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東京モーターショー2017閉幕!入場者数と注目された出展車78車種総まとめ

第45回東京モーターショー2017が11月5日に閉幕となりました。プレスデーからお伝えしている出展メーカーと注目車種を画像つきで振り返ります。東京モーターショーの歴史から、第45回出展車種、かわいいコンパニオン、入場者数など総まとめ!

東京モーターショー2017 入場者数は?

東京モーターショー来場者数(左:2017年、右:2015年)
1日目(プレビューデー)10/25 (水)23,100人18,200人
2日目 10/26 (木)86,800人41,300人
3日目 10/27 (金)71,600人85,100人
4日目 10/28 (土)66,100人93,300人
5日目 10/29 (日)71,600人81,700人
6日目 10/30 (月)66,100人100,100人
7日目 10/31 (火)67,700人79,100人
8日目 11/1 (水)77,800人68,300人
9日目 11/2 (水)87,400人75,100人
10日目 11/3 (金・祝)113,000人95,600人
11日目 11/4 (土)102,200人74,700人
12日目 11/5 (日)68,900人-
累計771,200人812,500人
※2015年は11日間の開催

東京モーターショー2017公式サイトが発表した入場者数によれば、一般公開初日(プレビューデー)と2日目の来場者数が昨年を上回る結果となりました。

特に、一般公開2日目となった10月28日(土)の来場者数は86,800人と昨年の2倍以上となっています。
29日は関東地方に台風が接近するという予報もあって、前日の28日に来場者が集中したと考えられます。

最終日となる5日の来場者数は68,900人、12日間の総来場者数は771,200人となり、前回よりも41,300人少ない結果となりました。

東京モーターショー 3連休は混雑

2015年の開催期間で最も来場者が多かったのは、文化の日となる11月3日でした。
今年は11月3~5日が3連休で、かつ天候にも恵まれそうですので、10月28~29日の土日よりもさらに混雑の予想でした。

結果としては3日の来場者数は12日間最多、4日は2番目となりました。

東京モーターショーとは?2017年は開催年!

東京モーターショーは日本で行われるモーターショー(車などの見本市)で、全国・世界から多くのメーカーが参加、自動車ファンの来場者も多く訪れます。
国際的なモーターショーで、世界5大モーターショーの1つとも言われています。
自動車だけでなく、タイヤメーカーや部品メーカーも参加しているのも特徴です。
娯楽としての車だけでなく、環境問題や交通安全の技術、参加体験型のイベントも開催するなど、幅広いコンテンツが用意されています。

東京モーターショーは隔年で開催

東京モーターショーは、近年、隔年で開催されています。
ですので、2016年は開催されていません。
前回開催の2015年から早2年、この間に時代は変わり、車の技術はどんどん進化していきます。
毎回楽しみにしている人も多いですよね。

東京モーターショーの歴史 <記念すべき第1回>

東京モーターショーは1954年に「第1回 全日本自動車ショウ」として開催されました。
会場は東京の日比谷公園内広場で行われました。
当時のモーターショーの主役はなんと「商用車」
乗用車の出典はたったの17台でした。
254社が参加、展示車両は267台。
その中の多くがトラックやオートバイでした。
10日間の会期中に来場者は54万人となり、今後の自動車産業の発展が期待される結果となりました。

東京モーターショーの歴史 <来場者数最大!1991年>

その後、規模や来場者数はどんどん大きくなり、もっとも来場者が多かったのは、1991年に開催された第29回の東京モーターショーです。
幕張メッセで開催され、出展社は336社、展示車両は783台、来場者は200万人以上という記録的な結果を残しました。
「発見、新関係。人・くるま・地球。」がテーマということもあり、代替エネルギー車や電気自動車が注目されたモーターショーでした。

東京モーターショーの歴史 <前回 2015年>

初開催から60年以上経った、2015年のモーターショーは来場者数81万人、出展社は160社、展示車両は417台となりました。
「きっと、あなたのココロが走り出す。“Your heart will race.”」がテーマの東京モーターショーは、これまでの自動車はもちろん、小型モビリティや自動車と人の関係がもっと近づくテクノロジーなど、未来を感じさせる車が多数公開されました。
また、この回から初めて東京モーターショー公式アプリも登場しました。
さまざまな情報を確認できるほか、活きたいブースへナビや混雑具合を確認できるマップ、出展ブースなどをお気に入り登録できる機能といった便利な機能を搭載しています。

このように、新しく、未来を感じさせる車が体感できるのはもちろん、会場を快適に回るためのサービスにも触れることができます。
車と私達のこれからがわかる「東京モーターショー」は、2017年の開催も注目のイベントでした。

