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【アルファロメオ新型ジュリエッタ最新情報】スペックと価格や発売日は

アルファロメオ ジュリエッタの新型モデルが2018年に登場すると一部で噂されています。現行型ジュリエッタが登場してすでに9年が経ち、もうそろそろ新型ジュリエッタが出てもいいころでしょう。アルファロメオ新型ジュリエッタがどのような車になるのでしょうか。

アルファロメオ新型ジュリエッタ フルモデルチェンジ【主な変更点】

現行型ジュリエッタ

アルファロメオ ジュリエッタのフルモデルチェンジが噂されています。
これは、アルファロメオを運営するFCAが米国特許庁にジュリエッタの商標を出願したことが報道されたことによります。
また一部のメディアは、ジュリエッタの次期モデルにアルファロメオ ジュリアに搭載されるプラットフォームをホイールベースが短縮されたものを採用し、駆動方式がFRと4WDになるとの予想を立てており、大幅に変更される可能性もあります。

パワートレインについては、一部のメディアでジュリアに搭載される2.0Lターボのガソリンエンジンとディーゼルエンジンが搭載されることが囁かれています。
これらはステルヴィオにも搭載されていることから可能性はゼロではないでしょう。

新型ジュリエッタの主な変更点(予想)

・プラットフォームにジュリアのホイールベースを短くしたものを採用
・駆動方式はFRと4WD
・ジュリアのエンジンを採用

アルファロメオ ジュリアについてはこちら

アルファロメオ新型ジュリエッタのエクステリアデザイン(外装)

エクステリアデザイン(外装)に関しては、いくつかのメディアで上のツイッター画像のような予想デザインが出回っています。
画像では、ジュリアやステルヴィオのフロントマスクと共通デザイン、またはヘッドランプが細くなり、ダクト部分が大きくなっています。

新型ジュリエッタのプラットフォームに、ジュリアのホイールベースを短くしたものを採用するのであれば、ホイールベースだけでなく車幅も変わることが考えられます。
現行型ジュリエッタの車幅が1,800mm、ジュリアの車幅が1,865mmであるため、約6センチほど車幅が大きくなるかもしれません。

現行型ジュリエッタのエクステリアデザイン(外装)

アルファロメオ 現行型ジュリエッタ

アルファロメオ新型ジュリエッタのインテリアデザイン(内装)

現行型ジュリア

インテリアデザイン(内装)は、有力な情報がありません。
予想するとすれば、外装と同様に内装もジュリアのようなデザインが考えられます。

具体的には、センターコンソールに厚みをもたせ、使用する素材の表面は木目調またはツヤのあるピアノブラック塗装仕上げになると見られます。
インパネは高さが増し、ナビゲーションモニターが大型化され、スマートフォンとの連携機能(Apple CarPlay、Android Auto)の機能拡充が図られるでしょう。

現行型ジュリエッタ

アルファロメオ新型ジュリエッタのエンジン性能・スペック

新型ジュリエッタのプラットフォームは

アルファロメオ ジュリアのプラットフォーム

もし、新型ジュリエッタがジュリアのプラットフォームを短くしたものを採用するのであれば、最新のライバル車と同等な長さになるのではないでしょうか。
現行型ジュリエッタのホイールベースは2,635mmですが、ライバル車のベンツAクラス、BMW1シリーズ、ルノーメガーヌが2,670〜2,700mmであるため、今よりも若干伸びることが予想されます。
駆動方式は、ジュリアがFRと4WDであるため、プラットフォームを共有にするのであれば、新型ジュリエッタもFRと4WDに変わるかもしれません。

新型ジュリエッタのエンジンは

アルファロメオ ジュリアの2.0L 直列4気筒DOHCターボエンジン

パワートレインは、ディーゼルエンジンとガソリンエンジンのみになるでしょう。
プラットフォームと同様に、パワートレインもジュリアと同等になることが一部で噂されており、だとすれば2.2L 直列4気筒DOHCディーゼルターボと2.0L 直列4気筒DOHCガソリンターボになります。
また、国内のジュリアはガソリンエンジンのみであるため、新型ジュリエッタもガソリンエンジンが搭載されたモデルのみを販売すると予想されます。

【参考情報】現行型ジュリエッタのスペック

全長全幅全高
4,3501,8001,460
ホイールベース車両重量乗車定員
2,6351,400~1,4405
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
スーパー
スーパーパックスポーツ
ベローチェ
エンジン種類1.4L1.8L
排気量直列4気筒DOHCターボ直列4気筒DOHCターボ
最高出力125[170]/5,500177[240]/5,750
最大トルク230[23.5]/2,250300[30.6]/1,850
トランスミッション6速AT6速AT
駆動方式FFFF
使用燃料ハイオクハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

【参考情報】ジュリアのスペック

全長全幅全高
4,6451,8651,435
ホイールベース車両重量乗車定員
2,8201,590〜1,6705
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
ベースグレードスーパーヴェローチェ
エンジン種類直列4気筒DOHC
16バルブターボ
直列4気筒DOHC
16バルブターボ
直列4気筒DOHC
16バルブターボ
排気量2.0L2.0L2.0L
最高出力147[200]/5,000147[200]/5,000206[280]/5,250
最大トルク330[33.7]/1,750330[33.7]/1,750400[40.8]/2,250
トランスミッション8速AT8速AT8速AT
駆動方式FRFR4WD
使用燃料ハイオクハイオクハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

