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モデルチェンジしたスバル・エクシーガクロスオーバー7最新情報!口コミや値引き情報も!

新型のデザインとスペック詳細

エクシーガ クロスオーバー7のデザイン

元となったミニバンの「エクシーガ」の面影は残しつつ、フロントグリルが大きくなり、よりスポーティなSUVらしいデザインとなっています。
車体底面にスバルのこだわりを感じます。

側面から見ると、フロント部分からリアに向かって後ろ上がりになっています。

これは、3列シートの着座位置が後方ほど高くなっているシアターレイアウトに由来するものです。

リアのデザインも従来の「エクシーガ」の面影を残すデザインとなっています。

また、エクステリア全体を通して、正式名称が「エクシーガ クロスオーバー7」という車名ながら「エクシーガ(EXIGA)」という表記はどこにも見当たりません。

これは、「エクシーガ」を前身としつつも、「クロスオーバー7」という新しいブランドを前面に打ち出したいという意図があると考えられます。
via www.subaru.jp

エクシーガ クロスオーバー7のスペック

全長       :4,780mm
全幅       :1,510mm
全高       :1,275mm
ホイールベース  :2750mm
エンジン     :2.5l DOHC水平対向エンジン
最高出力     :127kW(173PS)/5600rps
最大トルク    :235N/m(24.0kgf・m)/4100rpm
トランスミッションAWD
JC08モード燃費  :13.2km/L
乗車定員     :7人

燃費性能を見ると4WDのせいか、あまり高い燃費性能を持っているとは言えないです。
燃費性能ではまだまだ今後もマイナーチェンジの潜在性を秘めた車だと言えます。

悪路や季節によっては実燃費が高くなるか低くなるかが少し気になるところです。

クロスオーバー7のエンジンは?

エクシーガ クロスオーバー7のエンジンは、現行の2.5L DOHC 水平対向エンジンのみです。
このエンジンは、173PSの2.5L NAで燃費は、13.2km/Lです。
今回は、この1グレードだけとなっているので、今後、発売前に予想されていた1.6Lターボ、2.0Lターボ登場する可能性があるのではないでしょうか。

ボディーカラーと内装インテリア

展開されるボディカラーは全5色。

・クリスタルホワイト・パール
・クリスタルブラック・シリカ
・プラチナムグレー・メタリック
・タングステン・メタリック
・ダークブルー・パール

ドアを開ければそこに広がるタンとブラックのコーディネート。
ステッチにはブルーグリーンが使用され、全体から細部までそのセンスとこだわりがぬかりないデザインです。

エクシーガ クロスオーバー7のインテリアは、オレンジのシートや内張、専用ハンドルなどで統一されており、高級感があります。
また、運転席と助手席には、よりフィット感のあるシートが採用されており、走行中のホールド感が快適なドライブを演出してくれます。

7人が7人満足できるようにとセカンドシートよりサードシートの方が着座位置が高い設計となっています。
これにより、どの席に座ろうが見晴らしがよく、ドライブにも花が咲くこと間違い無しです。

サードシートを畳むと、巨大な荷室空間が生まれます。
これは、前身である「エクシーガ」がミニバンであることに由来するものですが、SUVとしてここまで大きな荷室空間を確保できる車種は少ないです。

ダッシュボード周りはスタンダードなデザインとなっており、インパネは内装と統一感のあるオレンジ色を貴重としたメーターが表示されます。

また、シフトレバーでのマニュアル変速も可能となっています。
これは、現行のスバル車の中では、スポーツに特化したBRZと、このエクシーガ クロスオーバー7のみとなっています。

いつでも快適な移動空間を演出!

左右独立温度調整機能付フルオートエアコン、スカイ空調に加え、フロントシートに4段階で温度調整ができるシートヒーターを標準装備したほか、セカンドシート&サードシートの足元にはヒーターダクトが装備されています。
上下左右どこからでも快適な温度を感じられ、季節に左右されずいつでも快適な空間がすごせます。

運転支援システム「アイサイト」装備

バックミラー上部に話題の「アイサイト」が搭載されています。

スバルの先進的な安全システムです。

(車両搭載カメラの画像認識イメージ)

スバルの「アイサイト」は他のメーカーに無い先進的な運転支援システムです。

アイサイト(ver.2)は、「ステレオカメラ」によって前方の様子を常に監視しています。このカメラは人の目と同じように距離と形状を認識することが可能で、クルマだけでなく、白線やガードレール、歩行者や自転車まで認識できます。
その高精度な情報と自車の走行状況をもとに、ソフトウェアが必要な制御を判断。状況に合わせてVDC、エンジン、トランスミッション、メーターなどのユニットを適切に制御することで、高度な運転支援を実現します。
走行状態や警告表示はメーター内のディスプレイで確認することが可能です。

「アイサイト」は、以下の技術・機能があります。
● 衝突しない技術:プリクラッシュブレーキ
● ついていく技術:全車速追従機能付クルーズコントロール
● はみ出さない技術:アクティブレーンキープ
● 飛び出さない技術:AT誤発進(誤後進)抑制制御
● 警報・お知らせ機能

ふらつきや車線からはみ出している場合は、メーター内で表示知らせてくれるのはもちろんのこと、音でも知らせてくれます。

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