東京モーターショー2017出展メーカー

国内【東京モーターショー2017出展メーカー】

レクサス
トヨタ
日産
ホンダ
スバル
マツダ
スズキ
三菱
ダイハツ

海外【東京モーターショー2017出展メーカー】

アルピナ(ドイツ)
アウディ(ドイツ)
BMW (ドイツ)
メルセデス・ベンツ(ドイツ)
メルセデス・AMG (ドイツ)
メルセデス・マイバッハ(ドイツ)
ポルシェ(ドイツ)
スマート (ドイツ)
スマート Brabus (ドイツ)
フォルクスワーゲン(ドイツ)
シトロエン (フランス)
DS (フランス)
プジョー(フランス)
ルノー(フランス)
ボルボ (スウェーデン)

他にもタイヤメーカーや部品メーカーなど、さまざまなメーカーが出展しました。

残念ながら、フィアットやアルファロメオなどのイタリア車や、ジャガーやランドローバー、MINIなどのイギリス車も欠席となっています。

東京モーターショー2017ついに開幕!

MOBYでは、東京モーターショーへの出展が決定している車種をご紹介していくと共に、さまざまな情報や噂を元に、出展車種を大胆予想しました。

そのためメーカーごとに【出展車】【出展せず】の2種類に分けてご紹介します。
東京モーターショー2017の出展車種、出展予想があったもののされなかった車種を発表します!

モーターショーではコンパニオンにも注目!


© MOBY

モーターショーで展示車両の横に立ち、華を添えるコンパニオン。
東京モーターショーでも、たくさんのコンパニオンの方が活躍していました。

車だけでなく、彼女たちにも注目です。

【東京モーターショー2017 トヨタ】

【出展車】トヨタ クラウン コンセプト

新型にフルモデルチェンジし発売が予期されているトヨタ クラウンのコンセプトモデルが、東京モーターショー2017に出展されました。

トヨタのクラウンコンセプトは「Fun to Drive」を突き詰めた革新的な走行性能を備え、コネクティッド技術とそのサービスを本格的に具現化すべく、革新的進化を追求したと発表されました。

トヨタの新型クラウンは、発表されるクラウンコンセプト同様に次世代型プラットフォーム「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)」に基づき設計されます。
このことで低重心化、軽量・コンパクト化、統一設計によるモジュール化し、クラストップレベルの低重心高を実現し、剛性も強化される模様です。

プラットフォームだけでなく、パワートレインに新たに開発した「ダイナミック・フォース・エンジン(Dynamic Force Engine)」という2.5Lターボエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッシステムが採用されるようです。
TNGAに基づいて作られた「ダイナミック・フォース・エンジン」世界トップレベルの熱効率40%・41%を達成、高レスポンス化と全速度域での高トルク化などパフォーマンスの向上が見込まれます。

【出展車】トヨタ TJクルーザー

TJクルーザー 東京モーターショー2017_1

©MOBY

TJクルーザー 東京モーターショー2017_3

©MOBY

TJクルーザー 東京モーターショー2017_4

©MOBY

かつて人気の高かった、トヨタ FJクルーザーを思い出させる「TJクルーザー」。
アメリカ特許商標庁(USPTO)に名称が申請されたことから、ファンの期待は高まっています。

ニューヨークモーターショー2017で発表された「FT-4X(FT4X)」がFJクルーザーと近いイメージでしたが、トヨタが発表したプレスリリースを見ると、FJクルーザーの後継車とは言い難いようです。

FJクルーザーに比べるとFT-4X(FT4X)はコンパクトです。
日本でも使いやすく人気の高いコンパクトSUVで勝負するのでは、と言われてきましたが、その通りトヨタはTJクルーザーで新しい「SUVバン」というジャンルに挑戦しています。

東京モーターショーでは展示のみで詳細発表がありませんでしたので、続報を待ちましょう。

【出展車】トヨタ GR HVスポーツコンセプト

東京モーターショー2017では、トヨタ新型スポーツカーの「GR HVスポーツコンセプト(GR HV SPORTS CONCEPT)」が世界初公開されました。

GR HVスポーツコンセプトは、スポーツカーと環境技術を融合した新たなクルマの楽しさを提案するコンセプトカーです。
レーシングマシン「TS050 ハイブリッド」を想起させるデザインや、「トヨタスポーツ800」や「スープラ」にも設定された「エアロトップ」スタイルを採用するなど、徹底して走りに特化しています。

【出展車】トヨタ センチュリー

トヨタ 新型 センチュリー 東京モーターショー2017

© MOBY

トヨタの最高級セダン「センチュリー」がフルモデルチェンジして、東京モーターショーにて展示されました。

新たにV8 5.0Lハイブリッドエンジンを搭載したセンチュリーは、ラグジュアリーセダンの最高峰として高級感や居住性もアップ。
「Toyota Safety Sense P」などの先進安全装備も搭載されており、満を持しての登場となります。

東京モーターショーでは価格などの詳細発表はされませんでした。
わかりしだいお知らせいたします。

【出展車】トヨタ JPNタクシー(ジャパンタクシー)

