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毒舌司会でお馴染み!有吉弘行さんの愛車は意外?【芸能人の愛車】

毒舌司会でお馴染みの、お笑いタレント有吉弘行さん。お笑いコンビ「猿岩石」としてデビューした有吉さんは、テレビ番組「進め!電波少年」でブレイクしました。一時はブームの絶頂にあった有吉さんでしたが、次第に仕事は減っていき、不遇の時代が続きました。 コンビを解消し、それから数年後毒舌キャラで再ブレイクを果たした有吉さんは、レギュラー番組を12本も持っており年収も相当なものでしょう。そんな有吉さんの気になる愛車、調べてみました。

ホンダ・オデッセイ

「オデッセイ」は本田技研工業が1994年から販売しているミニバンです。

ミニバンでありながらセダンと同等の運動性能を持ち、なおかつ車内の広さはセダン以上という特徴を持っています。

現行型は5代目で、有吉さんは4代目のオデッセイに乗って6年目であることがラジオでの発言から分かっているようです。

4代目オデッセイ

2008年にフルモデルチェンジされて発売した4代目「オデッセイ」は、フロントマスク、テールランプ等の形状に大きな変化があります。

車庫入れなどをしやすくする「マルチビューカメラシステム」や車両の挙動をアシストする「モーションアダプティブEPS」が搭載されているなど、新技術が取り込まれ3代目から大きく進化しているのが特徴です。

マルチビューカメラシステムは、カメラを使って多彩な視界を得ることのできるシステムです。クルマの前後左右にあるカメラは、ドライバーが直接目で確認不可能な場所を映し、運転、駐車のサポートをしてくれます。

HondaのモーションアダプティブEPSとは、安定しない状況でカーブなどを曲がる際に、車体姿勢の安定性を高めるための装置です。

ハンドル操作をしやすいように、電動パワーステアリングでサポートし、ドライバーの負担を軽減します。

大都市の車

都市圏の消費者を対象としたこの車は、環境に配慮されており「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を取得しています。

また、「低床」・「低重心」をキャッチコピーとしていた3代目から引き続き、車高を機械式立体駐車場に収められる1545~1565mmに抑えています。

クルマは一般的に低床・低重心だと走りが安定します。多くのミニバンは車室内の床が高く、クルマ全体の背も高いものですが、Hondaは、車室内の床を低くしつつ、室内高を削らずにクルマ全体の背を低くしいます。そのため車室内をそのまま広くしたまま、走りに安定性をもたせています。

くつろぎの車内

1220mmの車内高、3代目から60mm拡張された室内長は広く、3列あるシートは2列目シートバックの形状を削ることで、3列目の足元空間を広げ快適性が向上しています。

ハンドル横にはエンジンやエアコンを統合的に制御し、燃費向上に役立つエコスイッチ「ECON」ボタンが備わっています。

6年の愛車

ノリに乗って売れに売れている有吉さん。稼いでいる額も年収2億や5億なんて噂もあるほどです。しかし愛車はジャガーやベンツではなく「オデッセイ」でした。

高級車じゃなくて意外!と思われる方もいるかもしれません。実は、以前はチェロキー、アルファロメオ、カマロといった高級外車をのりまわしていたそうです。

仕事が無く売れなくなった時期にオデッセイに乗り換え、それから6年、大事にしているそうです。

再ブレイクまで共に過ごした時間に思い入れがあるのかもしれません。

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