初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

【ボルボ新型ポールスター1最新情報】10月17日予約受付開始!高級PHEVクーペの航続距離や価格は

ボルボ傘下のEV専門メーカー「ポールスター」が市販モデル第1号である「ポールスター 1」を初公開しました。ポールスター 1のデザイン、航続距離、価格などの最新情報をライバルとなるテスラとの比較も交えてご紹介していきます。

【最新情報】ボルボ 新型ポールスター1最新プロトタイプが北京モーターショーで公開

2017年に公開されたポールスター1

ポールスター1の最新プロトタイプが、4月25日から開催される北京モーターショーで公開されました。

昨年10月から注文予約の受付が開始されているポールスター1。
3月のジュネーブモーターショーにて、限定お披露目会が行われ、その後は見込み客以外にも欧州、アメリカや中国など各国で公開を予定しているとしていました。

今回公開されたプロトタイプは、北極圏での耐寒テスト結果を反映させた最新車両です。

北京モーターショーについてはこちら

ポールスターとは?

ポールスター ロゴ

ポールスターは、1996年にモータースポーツチームとして設立されました。
ポールスターはボルボの車でレースに参戦し、数々の輝かしい功績を残しました。
2009年に市販車向けのパフォーマンス関連の製品を提供し始めたのをきっかけに、ボルボとの関係強化が図られ、2014年にはボルボS60とV60をベースにした初めてのコンプリートカーが発売されています。

その後ボルボは2015年にポールスターを買収し、ポールスターはボルボのハイパフォーマンスブランドとして、ボルボ参加に収まることとなりました。
そして2017年6月より、ポールスターはボルボから独立し、ハイパフォーマンスEV専門ブランドとして新たに生まれ変わりました。

コンプリートカーのベースとなったS60・V60についてはこちら

ボルボの歴史についてはこちら

ボルボ 新型ポールスター 1は予約受付中!

2017年10月、ボルボ傘下のEV専門ブランドから、ブランド第1号のポールスター 1が公開されました。
同年10月17日よりすでにポールスター 1の注文予約の受付が開始されています。

ポールスター 1は最高出力が600psにも及ぶハイパフォーマンスプラグインハイブリッド車(PHEV)となっています。
さらに、完全バッテリー駆動のBEV「ポールスター 2」のデビューも濃厚となりました。

ポールスター 中国に新工場設立

ポールスター・プロダクション・センター

ポールスター 1は中国の成都にて建設が進められている、ポールスターブランド専用の新工場「ポールスター・プロダクション・センター」にて生産されます。

ポールスター・プロダクション・センターは2018年の半ばには完成する予定です。

ポールスター専門のオフィスをスウェーデン本国に建造中

ボルボが母国、スウェーデン南部にある「トルスランダ」という町に、ポールスター専門オフィスを建造中です。

ポールスター1~3には中国・成都の工場で生産される見込みですが、このオフィス完成する2018年9月以降は、こちらでも開発・生産が行われるでしょう。
ポールスターオフィスにはオフィスと開発スペースのほかに、展示エリアもあるとのことです。

ボルボ 新型ポールスター 1の注目ポイントまとめ

ポールスター 1の注目ポイントは、以下の4点となります。

・ポールスターブランド初の市販車
・2ドアの4シータークーペ
・150kmまでモーターのみで走行可

ポールスター 1に関する最新情報をご紹介していきます。

ボルボ 新型ポールスター 1の外装(エクステリア)デザイン

フロントデザイン

サイドデザイン

ルーフデザイン

リアデザイン

専用ブレーキキャリパー

ポールスター 1の外装はシンプルかつスタイリッシュな未来を感じさせるデザインになっています。

フロント、リアともに細くスタイリッシュなLEDライトが搭載されています。
ルーフトップからルーフエンドまで流れるようなデザインになっており、大型パラノミックルーフが特徴的です。

また、専用のブレーキキャリパーが採用されていることから、高い走行性能を持つことが予想できます。

ボルボ 新型ポールスター 1の内装(インテリア)デザイン

運転席・助手席周り

運転席周り

フットステップ

電気系統

ポールスター 1の内装は新世代のボルボに通じるものを感じさせる近代的な、高級感のあるデザインとなっています。

センターコンソールには大画面のディスプレイが採用されています。
ステアリング、フットステップなど随所にブランドのロゴがあしらわれています。

ラゲッジスペースには電気系統のようなものがむき出しになっていますが、何を示すものなのかについては明らかになっていません。

次のページ

この記事の執筆者

元田 秀この執筆者の詳細プロフィール

車好きのMOBY編集部員。憧れの車はR34 GT-Rで、好きな映画はワイルドスピード。最初の愛車は18の頃購入したキューブキュービック。現在の愛車はレヴォーグ。日々支払いに追われながらカスタムを楽しんでいます。...

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!!