2020年の東京オリンピック、パラリンピックへ向けて、トヨタは新型車JPN TAXI(ジャパンタクシー)を発売しました。
東京モーターショー2015で展示されたコンセプトモデルをベースとしたJPN TAXIが今回の東京モーターショーでも展示され、ついに市販化となります。

日本の“おもてなしの心”を反映しており、誰にとっても使いやすいユニバーサルデザインを体現しています。
LPGエンジンと電気モーターを搭載した新開発LPG・ハイブリッドシステムを採用し、燃費は19.4km/Lです。

【出展車】トヨタ FCVコンセプト Fine-Comfort Ride

トヨタは新型燃料電池自動車(FCV)コンセプトモデルである「Fine-Comfort Ride」を出展しました。

FCVならではの自由なレイアウトと大電力量を活かして「プレミアムサルーンの新しいかたち」として提案されたFine-Comfort Rideは、航続距離約1,000kmを実現しています。

次期エスティマとなるのではとも言われている「Fine-Comfort Ride」ですので、コンセプトが今後市販車にどう反映されていくか楽しみです。

【出展車】トヨタ 燃料電池バスコンセプト SORA

トヨタは燃料電池バス(FCバス)のコンセプトモデル「SORA」を展示しました。
燃料電池自動車「MIRAI」向けに開発したトヨタフューエルセルシステムを採用しています。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、東京都を中心に100台以上が導入される見込みです。
コンセプトモデルをベースとした市販型は、2018年からの発売を予定しています。

【出展車】トヨタ Concept-愛i/愛i RIDE/愛i WALK

TOYOTA Concept-愛i シリーズ

トヨタは人工知能を搭載したコンセプトEV「TOYOTA Concept-愛i(コンセプト・アイ)」シリーズを東京モーターショー2017で公開しました。

Concept-愛iに搭載される人工知能は感情認識や嗜好推定で「人を理解」し、自動運転技術やエージェント技術と融合することでドライバーに新たな体験をもたらすものです。

展示されるシリーズの1つ「TOYOTA Concept-愛i」は2020年頃に、今回の出展内容の一部を搭載した車両で日本における公道実証実験を計画しています。

【出展せず】トヨタ スープラ

(参考)トヨタ 新型スープラのスクープ画像

今回の東京モーターショーでは残念ながら発表はありませんでしたが、往年の名車・スープラがついに復活?と言われています。

スープラはスポーツカーで、初代モデルは1978年に発売され、当時は国内ではセリカ、海外でスープラと呼ばれていました。
2002年に販売終了となりましたが、今でも人気の高いモデルです。

2014年のデトロイトモーターショーでBMWと共同開発したコンセプトカー「FT-1」を元に新型スープラとなると言われています。

【出展せず】トヨタ S-FR

(参考)トヨタ S-FRコンセプト

東京モーターショー2015でコンセプトカーとして発表されたS-FRも、さらに市販化につながる発表があるといわれています。
しかし、ここにきて開発中止の噂も出たことから、今回の東京モーターショーでは残念ながら発表はありませんでした。

東京オートサロン2016ではS-FRのレーシング仕様社の展示もあったため、先ほど紹介したトヨタ スープラ、人気の高いトヨタ 86とともにトヨタのスポーツカー「三兄弟」として、デビューする可能性もあります。
MR-S復活の噂もありますし、S-FRの今後の動向には注目です。

【出展せず】トヨタ ランドクルーザープラド

2017年9月、トヨタはフランクフルトモーターショーにて、マイナーチェンジした新型ランドクルーザープラドを発表しました。

新型ランドクルーザープラドは力強さと先進性を高めたエクステリア(外装)とインテリアデザイン(内装)に、最上級グレード「TZ-G」にはレクサスRXやLXに採用されているドライブモードセレクトを採用。
さらに、トヨタセーフティセンスPを全車標準搭載するなど、車全体の使い勝手や性能を向上させています。

今回の東京モーターショーでは残念ながら発表はありませんでした。

【東京モーターショー2017 レクサス】

【出展車】レクサス LC

出展されたレクサス「LC500」は2017年3月16日に発売を開始したレクサスのフラッグシップクーペです。

LC500は、レクサス最強のパワーユニットであるV型8気筒 5.0リッターの「2UR-GSE」を搭載しており、そのパワーユニットにレクサス初となる10速ATを搭載。
切れ味のよい変速を実現しています。

【出展車】レクサス LS 500h ”EXECUTIVE”

レクサスLSは、1989年に初代モデルが発売されて以来、滑らかでパワフルな走りや、圧倒的な静粛性・快適性などで好評を博してきました、
今回で5代目となる新型LSは、セダンとして十分な居住性を確保しながら、斬新なクーペシルエットを両立したスタイリングやエモーショナルな走りに加え、数々の先進技術を装備し、LEXUSの象徴として大きな変革を果たしています。

