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トヨタ新型セリカ復活は2019年か!スペックや価格と発売日など徹底予想

アメリカでトヨタが「セリカ(CELICA)」の車名を商標登録したことが判明し、復活が現実味を帯びてきたトヨタ セリカ。スープラと合わせて、トヨタ往年のスポーツカーの復活は注目度が高いです。新型セリカのスペックや価格と発売日などを予想します。

トヨタエンジニアが復活を示唆!新型セリカの予想レンダリングCG

新型セリカの予想レンダリングCG

現在復活の噂が絶えないトヨタのセリカ。この車の復活をさらに期待させる情報を入手しました。
米「Road&Track」誌のインタビューによると、トヨタのチーフエンジニアである甲斐氏が「スープラは復活させたので、次はセリカとMR2」と話したとのこと。

名車スープラの復活が現実のものとなった現在。セリカ復活の可能性もかなり高いと考えられます。

新型MR2についての記事はこちら

米国で「セリカ(Celica)」の商標権を申請!セリカ復活の可能性あり

トヨタ 7代目セリカ

再度トヨタの商標となった「セリカ」

トヨタが2017年8月31日に米国特許商標庁へ「セリカ(Celica)」の商標権を再び登録申請したことが判明しました。
国内復活も視野に入れているとなれば、近いうちに日本でも商標登録または別の車名での新規商標を取得するかもしれません。

セリカ復活の信ぴょう性は

トヨタ新型セリカ登場の情報は、2016年11月以降海外の自動車情報メディアでささやかれていますが、今までに有力な情報やスパイショットなど出ておらず、現状で信ぴょう性は微々たるものです。

一部メディアでは、日本販売の可能性のあるトヨタ86の海外版「GT86」の後継モデルが「セリカ(Celica)」となるとの見方もあるようです。
また、アメリカの一部自動車メディアでは、「新型スープラと共に新型セリカが登場か?」と伝えられています。
いずれも希望的観測の域は出ませんが、トヨタには新型セリカを開発できる土壌が十分にあると言えるでしょう。

日本では86が日本で最も売れているクーペであり、トヨタの最高責任者である豊田章男社長は若者向けのスポーツカー販売に力を入れることを公言しています。
新型セリカが登場するとなれば、トヨタの国内スポーツカーにスープラ、86、セリカとラインアップされるかもしれません。

トヨタ新型セリカの予想ポイント

・トヨタが北米で「CELICA」の商標を登録申請
・一部海外メディアでトヨタ新型セリカの復活が予想されている
・海外でGT86の後継モデルとして新型セリカが登場する?
・国内では86と別にスポーツモデルとしてセリカが加わる?

トヨタ新型セリカのエクステリアデザイン(外装)

新型セリカのデザインについては、上のツイッター画像のようなレンダリング画像がSNSで拡散されています。
しかし、これは東京モーターショー2009でトヨタが発表した「FT-86コンセプト」を基本としたレンダリング画像であり、これがそのまま新型セリカのデザインとして採用される可能性は低いでしょう。

予想としては、86をベースとしつつテールランプ・前後バンパーを独自のデザインとし、旧セリカを彷彿とさせるように6代目セリカの丸目4灯、または最終型セリカのようなヘッドランプになるのではないでしょうか。

トヨタ6代目セリカ

トヨタ 最終型セリカ

トヨタ新型セリカのインテリアデザイン(内装)

2017年モデル ダッジチャレンジャーの内装

2018年モデル フォードマスタングの内装

新型セリカのインテリアデザインについての情報は、現状ありません。
ポイントとして、米国で商標権を登録申請したのであれば、発売時は海外専用モデルとして米国先行で販売されることが考えられます。

アメ車といえば、厚い革シートにメカニカルでエッジの利かせた内装デザインが特徴でしょう。
新型セリカの内装デザインの予想としては、ダッジ チャレンジャーやフォードマスタングのように、メーターパネル、インパネ、センターコンソールがゴツゴツしたエッジを利かせ、厚い革シートを搭載するのではないしょうか。

トヨタ新型セリカのエンジン性能

トヨタ現行型カムリのTNGAアーキテクチャを採用したパワートレイン

新型セリカにはTNGAアーキテクチャが採用されると一部で噂されています。

搭載されるエンジンの情報はありませんが、搭載が予想されるのは、現行型カムリに搭載されるような2.5L直列4気筒DOHCとモーターのハイブリッドシステム、または現行型86の2.0L 水平対向直列4気筒エンジンを改良したものなどです。
いずれにせよ、最終型となる2005年式のセリカSS-Ⅱは最高出力190PSですが、新型セリカのトータル最高出力は約1.5倍の250〜300PSにアップすることが期待できます。

