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【PHV・PHEV全34車最新情報】販売中の日本車と外車から新型デビュー予定まで

発売するかも?噂のPHV・PHEV

ここまでは発売予定のPHV・PHEVやすでに発表されたコンセプトカーなどを紹介しました。

ここからは「もしかしたら発売されるかも?」と噂の車を紹介します。
そろそろフルモデルチェンジがありそう、PHV・PHEV版も一緒に発売されるのでは?と期待されているモデルを集めました。

【もしかしたらPHVに?】日産 エクストレイル

(参考)日産エクストレイル 2017 外装 欧州仕様

三菱 アウトランダーの技術が日産エクストレイルに使われるかもしれません!
2013年に3代目が発売されたエクストレイルは、SUVの売上も高く、海外でも人気があります。
次のフルモデルチェンジでは、日産の「e-POWER」かPHVのラインナップが期待できます。
特に日産のカルロス・ゴーン氏が「日産ではPHVの技術開発はせず、傘下の三菱に開発を一任する」と発言したことも、PHV版が期待できる理由です。

【もしかしたらPHVに?】トヨタ カローラレビン

(参考)中国版トヨタレビンハイブリッド2017

中国版トヨタレビンハイブリッド2017

ⒸH.Kato

かつて日本で発売され人気のあったトヨタ カローラレビンは、中国で「レビン」として販売されています。
2018年に新型レビンが登場する予定ですが、中国のエコカー人気もあり、PHVで登場するのではと言われています。
環境汚染が気になる中国でPHVのレビンが活躍する姿は頼もしいですね。

【もしかしたらPHVに?】トヨタ エスティマ

(参考)エスティマ 2016

トヨタ エスティマに新型が登場、そしてPHVになるのでは、と噂があります。
トヨタ「エスティマ」、「アイシス」、「プリウスα」を統合して、新型エスティマを発売することで、ラインナップの一新やそれぞれの良さを活かした開発ができるため、と言われています。

【もしかしたらPHV・PHEVに?】ポルシェ マカン

(参考)ポルシェ マカン 2016

ポルシェのマカンが2017年末にフルモデルチェンジすると予想されています。
ラインナップにはPHVを追加するとも言われています。
ポルシェはPHVのラインナップを着実に増やしているため、人気のクロスオーバーSUVマカンにも搭載される可能性は大です。

【もしかしたらPHV・PHEVに?】ベントレー ベンテイガ

(参考)ベンテイガ 2017年

ベントレーの新型SUVベンテイガは、PHEVモデルのテスト車両が目撃されたと話題になりました。
元々、2012年の時点でベントレーはベンテイガにPHEVモデルを追加すると発表していたこともあり、ベンテイガPHEVが見られる日はそう遠くなさそうです。

【もしかしたらPHV・PHEVに?】キャデラック XT4

(参考)キャデラック XT5

キャデラックのコンパクトSUV「XT4」は、PHV・PHEVで登場すると予想されています。
ライバル車種はHVのレクサス NXのため、PHVが発売されると注目を集める可能性があります。
2018年に新型XT4が発売されるのでチェックしておきましょう。

PHV・PHEV(プラグインハイブリッド車)のメリット

EVやHVがあるのに、PHVPHEVのメリットはなんだろう、と感じる方もいるでしょう。
PHV・PHEVのメリットは以下の4つです。

燃費がいい

PHV・PHEVは電気とガソリンを使い、効率よく車を動かせるHVでもあります。
燃費のよさはガソリン車を大きく上回ります。

長距離運転も安心

EVのデメリットでもある「航続距離」の問題をPHVでは解消できます。
最近のEVはバッテリーの性能が上がってきたこともあり、航続距離は長くなっています。
しかし、充電ステーションがまだ整備されていない地域などもあり、長距離運転は不安を感じることもあります。
PHV・PHEVであれば、どこにでもあるガソリンスタンドで給油、パワフルに走れます。

ガソリン車やHVよりもエコ

HVの燃費がいいと言っても、ガソリンを給油する必要があります。
PHV・PHEVは充電ステーションで充電し、EVモードで走ることで排気ガスを出さずに運転することが可能です。
運転のしかたや充電回数によっては、ガソリンをほとんど使わないで毎日運転できます。

アウトドアや災害時に電気が使える

アウトドアや非常用の電源として使うことが可能です。
キャンプなどで照明を使う、カメラやスマートフォンの充電をする、寒いときにエンジンをかけないで暖を取るなど、いろいろな使い方ができます。

厳しい排ガス規制によりEV・PHV・PHEV開発が進んでいる

この後に紹介するPHV・PHEVのラインナップを見ると、日本に比べて欧州車のPHV・PHEVが豊富ということがわかります。
その理由は、日本だけでなく、多くの国で厳しい排ガス規制が行われているためです。
もちろん、環境に優しいEV開発も進んでいますが、充電ステーションの整備や航続距離の問題はすぐには解決しません。
そのため、手軽に給油できるガソリンを使いながらEVとしての機能を持たせたPHV・PHEVをまず開発しています。

今後、充電ステーションが増える、EVの性能や機能が上がることでPHV・PHEVは少なくなるかもしれませんが、それまでの間、環境に優しい車として活躍するでしょう。

PHV・PHEVの勢いは止まらない!

すでに発売中のモデルから新型デビュー予定の車、もしかしたら発売されるかも?というものまで紹介しました。
これまでガソリン車として活躍していたモデルがPHV・PHEVとしてデビューすることも大いにあります。
世界的にEV、PHV・PHEVが開発されているので、次に乗る車はもしかしたらPHV・PHEVかもしれません。
これからどんなPHV・PHEVが発表されるのでしょうか。楽しみですね。

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