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【ベントレー新型フライングスパー最新情報】発売日と価格やスペックなど

新型フライングスパーを、もっとも軽いカモフラージュでスクープしました。ベントレー初のプラグインハイブリッドの採用も噂されているフライングスパー。外装や内装、発売日、価格やスペックなどを紹介します。

【最新情報】新型フライングスパーのPHEVモデルを捕捉!

充電中の新型フライングスパーの開発プロトタイプはカバーをされており、PHEVのコネクタ部分をカメラで捉えることはできませんでした。走行中には左リアクォーターパネルに充電口のハッチが確認でき、電動モデルであることは間違いありません。
(従来モデルは右リア クォーターパネルには燃料給油口のハッチを備えており、左側には何もありませんでした。)

【2019年3月】新型フライングスパーをほぼフルヌードでスクープ!

ガソリンスタンドでスクープされた開発車は、フロントエンドを確認することができ、生産型ヘッドライトを装着しフロントバンパーや、コーナーエアインテークのデザインがわかります。リアエンドでは新しいデザインのテールライト、楕円形のエキゾーストパイプもはっきり見てとれます。

【2017年11月】新型フライングスパーをスクープ!

ベントレー フライングスパーの次期モデルと予想される開発プロトタイプが、公道テストを行っている姿がキャッチされました。
ヘッドライト下部はまだ市販型ではなくダミーでしょう。

【2017年9月】新型フライングスパーとみられる公道テスト(走行動画)

新型フライングスパーのエクステリアデザイン

ベントレー コンチネンタルGT 2017年9月発表モデル

コンチネンタルGT

新型フライングスパーは、同社の「コンチネンタルGT」のフロントエンドに酷似しており、コンチネンタルGTの4ドア版となることは明らかでしょう。

新型フライングスパーのフロントデザイン

ベントレー フライングスパー

現行型フライングスパー

スパイショットの画像から、新型フライングスパーの4灯ヘッドランプにて、メインは内側のランプで外側の小さいランプは、デイタイムランプのような補助灯の役目となることが予想できます。

新型フライングスパーのリアデザイン

新型フライングスパーのリアランプは現行型より大型化され、ランプ部分がラゲッジルーム開口部まで延長されています。

新型フライングスパーのインテリアデザイン

ベントレー コンチネンタルGT V8

コンチネンタルGTのインテリア

ベントレー フライングスパー

現行型フライングスパーのインテリア

インテリアは、同社「コンチネンタルGT」のデザインを継承すると予想されていましたが、海外の有力メディアでは、新型フライングスパー専用デザイになる可能性もあるようです。

新型フライングスパーのエンジン性能・スペック

ポルシェ パナメーラ4 E-ハイブリッド

ポルシェ パナメーラ4 E-ハイブリッド

新型フライングスパーのプラットフォームには、ポルシェパナメーラと同じ「MSB-F」が採用され、ホイールベースが延長されることで、後部座席の居住性能が向上するでしょう。

新型フライングスパーのエンジンは

現行型フライングスパーのエンジンは、6.0L W型12気筒ツインターボエンジン、4.0L V型8気筒ツインターボエンジンの2つです。

新型フライングスパーも、2種類のエンジンラインナップされると予想されています。
 ・6.0L W12型:最高出力625ps、最大トルク800Nm
 ・4.0L V型8気筒ターボ:最高出力540PS

新型フライングスパーにPHEV登場か

新型フライングスパーには、パナメーラ4 E-ハイブリッドに搭載されるPHEVが登場すると予想されています。
 ・2.9L V型6気筒ターボ+電気モーター(ハイブリッドモデル):最高出力462PS

海外の有力メディアによれば、ハイエンドモデルのPHEVにはパナメーラ Turbo S E-ハイブリッドから、4.0L V型8気筒+電気モーター(最高出力680PS)が移植される可能性があるようです。

