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カロッツェリアのカーナビ「サイバーナビ」人気ランキング!価格や地図更新方法

最近、新モデルが出たばかりの「サイバーナビ」。本記事ではサイバーナビの人気ランキングTOP10をご紹介します!記事の末尾には各モデルのスペック比較表も掲載。記事後半ではランキング機種の地図更新の方法も紹介。実際にサイバーナビを購入するときの参考にしてください。

カロッツェリアのカーナビ、「サイバーナビ」とは

パイオニアのカーナビには事業ブランド名の「カロッツェリア」の名が冠されています。
「サイバーナビ」はパイオニアのカーナビのハイエンドモデルのブランド名です。

サイバーナビはデザインや機能が最先端・高品質なのが特徴で、高級志向の方だけでなく、最新技術を積極的に取り入れたいという方にも人気のシリーズです。
また、音響技術に強みを持つパイオニアだけあって、サーバーナビは音楽にこだわりのある人にも好評のブランドです。

サイバーナビのラインナップとして、8型サイズの大画面モデルと通常の7型モデル、一部に車種専用の10型の超大型画面のモデルがあります。
ここでは車種専用モデルを含まない、9月に発売されたばかりの最新モデルはもちろん、一般的なサーバーナビのランキングを新旧あわせて紹介します。

また、ランキングの後に、カーナビで一番利用者の多い地図更新サービスの利用方法についても案内しています。

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「サイバーナビ」人気ランキング 第1位~第3位

サイバーナビのトップ3は発売となったばかりの最新モデルで占められており、高級志向のユーザーにふさわしい上位機種がそろってランクインしています。

「サイバーナビ」人気ランキング1位 AVIC-CL901

「サイバーナビ」人気ランキング2位 AVIC-CZ901

「サイバーナビ」人気ランキング3位 AVIC-CW901

人気トップ3は新発売の最上位機種が全てランクインしています。
機能的にはほぼ変わりありませんが、この3つの違いは、画面が標準の7型(幅が通常タイプとワイドタイプ)か、少し大型の8型(ワイドタイプ)かになります。
8型モデルは他の2機種に比べ価格が2万円ほど高めとなっていますが、昨今のカーナビ画面の大型化の流れを受けて、8型モデルが1番人気となっています。

音楽にこだわりのある方に人気の高いパイオニアのナビですが、今季はさらにパワーアップし、サイバーナビでは初めてとなるハイレゾ音源に対応しています。
音響チューニング機能もさらにアップしており、より臨場感あるサウンドが楽しめます。

さらに、クアッドコアのCPUをサイバーナビとして初めて搭載し、旧モデルでささやかれていた動作のもっさり感が多少改善されたもようです。

「サイバーナビ」人気ランキング 第4位/第5位

最新機種に続いて、旧モデルのハイエンドモデル2つがランクインしています。

「サイバーナビ」人気ランキング4位 AVIC-CZ900

「サイバーナビ」人気ランキング5位 AVIC-CL900

CZ900とCL900は大幅なリニューアルを遂げた2016年発売モデルで、未だに人気が高い製品です。
この2つの機種は機能は全く同じ型番違いのモデルです。
CZ900は他社と同様の通常サイズの7型モニターで、CL900は最近トレンドの大型の8型モニターのナビになります。

プレミアムモデルらしく地図更新が最大3年間無料のうえ、昨今のナビに標準搭載されているBluetoothや地デジのほか、パイオニアらしい音響性能にCD録音機能まで搭載しています。
また、サイバーナビ独自の純正リモコン「スマートコマンダー」が同梱されています。

「サイバーナビ」人気ランキング 第6位~第8位

第6位から第8位には、ランキングTOP3の各製品ではオプション(別売)扱いとなる「マルチドライブアシストユニット」が同梱セットになった商品がランクインしています。

「サイバーナビ」人気ランキング6位 AVIC-CL901-M

「サイバーナビ」人気ランキング7位 AVIC-CZ901-M

「サイバーナビ」人気ランキング8位 AVIC-CW901-M

最新鋭・最高峰の技術のサイバーナビに運転サポートとセキュリティ機能を備えたのが、この「マルチドライブアシストユニット」セットモデルです。
この拡張ユニットには、フロントカメラ(ドライブレコーダー)が付属しており、ドライブ中の危険な兆候を事前に知らせてくれたり、車から離れても衝撃などの異変を感知するとメールで静止画と位置情報を知らせてくれたりと、各種リスクに対応する機能がついています。

なお、ユニットなしのモデルと比べ価格は5万円以上追加になります。
昨年のセットモデルはランキング下位でしたが、昨今の事情を鑑み、そろそろドライブレコーダーをつけようと検討する方が多くなったこともランキングを底上げしているようです。