東京モーターショーでは最上グレードのLS500h ”EXECUTIVE”が展示されました。

【出展車】レクサス NX

レクサスNXは「プレミアム・アーバン・スポーツ・ギア」をコンセプトに投入された世界戦略車です。
同じく中核モデルであるレクサスRXとともにグローバル販売を牽引し、全世界で人気の車です。

レクサスNXはトヨタのハリアーをベースに製造されているため、ハリアーとは兄弟車となります。

【出展車】レクサス LS+ Concept

レクサスは東京モーターショー2017にて、実用化を見据えた自動運転技術を提案するコンセプトカー「LS+ Concept」を世界初公開しました。
LS+ Conceptは、レクサスのフラッグシップセダン「LS」の将来像を示唆したモデルで、2020年代前半には一般道での「レベル4」の自動運転実現の実用化を目指しています。

2020年の実用化を見据えた自動運転技術「Highway Teammate」を採用し、自動車専用道路において入口ランプウェイから出口ランプウェイまで自動走行することを可能としています。
実際の交通状況に応じて車載システムが適切に、認知・判断・操作することで、合流、レーンチェンジ、車線・車間維持、分流などの複雑な操作を可能にしています。

また、LS+ Conceptは通信によりあらゆるサービスをアップデートできるため、道路や周辺データなどのビックデータを用いて人工知能(AI)を学習させることが可能。
より高性能な自動運転を実現します。

【出展せず】レクサス UX

(参考)パリモーターショー2016 コンセプトカー「UXコンセプト」

今回の東京モーターショーでは残念ながら発表はありませんでしたが、トヨタの高級ブランド レクサスから、人気の高いコンパクトSUVが登場すると予想しています。

パリモーターショー2016ではレクサスUXのコンセプトカー「UXコンセプト」が発表され、その外装や内装、インターフェースの新しさに注目が集まりました。

さらにスイスで開催されたジュネーブモーターショー2017で、レクサスUXの登場は遠くない、と公表したことから、ファンからの期待が高まっています。

【出展せず】レクサス プレミアムコンパクト

(参考)レクサス新型コンパクト 予想レンダリングCG

今回の東京モーターショーでのレクサスのコンパクトコンセプトモデルの発表はありませんでした。
しかし、近年国内メーカーには少ない、プレミアムコンパクトカーが発表されるかもしれません。

インパクトのあるレクサスらしいフロントマスクはそのままに、ボディサイズを一回り小さくすると予想しています。
また、エンジンは技術提携しているBMWの1.5Lエンジンを搭載する見込みです。

レクサスからは他に8車種も展示

上述した4車種に加えてレクサスは発売予定車を含む8車種も東京モーターショーにて展示しました。
8車種の一覧は下記の通りです。
・レクサス LX
・レクサス RX
・レクサス GS F ”F” 10周年記念特別仕様車(2018年春頃発売)
・レクサス RC F ”F” 10周年記念特別仕様車(2018年春頃発売)
・レクサス RC
・レクサス GS
・レクサス IS
・レクサス CT
※上記出展予定モデルは都合により変更となっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

【東京モーターショー2017 日産】

【出展確定】日産 新型コンセプトカー NISSAN IMx

日産はYouTube公式チャンネルにて、東京モーターショーでワールドプレミアする新型コンセプトカーの動画を公開していました。
そして東京モーターショー2017にて、100%電気自動車のクロスオーバーコンセプトカー「NISSAN IMx(ニッサン IMx)」を世界初公開しました。

ニッサン IMxは、将来の「ニッサン インテリジェント モビリティ」を見据えた「クルマとドライバーがより繋がり、もっとクルマで移動したくなる」をコンセプトとしたモデルです。

リーフに搭載している「プロパイロット」をさらに進化させ、ドライバーが運転に一切介在しない完全自動運転を実現。
自動運転で空港に向かい、到着後は無人運転で駐車場を探して駐車、旅から戻る日時に合わせて車が無人運転で迎えに来る、といった新しいライフスタイルを提案しています。
さらに、クルマに任せてドライブができる「プロパイロットドライブモード(PDモード)」や、搭載された知能化技術でダイナミックなドライビングを楽しめる「マニュアルドライブモード(MDモード)」など、シーンに応じた使い方をすることができます。

新しいEV専用プラットフォームの高効率パッケージにより、段差の無いフラットなフロアと今までにない開放的な広いキャビンスペースを実現しました。
パワートレインには、320kW/700Nmを発生する高出力モーター2基を前後に搭載した、ツインモーター4WDを採用しています。

【出展車】日産 セレナ e-POWER

セレナ e-POWER ハイウェイスター

日産 新型セレナのe-POWERモデルが、東京モーターショー2017で初公開されました。
発売は2018年春と発表されており、一足先にお披露目となります。

搭載されるe-POWERは11月にマイナーチェンジした「ノート」に初搭載されたもの。
セレナが誇る室内の広さや使い勝手の良さ、乗り心地のよさはそのままに、モータードライブの楽しさと優れた燃費性能を実現しています。