【参考情報】現行型フライングスパーのスペック

全長全幅全高
5,3151,9851,490
ホイールベース車両重量乗車定員
3,065フライングスパーW12 S:2,540
フライングスパー:2,540
フライングスパーV8 S:2,530~2,550
フライングスパーV8:2,530~2,550
4、5
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
フライングスパーW12 S
フライングスパー
フライングスパーV8 S
フライングスパーV8
エンジン種類W型12気筒ツインターボV型8気筒ツインターボ
排気量6.0L4.0L
最高出力フライングスパーW12 S:467[635]/6,000
フライングスパー:460[625]/6,000
フライングスパーV8 S:388[528]/6,000
フライングスパーV8:375[507]/6,000
最大トルクフライングスパーW12 S:820[83.6]/2,000
フライングスパー:800[81.6]/2,000
フライングスパーV8 S:680[69.3]/6,000
フライングスパーV8:660[67.3]/1,700
トランスミッション8速AT8速AT
駆動方式4WD4WD
使用燃料ハイオクハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

新型フライングスパーの新車車両価格

車両価格についての有力な情報はありません。
現行型フライングスパーとライバル車を考慮すると、同グレードを想定した場合、W12:2,800万円前後 / V8S:2,300万円前後 / V8:2,100万円と、筆者は予想します。

(参考価格)
 ・現行型フラインススパー W12S:2,665万円
 ・現行型フライングスパー V8S:2,100万円
 ・現行型フライングスパー V8:1,945万円
 ・ロールスロイス ゴースト:3,410万円
 ・メルセデス・マイバッハS650:2,877万円


またPHVモデルが登場した場合、パナメーラのベースモデルとE-ハイブリッドの価格差が約400万円であることを考えると、新型フライングスパーPHVは2,200~2,400万円になるでしょう。

【参考情報】現行型フライングスパーの新車車両価格

ベントレー フライングスパー 新車車両価格
フライングスパーW12 S2,665万円
フライングスパー2,435万円
フライングスパーV8 S2,100万円
フライングスパーV81,945万円
[単位]円(消費税込み)

フライングスパーとは?歴代モデルを紹介

初代フライングスパー

フライングスパーは、ベントレーが2005年から販売している4ドアスポーツセダンです。
初代モデルは2ドアクーペのベントレー コンチネンタルGTのデザインを継承し、6.0L W型12気筒ツインターボエンジンを搭載した車でした。

ベントレーは現在フォルクスワーゲングループの傘下に入っています。
そのためフライングスパーに搭載される、W型12気筒ツインターボエンジンは、同じフォルクスワーゲングループにある、アウディのA8 LW12クワトロと同じものです。

現行モデルとなる2代目はジュネーブモーターショー2013で発表され、市販化の際に4.0L V型8気筒ツインターボエンジン搭載モデルが追加されました。

フライングスパーの詳細についてはこちら

現行モデル フライングスパーの中古車価格はどうなる?

フライングスパーの中古車価格帯は399~2,400万円で、1,000万円以下の車体は、走行距離が6万キロ以上となっているようです。
低走行距離であれば1,500万円からとかなり高額です。

日本で販売される中古車のタマ数は少なく、中古車であっても1,000万円台後半から2,000万円台のものが多い傾向にあります。
今後3代目が出たとしても、初代や2代目が大きく価格が下がることはないでしょう。

※中古車サイト「グーネット」参考

フライングスパーの中古車情報はこちら

最新「フライングスパー」中古車情報!

本日の在庫数 31
平均価格 1378.8万円
本体価格 1048〜100000万円
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新型フライングスパーの発売日は

新型フライングスパーは、2019年内に発売することを公式発表しており、海外の有力メディアでは2019年9月に開催される、フランクフルトモーターショーにてデビューすると予想しています。
まずは欧州から発売され、日本へのデリバリーは早くて2020年初旬なると筆者は予想します。

新型フライングスパーは、さらにスポーティーな走りと高級なインテリアになるでしょう。
MOBYでは、これからも新型フライングスパーの情報を追って、皆様にお伝えしますのでご期待ください。

ベントレーの歴史や車種についてはこちら

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