駆動方式についても情報はありませんが、4代目セリカ以降の主力であるFFや4WDとなる可能性が高いのではないでしょうか。
86がFRであることを考えると、差別化を図ってスポーツラインナップ充実させてほしいところです。

2015年型セリカSS-Ⅱのスペック

全長全幅全高
4,3401,7351,305
ホイールベース車両重量乗車定員
2,6001,160[1,120]4
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人 [ ]内は6MT
エンジン種類直列4気筒DOHC
排気量1.8L
最高出力140[190]/7,600
最大トルク180[18.4]/6,800
トランスミッション4AT、6MT
駆動方式FF
使用燃料ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

TNGAについての記事はこちら

MOBY編集部のトヨタ カムリ試乗レビューはこちら

トヨタ新型セリカの安全性能

新型セリカの安全性能についても情報は出ていません。
衝突回避支援システムが搭載されるとすれば、現行型86に搭載される安全装備が予想されます。

そのため、新型セリカには「トヨタセーフティセンスP」やmフレームレス防眩インナーミラー、VSC、ヒルスタートアシストコントロールなどの搭載が期待できます。

トヨタ新型セリカのカタログ燃費と実燃費

新型セリカにカムリと同じパワートレインが搭載されるのであれば、燃費もカムリと同等になることが予想されます。
カムリのJC08モード燃費値は28.4~33.4km/L、実燃費で約20km/Lであるため、新型セリカがハイブリッドになった場合、この燃費値に近くなるでしょう。

トヨタ新型セリカの新車車両価格

新型セリカの発売については信ぴょう性が微々たるものであるため、価格を予想するのは難しいです。

新型セリカやスープラがトヨタのスポーツカーラインナップに入るとなれば、高額な順に1番目にスープラ、2番目にセリカ、3番目に86となると思われます。
そのため、新型セリカの価格は300〜400万円ぐらいになるのではないでしょうか。

セリカの中古車情報はこちら

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トヨタ セリカとは?歴代モデルを紹介

トヨタ 初代セリカ

セリカは、トヨタが1970年から2006年まで製造・販売した2ドアクーペです。
初代モデルは通称「ダルマセリカ」と呼ばれ、当時の若者たちから高い支持を集めました。
今では中古車市場でプレミア価格がつくほどの人気です。

1977年に登場したセリカの上級モデルとなる「セリカXX」は、北米販売で「スープラ」という車名で販売され、1986年から国内で販売開始したスープラの先代モデルとなりました。

駆動方式は初代から3代目までがFR、4代目から6代目がFFと4WD、7代目がFFのみと変化しています。
WRC(世界ラリー選手権)でトヨタはセリカの4WDで参戦していたため、4WDスポーツとしてのイメージが強く残っている車です。

トヨタ セリカの中古車価格はどうなる?

2000年モデル トヨタ最終型セリカ

現在、AE86の復刻版にあたるトヨタ86が発売されてから5年が経っても、価格相場の平均価格は198万円と高額です。
セリカもトヨタの名車として名高いため、新型発売から5年ぐらいの間は値段があまり下がることないでしょう。

現状でセリカの中古車価格帯は3~450万円で、平均相場価格は45万円ほどです。
全体的に安い価格帯に集中していますが、初代・2代目などは旧車好きから人気がありタマ数も少ないため、200万円以上する車両が多数です。
一方で、5代目・6代目・7代目は50万円以下で購入できるものが多く、特に最終型の7代目はあまり人気がなかったせいか、低い価格帯で購入できます。
しかし、全体的に見て旧車の中で人気が高いセリカは、新型登場で5代目以降も高額になる可能性も考えられます。

新型セリカが登場することを見こせば、安価で購入できる今のうちに購入することがおすすめです。

※中古車サイト「グー・ネット」を参考

トヨタ セリカの中古車価格

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トヨタ新型セリカの発売日は

一部では、新型セリカの発表は2019年になると噂されています。
セリカはアメリカで人気の高いモデルであったため、早くて2019年初旬に行われる北米国際オートショーでコンセプトモデルのお披露目、約半年後となる2019年フランクフルトモーターショーで量産モデルを発表・発売の可能性もあります。
新型セリカが日本で発売となれば、海外の発売から1年ほど遅れての導入になるのではないでしょうか。

近年、トヨタ スープラや日産 シルビアなど1980年代後半から1990年代にかけて大活躍した2ドアスポーツカーの復活が注目されています。
その最中に新型セリカも登場すれば、国産車に2ドアクーペスポーツカーが注目され、再びブームが来るかもしれません。
登場から多くの若者を魅了したセリカが2019年に復活してくれることを願います。

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