【出展車】日産 リーフ NISMO コンセプト

東京モーターショー2017で展示されたリーフ NISMO コンセプトはEVの持つ環境性能に加え、NISMOらしいスポーティーな走りを実現したいと企画したNISMOブランドによるEVコンセプトモデルです。

NISMOのレーシングテクノロジーにより実現した専用エクステリアの採用により、Cd値を悪化させることなくリフト量を低減、優れた空力性能を実現しました。

ブラックカラーの内装にNISMOのアイコニックカラーであるレッドのアクセントが施され、走りへの期待感を高める空間を演出されています。

また、チューニングされた専用サスペンション、高性能タイヤなどを採用、さらに電動駆動の特性を活かし、どこからでも瞬発力の高い加速フィールを提供する専用チューニングコンピューター(VCM)を搭載し、NISMOらしい走りの楽しさを提供することでしょう。

【出展車】日産 セレナ NISMO

日産は人気ミニバン「セレナ」のカスタムモデル「セレナ ニスモ(NISMO)」を出展しました。

セレナ ニスモ(NISMO)は「迫力のスタイリング」と「爽快なドライビング」を実現した、スポーツカスタムモデルです。
エクステリア(外装)のエアロパーツだけでなく、専用のボディ補強やサスペンションチューニング、専用ECMやマフラーなど、中身までこだわって作られています。

日産 セレナ NISMOは2017年11月発売予定です。

【出展車】日産 スカイライン

現行型 スカイライン

日産 スカイラインがマイナーチェンジして、東京モーターショー2017にて発表されました。

全方位型運転支援システムを全グレードに標準装備としており、さらに高性能ハイブリッドシステムやダイレクトアダプティブステアリングなどを装備しています。
エクステリア(外装)もデザインを刷新した新型スカイラインは、2017年12月下旬に発売予定です。

日産からは他に5車種も展示

上述した5車種に加えて日産は8車種も東京モーターショーにて展示しました。
8車種の一覧は下記の通りです。
・日産 リーフ
・日産 ノート NISMO e-POWER
・日産 ノート e-POWER
・日産 エクストレイル
・日産 デイズ
・日産 デイズルークス
・日産 ジューク
・日産 GT-R
※上記出展予定モデルは都合により変更となっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

【東京モーターショー2017 ホンダ】

【出展車】Honda Sports EV Concept

EV性能と人工知能(AI)を組み合わせたコンパクトカーコンセプト「Honda Sports EV Concept」が、東京モーターショーで世界初公開されました。

後述するHonda Urban EV Conceptとプラットフォームを共有しており、人々が親しみの持てる次世代のスポーツカーを目指しました。

【出展車】Honda Urban EV Concept

フランクフルトモーターショー2017で初公開されたHonda Urban EV Conceptのジャパンプレミアが、東京モーターショーで行われました。

Honda Urban EV Conceptは新開発のEV専用プラットフォームを採用した、次世代の量産EVコンセプトカーです。
親しみやすいエクステリア(外装)に、AIによるメッセージやあいさつなどを表示するディスプレイなど、人と車の自然なコミュニケーションを目指しています。

【出展車】Honda NeuV(ニューヴィー)

日本初公開となる、自動運転技術とAIを搭載したEVコンセプトモデル「Honda NeuV」が東京モーターショーに出展されました。

ドライバーの表情や声の調子からストレスを読み取り、さらにドライバーのライフスタイルや嗜好を学習します。
また、自動運転によるライドシェアも想定されています。

【出展車】Honda ロボキャス Concept

走行機能を持つコンパクトな車体ベースに、キャリースペースとなる上屋を自由に組み合わせることができる、進化初の電動モビリティーです。
ものを載せる、人を乗せるなど、様々なシーンでの活躍が想定されています。

東京モーターショー2017がワールドプレミアとなった今回は、音楽に合わせたショーやブースでのコミュニケーションを楽しむことができます。

【出展車】ホンダ CR-V

ハイブリッドモデルの発表が行われた新型CR-Vが、東京モーターショーで日本初公開されました。

新型CR-Vは「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載したFF車と4WD車をラインアップ。
さらに「Honda SENSING(ホンダ センシング)」の標準搭載や、ガソリン車への3列目シートの設定など、次世代SUVとしての使いやすさも向上させています。

【出展車】ホンダ レジェンド

2018年にビッグマイナーチェンジが予想されていたホンダのフラッグシップセダン「レジェンド」が、東京モーターショーで日本初公開されました。

フロントグリルやバンパーデザインなどを一新し、印象も新たな新型レジェンドは「SPORT HYBRID SH-AWD(Super Handling All-Wheel-Drive)」により走りにも磨きがかかっています。