アルファロメオ新型ジュリエッタの安全装備

新型ジュリエッタについての安全性能に関する情報はありません。
予想としては、現行型ジュリエッタの安全装備が存続するでしょう。

・ESC (エレクトロニック スタビリティ コントロール)
・6個のエアバッグ
・3点固定式ISO FIXチャイルドシートアンカー(後席左右)
・衝撃吸収ボディ
・アダプティブ機能付バイキセノンヘッドライト(光軸自動補正式)
・TPMS[タイヤ空気圧モニターリングシステム]
・ESS[エマージェンシー ストップ シグナル、緊急制動表示機能]

新型ジュリエッタに追加される安全機能

新型ジュリエッタが安全性能の強化を図るのであれば、ジュリアの安全機能が追加されるでしょう。
ジュリアの安全装備は、「FCW / AEB 前方衝突警報と自動緊急ブレーキ」、「IBS インテグレーテッドブレーキシステム」、「画面表示アラーム式リアパーキングセンサー / リアパーキングカメラ(ステアリング連動ガイドライン付)」が搭載されています。
近年、安全性能が飛躍的に向上している自動車業界で、アルファロメオとしてもこれから新型車に安全性能の強化は欠かせないでしょう。

アルファロメオ新型ジュリエッタのカタログ燃費と実燃費

燃費値は、もしジュリアと共通のプラットフォームと2.0Lエンジンになるのであれば、現行型より大きく変わることが予想されます。
ジュリアの燃費は、JC08モード燃費値で12.0~13.6km/Lになります。
新型ジュリエッタでは、ジュリアよりもコンパクト軽量とすれば、JC08モード燃費値で13.0~14.0km/Lになるでしょう。

【参考情報】現行型ジュリエッタの燃費値

スーパー
スーパーパックスポーツ
ベローチェ
JC08モード燃費15.610.8
実燃費12.0~13.08.0~9.0
[単位]km/L

アルファロメオ新型ジュリエッタの新車車両価格

新車車両価格について情報は全く出ていませんが、アルファロメオのモデルラインアップから、ジュリアよりも価格は抑えられるでしょう。
もし、ジュリアのプラットフォームを短く改良したものと2.0Lガソリンエンジンに変更されるのであれば、ジュリアと現行型ジュリエッタの価格の中間ぐらいになるのではないでしょうか。
よって、現行型より約10万~20万円アップになると予想されます。

【参考情報】現行型ジュリエッタとジュリアの新車車両価格

現行型ジュリエッタ新車車両価格
スーパー377万
スーパーパックスポーツ388万
ヴェローチェ424万
[単位]円(消費税込み)
アルファロメオ ジュリアの新車車両価格
ベースグレード446万
スーパー543万
ヴェローチェ597万
[単位]円(消費税込み)

アルファロメオ ジュリエッタとは?歴代モデルの紹介

1958年型 アルファロメオ ジュリエッタ スプリント

ジュリエッタは、アルファロメオが1954~1965年、1977~1985年、そして2010年以降に製造・販売している乗用車です。
初代モデルでは、クーペの「スプリント」とオープンカーの「スパイダー」のスポーツカーであり、一般庶民でも購入できる価格帯でスポーツカーを販売したことで大ヒットしました。
3代目となる現行型は、ハッチバックタイプだったアルファロメオ147の後継車として登場し、排気量1.4Lと1.8Lのガソリンエンジンと、1.6Lと2.0Lのディーゼルエンジンが搭載しています。
日本では、ガソリンエンジン搭載モデルのみが販売されています。

現行モデルの中古車価格はどうなる?

現行型ジュリエッタの中古車価格は109万~398万円であり、1,4Lエンジン搭載モデルが109万~349万円、1.8Lエンジン搭載モデルが159万~398万円になっています。
1.4Lエンジン搭載モデルであれば、150万円ぐらいから走行距離3万キロ程度で良質車がありますが、Cセグメントハッチバッグの中古外車では高い価格帯です。
新型ジュリエッタが日本で販売されれば、1.4Lエンジン搭載モデルが100万円以下の車両が多くなると思われ、1.8Lエンジン搭載モデルである「クアドリフォリオ ヴェルデ」や「ヴェローチェ」も100万円代で購入できる中古車が出てくるでしょう。

アルファロメオ ジュリエッタの中古車価格情報はこちら

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本日の在庫数 185
平均価格 184.9万円
本体価格 103〜100000万円
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アルファロメオ新型ジュリエッタの発売日

アルファロメオは2017~2020年までにセダンを2台、SUVを2台、スペシャルモデルを2台、ハッチバックを1台を登場させる計画を発表しており、ハッチバックは新型ジュリエッタが該当すると見られます。
米国に商標出願がされたのであれば、2019年モデルとして2018年下半期に登場すると予想されます。
そして、今までデリバリーがなかった米国にも新型ジュリエッタの販売が開始すると見られます。
日本での販売開始は、現行型ジュリエッタが欧州で発売されてから4年後に日本で発売されたため、新型ジュリエッタも2022年になるでしょう。

スポーツ性能が向上したアルファロメオ新型ジュリエッタに期待

新型ジュリエッタがジュリア譲りのプラットフォームやエンジンで、駆動方式がFRになれば、スポーツ性能が現行型よりも高くなることが期待できます。
MOBYでも新型ジュリエッタに注目し、新しい情報が入り次第、みなさまにお伝えしたいと思いますので、ご期待ください。

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