なメーカーから日本では馴染みのないメーカーまで、いろいろなスポーツタイヤが販売されています。

安価なスポーツタイヤは消費量が激しいドリフトユーザーなどにニーズがあり、高価なスポーツタイヤはグリップの走行会など1秒でもタイムを縮めたいユーザーにニーズがあるため、どのような場面で使用するかによって選ぶことをおすすめします。

タイヤに関するおすすめ記事はこちら!

この記事の執筆者

猫田 久太郎この執筆者の詳細プロフィール

漫画「サーキットの狼」がきっかけとなり、1970年後半のスーパーカーブームに感化され未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化とデザインに魅了された車好きです。 簡単な修理・整備は自分で行うので車の記事だけでなく、DIYやカー用品についての記事も執筆して...

関連キーワード
キーワードから記事を探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーから記事を探す