【出展車】ホンダ オデッセイ

11月にマイナーチェンジモデルが発売されるホンダ オデッセイが、一足先に東京モーターショーで展示されました。

オデッセイハイブリッドには「Honda SENSING」の他、「電子制御パーキングブレーキ」や進化した「Hondaスマートパーキングアシストシステム」が搭載され、使いやすさがアップしています。

【出展車】ホンダ S660 β特別仕様車 コモレビ エディション

11月から翌1月までの期間限定発売となるホンダ S660の特別仕様車「ホンダ S660 β特別仕様車 コモレビ エディション」が東京モーターショーで展示されました。

専用色の「ヒダマリアイボリー・パール」のボディカラーや、ブラウンルーフトップ、ライトタンインテリアなど、上質で親しみやすさを演出しています。
また、要望が多かったシティブレーキアクティブシステム(低速衝突軽減ブレーキ)を標準搭載としました。

【出展車】ホンダ クラリティ PHEV

ホンダのFCV(燃料電池車)であるクラリティから、PHEVモデルが東京モーターショーで日本初公開されました。
クラリティ PHEVは2017年4月のニューヨークモーターショーですでに公開され、アメリカではすでに販売が開始されています。

ホンダはクラリティについてEVモデルも発表しており、クラリティは世界で初めて同一プラットフォームに3種類の電動パワートレインを揃えたモデルです。

ホンダからは他に7車種も展示

上述した9車種に加えてホンダはその他7車種も東京モーターショーにて展示しました。
7車種の一覧は下記の通りです。
・NSX
・シビック ハッチバック
・シビック セダン
・シビック TYPE R
・ステップ ワゴン
・N-BOX
・N-BOX Custom
※上記出展予定モデルは都合により変更となっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

【東京モーターショー2017 マツダ】

【出展車】マツダ 魁 CONCEPT(次世代商品コンセプトモデル)

マツダ 魁 CONCEPT

東京モーターショー2017で初公開となった「魁 CONCEPT」はマツダが目指す次世代車を体現したモデルで、次世代技術と次世代デザインを融合したコンパクトハッチバックです。

魁 CONCEPTは世界で初めて圧縮着火が制御されるガソリンエンジン「SKYACTIV-X」と、人間に合わせて各機能を最適化した次世代車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」に加え、深化した魂動デザインを採用しています。

当初このコンセプトモデルは新型アクセラなのではと言われていましたが、今回「アクセラ」の名称は付いていません。
市販化に伴ってマツダがどのような動きを見せるのか、注目です。

【出展車】マツダ VISION COUPE(次世代デザインビジョンモデル)

マツダ VISION COUPE

マツダは「マツダ CX-5」導入以降、世界からの評価の高いマツダの魂動デザインの表現方法をさらに深化させた次世代デザインビジョンモデル「マツダ VISION COUPE」を、東京モーターショー2017で初公開しました。
マツダの新型デザインコンセプトである、日本の美を突き詰めた「エレガントで上質なスタイル」を目指す魂動(こどう)デザインです。

マツダ VISION COUPEはエクステリア、インテリアのみが判明していますが、MOBY編集部がメーカーに直接取材したところ「VISION COUPEは市販化されるプロトタイプではない」とのことでした。
とはいえ、今後のマツダの新型車にVISION COUPEのコンセプトが取り入れられることは間違いないでしょうから、楽しみに待ちましょう。

【出展車】マツダ CX-8

2017年9月から予約受注が開始され、12月14日の発売を待つのみとなったマツダ新型CX-8が東京モーターショーに出展されました。

マツダ CX-8は新型3列シートクロスオーバーSUVです。
マツダの国内向けSUVラインアップの最上位モデルであり、上質で洗練されたデザインや、進化したクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」、実用的で快適な3列シートなどの装備が魅力です。

マツダからは他に市販車および新型車8車種も展示

上述した3車種に加えてマツダは市販車および新型車8車種と技術展示1点も東京モーターショーにて展示しました。
一覧は下記の通りです。
・マツダ ロードスター特別仕様車「RED TOP」
・マツダ ロードスターRF商品改良車
・マツダ ロードスターRF(手動運転装置付車)市販予定車 (10月26日以降の展示)
・マツダ デミオ特別仕様車「Noble Crimson (ノーブル・クリムゾン)」(10月26日以降の展示)
・マツダ アクセラ(セダン)(10月26日以降の展示)
・マツダ アテンザ(セダン)(10月26日以降の展示)
・マツダ CX-3(10月26日以降の展示)
・マツダ CX-5(10月26日以降の展示)
・次世代ガソリンエンジン SKYACTIV-X
※上記出展予定モデルは都合により変更となっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

【出展せず】新型RX-7?RX-9?新型ロータリースポーツ

(参考)2015年に出展されたマツダ RX-VISION コンセプトモデル

2015年東京モーターショーにて展示されたロータリーエンジン搭載のコンセプトモデル「マツダ RX-VISION」から、マツダは新型ロータリーエンジンスポーツカーを開発中との見方が濃厚です。

しかし今回の東京モーターショーでの展示はなく、出展された「VISION」の名前を持つ「VISION COUPE」も、あくまでデザインコンセプトモデルということです。
新型RX-9開発についてもマツダからの発表はありませんでしたが、続報を待ちましょう。

【東京モーターショー2017 スバル】

【出展車】スバル VIZIV PERFORMANCE CONCEPT(フォレスター後継車?)