「サイバーナビ」人気ランキング 第9位/第10位

トップ10圏内には旧モデルの佳作がランクインしています。
昨年発売のハイエンドモデルと価格を抑えた下位機種になります。

「サイバーナビ」人気ランキング9位 AVIC-CW900

「サイバーナビ」人気ランキング10位 AVIC-CZ700

人気第9位のCW900は人気4位と5位の製品の型番違いの、7型画面モデルのワイドサイズのナビです。
車種によってはこちらの選択が必要な方もいます。
機能的な面については前述の人気第4位・第5位の機種のレビューを参照ください。

人気第10位のCZ700も同様に後継モデルが新発売されていますが、質実剛健を求めるユーザーが多いのか、旧モデルのCZ700を選好する人が多いようです。
CZ700はサイバーナビのいわば「エントリーモデル」版で、ハイエンドモデル同様の基本機能はそのままに、各種の付属機能を絞って提供されている製品です。
具体的には、地図の無償更新がない、上位機種にある入出力機構がついていない、純正リモコン「スマートコマンダー」やWi-Fiに非対応(Bluetooth機能あり)などの機能制限があります。

サイバーナビの地図更新方法とは

カーナビを使うにあたっては、地図更新サービスが気になる人も多いことでしょう。
ここで、本記事で紹介した人気機種の地図更新(各種データ更新も含む)について紹介します。

パイオニアの更新データの内容は、地図情報のほか、地点情報(各種施設情報)やオービスデータも含みます。
上位モデルは最大3年間は無償での更新サービスがありますが、ミドルスペックのナビは有償対応となります。

2017年新発売の901シリーズ

901シリーズは製品取付日から3年間、無償で地図データの更新が行えます。
(※通信機能非使用時は2020年10月末まで)

最大年6回の「全データ更新」または「差分更新」の2通りのバージョンアップがありますが、「全データ更新」はパソコンで「差分更新は」スマホでのみ行います。

「全データ更新」は専用サイトの「オーナーズリンク(登録要)」からパソコンで更新データをダウンロードして、16GB以上のSDカードにデータ保存をした後、そのSDカードをナビ本体のSDスロットに入れて書き換えます。
「差分更新」はスマホにインストールした専用アプリからデータをダウンロードし、Wi-Fi経由でナビに差分データを転送して更新します。

なお、パソコンのない方には有償の地図SDカードの送付サービスもあります。

2016年発売の900シリーズと700シリーズ

2016年に発売された900シリーズは2020年4月までデータ更新が無償でできます。
一方、下位モデルの700シリーズは有償での更新となります。

手順については、いずれも先ほどの901シリーズと同様です。
ただし、700シリーズのデータ更新はMapFan会員(年会費5,000円税別)の加入が必要になり、900シリーズで2020年4月末以降更新する場合は前述の有料会員への加入が必要です。

サイバーナビの各スペック比較表と選び方のコツ

シリーズのスペック比較表

最後に、ランキングで紹介してきたサイバーナビの各スペック比較表を記載しますので、購入の参考にしてみてください。

最新の901シリーズ

CL901/CL901-MCZ901/CZ901-MCW901/CW901-M
価格13~15万円/18~19万円11~12万円/16~17万円11~12万円/16~17万円
モニターサイズ8V型7V型
地図更新3年間無料
Bluetooth
スマホ連携
ハンズフリー通話
ハイレゾ対応
運転支援・セキュリティ(オプション)/〇(オプション)/〇(オプション)/〇
※仕様が変更される場合もありますので、最新情報はメーカーサイトにてご確認ください。

旧モデルの900シリーズと700シリーズ

CL900CZ900/ CW900CZ700
価格12万円前後 93,000~10万円 / 92,000~10万円75,000~8万円
モニターサイズ8V型7V型
地図更新最大3年間無料有償
Bluetooth
スマホ連携
ハンズフリー通話
ハイレゾ対応-
運転支援・セキュリティ(オプション)
※仕様が変更される場合もありますので、最新情報はメーカーサイトにてご確認ください。

最高の品質を求めるハイエンド志向の方や、音楽にこだわりのある方はハイレゾ音源対応の最新機種にすることをおすすめします。
2016年に既存モデルからの全面リニューアルが図られたので、ハイレゾ対応や地図更新の無償期間を気にせず、コスパを求めるなら旧モデルでもよいかもしれません。

高品質なナビが欲しいけどコストパフォーマンスも気になるという場合は、サイバーナビの下位モデルの700シリーズをおすすめします。
ただし、700シリーズは2017年に後継の700Ⅱシリーズが新発売されており、旧モデルの700シリーズは在庫限りとなりますのでご注意ください。

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