(参考)2015年東京モーターショー スバル「VIZIV FUTURE CONCEPT」

2015年に公開された「VIZIV (ヴィジヴ)」コンセプトから、東京モーターショー2017にて「VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」が、ワールドプレミアされました。

「VIZIV FUTURE CONCEPT」は新型のフォレスターまたは後継車になるのではとの声もありましたが今回はそれには言及せず、新たにスポーツセダンタイプのコンセプトモデル「VIZIV FUTURE CONCEPT」を公開することになります。

VIZIV FUTURE CONCEPTはアイサイトを核とした高度運転技術をスポーツセダンで、ドライバーがより運転を楽しめる世界観を提示します。

【出展車】S208

東京モーターショーで公開されたS208は、WRX STIをベースとした、Sシリーズ史上最高の性能と質感を実現した究極のドライビングカーです。
スバルとSTIが共同で開発したエンジンや足回りにより、スバルらしい走りの楽しみを究極まで高めています。

なお、S208は450台の限定抽選発売となり、購入には受付期間中に販売店での商談エントリーが必要です。

【出展車】スバル BRZ STI Sport

東京モーターショーにて、BRZの最上級グレード「STI Sport」が発表されました。

BRZ STI Sportはスバル BRZをベースとし、BRZのしなやかさと操縦安定性を高めて魅力を高めたモデルです。
スバルとSTIの共同開発により、ボディ剛性の向上や足回りの専用チューニングを実施。
ドライバーの意のままに動くハンドリングや上質な乗り味を実現しました。

特別外装色の「SUBARU BRZ STI SportクールグレーカーキEdition」は100台限定で発売されます。

【出展車】レガシィ アウトバック Limited Smart Edition

レガシィ アウトバック Limited Smart Editionが東京モーターショーで公開されました。

レガシィ アウトバック Limited Smart Editionは、レガシィ アウトバックの上質感を活かしつつさらに機能性を向上させたモデルです。
最上級グレードのアウトバックならではの気品を感じさせる内外装デザインや、ナビやオーディオなどの性能を向上させています。

【出展車】スバル XV FUN ADVENTURE CONCEPT

東京モーターショーで展示されたXV FUN ADVENTURE CONCEPTは、スバル XVのデザインの持ち味をより強調したコンセプトモデルです。

ボディカラーは大自然の中でも光り輝くイエローメタリックを採用。
アウトドアを思い切り楽しむというXVの世界観を、タフでラギットなデザインの強調や専用オフロードタイヤで表現しています。

【出展車】IMPREZA FUTURE SPORT CONCEPT

東京モーターショーで公開されたIMPREZA FUTURE SPORT CONCEPTは、IMPREZA SPORTをベースに運転をより気軽に楽しめるよう、新しいスポーツ価値を提案するデザインコンセプトカーです。

スポーティなセンターマフラー、イエローのボディカラーなど、アクティブさを表現しています。

【出展車】スバル BRZ GT300(Super GT参戦車両)

Super GT参戦中の車両「BRZ GT300」が、東京モーターショーにて展示されました。

ブースではレースの臨場感をマシンから感じることができました。

【出展せず】スバル アセント

北米スバルが2017年ニューヨーク国際自動車ショーで公開した、新型3列ミッドサイズSUV「アセント」。
東京モーターショーでも公開が期待されていましたが、展示はありませんでした。

残念ですがスバル曰く「アセントの日本導入はない」とのことです。

【東京モーターショー2017 スズキ】

【出展車】スズキ e-SURVIVOR(イー・サバイバー)

スズキを代表するコンパクトSUV「ジムニー」や「エスクード」のデザインや機能性を継承する未来のコンパクトSUV「e-SURVIVOR(イー・サバイバー)」が東京モーターショー2017に出展されました。

スズキ e-SURVIVOR(イー・サバイバー)は、ラダーフレームとコンパクトボディーといったスズキの伝統的なスタイルを引き継いだモーター式の四輪独立駆動のSUVです。

【出展車】スズキ SPACIA CONCEPT(スペーシア コンセプト)

<参考出品車>スズキ SPACIA CONCEPT(スペーシア コンセプト)

東京モーターショー2017で、スズキが掲げるテーマ『“ワクワク”を、誰でも、どこへでも』を今回一番に体現していると言っても過言ではないスズキ SPACIA/SPACIA CUSTOM CONCEPT(スペーシア コンセプト)も出展されました。

スペーシア コンセプトは、「わくわく」と「楽しさ」の両方を提案する新しいスタイルの軽ハイトワゴンです。
軽自動車でありながらも、底床化された室内空間は広々としています。
また、後席両側にスライドドアを採用することで、利便性にも優れています。

新型スペーシアは年内中にも発表とのことですので、市販モデルの公開も楽しみです。

【出展車】スズキ SPACIA CUSTOM CONCEPT(スペーシア カスタム コンセプト)

<参考出品車>スズキ SPACIA CUSTOM CONCEPT(スペーシア カスタム コンセプト)

前項のスペーシア コンセプトとは打って変わって「SPACIA CUSTOM CONCEPT(スペーシア カスタム コンセプト)」は、存在感のある軽ハイトワゴンです。
スペーシア コンセプト同様に利便性に重きを置きながらも、豪華なデザインと大型のフロントメッキグリルは迫力満点です。

新型スペーシアと合わせてスペーシアカスタムも年内中に発表とのことですので、市販モデルの公開も楽しみです。

【出展車】スズキ XBEE(クロスビー)

<参考出品車>スズキ XBEE クロスビー

これまでハスラーワイドと呼ばれていた、ハスラーと同系統の外装をしているクロスオーバーワゴン「XBEE(クロスビー)」「XBEE OUTDOOR ADVENTURE(クロスビー アウトドア アドベンチャー)」が東京モーターショー2017に出展されました。

XBEE(クロスビー)は、「遊べる軽!」で知られているハスラーから発展した「もっとみんなで、もっと遠くまで遊びに行きたい」という声に答える形で登場したクロスオーバーワゴンです。

都会ではおしゃれに、そしてレジャーではアクティブにという、様々なユーザーのライフスタイルに似合うように設計されました。
ワゴン特有の広い室内空間、コンパクトサイズならではの取り回しの良さ、そしてSUVの走破性と機能性のすべてを実現した新しいジャンルの小型クロスオーバーワゴンとして東京モーターショー2017に登場します。

【出展車】スズキ XBEE OUTDOOR ADVENTURE(クロスビー アウトドア アドベンチャー)

<参考出品車>スズキ XBEE OUTDOOR ADVENTURE(クロスビー アウトドア アドベンチャー)

前項のXBEE(クロスビー)をよりアウトドアよりにしたものが「XBEE OUTDOOR ADVENTURE(クロスビー アウトドア アドベンチャー)」です。

「大人が楽しむキャンプシーン」をイメージして作られたクロスビー アウトドア アドベンチャーは、アウトドアなどで自然に溶け込むようなデザインが特徴です。

【出展車】スズキ XBEE STREET ADVENTURE(クロスビー ストリート アドベンチャー)

<参考出品車>スズキ XBEE STREET ADVENTURE(クロスビー ストリート アドベンチャー)

XBEE STREET ADVENTURE(クロスビー ストリート アドベンチャー)は、先程のアウトドアアドベンチャーとは対をなす、シティーユースを想定した小型クロスオーバーワゴンです。
都会に溶け込むような個性的でおしゃれな外観は、アクティブな印象も与えます。

【出展車】スズキ キャリイ軽トラいちコンセプト

<参考出品車>スズキ キャリイ軽トラいちコンセプト

東京モーターショーに出展された「スズキ キャリイ軽トラいちコンセプト」は、軽トラ市に出店することを想定して利便性を高めた軽トラです。

もちろん仕事用の軽トラという立ち位置だけでなく、日頃の足にもなる幅広い使いみちができます。

【出展車】スズキ ジムニー

(参考)スズキ ジムニー 2007年型

スズキ ジムニーは、本格的なアウトドアやオフロードでも使える、4WDモデルの軽自動車です。
発売から20年以上もフルモデルチェンジをしていないこともあり、「そろそろ」という声も多くあります。

軽の軽さを活かしたオフロードや水辺での突破性は、ジムニーの一番の特徴といえます。
スズキの燃費向上技術である「S-エネチャージ」や、最新の安全装備などをプラスした、新しいジムニーの今後に期待しましょう。

今回の東京モーターショーは新たなオフロードコンパクトである「イーサバイバー」のデビューとなったためか、現行モデルの展示となりました。
新型ジムニーがいつ発表されるか、楽しみに待ちましょう。

【出展せず】スズキ カプチーノ

(参考)スズキ カプチーノ 1991年型

公式発表はありませんが、新型カプチーノの画像が出回っています。

実際のデザインはまだわかりませんが、これまでのカプチーノから少しゴツくなったデザインで登場するのでは、と言われています。
エンジンは2015年末に発表された新型アルトワークスを用いるとすると、トランスミッションのラインナップは5MTと、5AGSの2ペダルAMTと考えられます。

今回の東京モーターショーには出展されませんでしたが、ダイハツ コペンやホンダ S660などのライバル車もあるので、スズキもそろそろ発売するのではないでしょうか。

この記事の執筆者

MOBY編集部この執筆者の詳細プロフィール

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