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【簡単DIY】ホイールのガリ傷の修理&リペアの方法4ステップ|業者料金と比較

どんなにかっこいい自動車でも、ホイールにガリ傷が付いていたら台無しになってしまいます。そこで今回は、そんなホイールのガリ傷を簡単にDIY修理する方法について解説し、専門業者に修理を頼んだ場合の料金との比較も行っているのでぜひ参考にしていってください。

やっかいなホイールのガリ傷が簡単DIYで修理とリペアが可能?

愛車を運転していて、うっかり路肩の縁石などにぶつけてしまい、ホイールに「ガリ傷」をつくってしまったという経験がある人は意外と多いはずです。

愛車の見た目を気にしない人であればガリ傷は問題になりませんが、愛車の見た目が好きで乗っている人にとっては、ホイールのちょっとした傷でも我慢ならないはずです。

しかし、ガリ傷の修理を専門業者に頼むとなると、愛車を一時的に預けなければならない上に、たとえ小さなガリ傷であったとしても修理費用が高くついてしまう可能性があります。

お金をかけずに自分で修理するという方法もありますが、必要な道具や手順が分からなければ、どうすることもできません。

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ホイールのガリ傷修理に必要な道具は?

ホイールのガリ傷を自分で修理するにあたって、道具と材料を揃える必要があります。

一般的なアルミホイールのガリ傷を修理する方法について解説していくので、以下の項を参考に必要な道具をそろえておきましょう。

必要な道具は、カーショップやホームセンター、インターネット通販などで購入可能です。

アルミホイールのガリ傷修理に必要な道具1:ホイールクリーナー

ガリ傷修理の前には、ホイールクリーナーを使用してホイールをきれいにしておきましょう。ホイールを傷つけず、鉄粉除去成分が配合されている商品がおすすめです。

アルミホイールのガリ傷修理に必要な道具2:ホイールスポンジ

ホイールクリーナーを使用するには、ホイールスポンジも必要です。

アルミホイールのガリ傷修理に必要な道具3:マスキングテープ

参考価格: ¥ 114
(2019年05月29日現在)

マスキングテープは、塗料やパテが関係ない場所に付着するのを防ぐために使用します。

アルミホイールのガリ傷修理に必要な道具4:耐水ペーパー

耐水ペーパー(紙ヤスリ)はガリ傷の表面をならすのに使います。目は400番から2000番まで揃えておくといいでしょう。

アルミホイールのガリ傷修理に必要な道具5:脱脂剤

参考価格: ¥ 590
(2019年05月29日現在)

脱脂剤はホイール表面の油分を取り除き、パテや塗料の乗りを良くします。

アルミホイールのガリ傷修理に必要な道具6:アルミパテ

参考価格: ¥ 1,180
(2019年05月29日現在)

アルミホイールのガリ傷を埋めるには、専用のアルミパテが必要です。

アルミホイールのガリ傷修理に必要な道具7:パテヘラ

参考価格: ¥ 460
(2019年05月29日現在)

アルミパテを塗りつけるために、パテヘラも必要です。

アルミホイールのガリ傷修理に必要な道具8:ホイールペイント

アルミパテをガリ傷に盛った後、周りと色を合わせるために、ホイール用のペイント剤が必要です。

ほとんどの場合はシルバーで大丈夫ですが、ホイールの色に合わせて選ぶようにしましょう。

ホイールのガリ傷の修理&リペアの方法4ステップ!

ガリ傷の修理に適した天気

ガリ傷の修理は、よく晴れた天気のいい日に行うようにしましょう。雨の日だと塗料やパテの乗りが悪くなり、乾燥にも時間がかかるという問題があります。

ステップ1:ホイールの洗浄

ホイールのガリ傷を修理する前に、まずホイールをきれいにしましょう。ホイールクリーナーとホイールスポンジを使用して、ブレーキダストなどの汚れを落とします。

ステップ2:ホイールの表面処理

ホイールをしっかり洗浄して水分を拭き取った後は、マスキングテープをガリ傷の周囲に貼って、パテや塗料、粉塵が付かないようにしましょう。

マスキングテープが貼れたらガリ傷の表面を耐水ペーパーで磨き、錆や塗膜を落とします。

ステップ3:ガリ傷にアルミパテを盛る

耐水ペーパーで磨いたガリ傷に脱脂剤を使用し、表面の油分をしっかり取り除きます。

その後、アルミパテの主剤と硬化剤をよく混ぜ、パテヘラを使用してガリ傷を埋めるようにアルミパテを塗り込みましょう。

パテの硬化には、気温20℃で4~5時間程度かかります。

ステップ4:パテの表面を整える 傷消し完了

アルミパテが十分に硬化したら、耐水ペーパーを使用して表面を整えていきます。

目の粗い400番の耐水ペーパーを使用して、パテの表面を大まかに削ったら、徐々に目を細かくして磨いていき、最後は2000番の耐水ペーパーを使用して滑らかに仕上げましょう。

見た目の問題がなければここで作業は終了ですが、補修個所と周囲の色味の違いが気になるのであれば、ホイールペイントの使用をおすすめします。

ガリ傷のDIY修理を業者料金と比較

ホイールのガリ傷の修理料金は業者によって違いますが、その相場は5,000円~30,000円程度(一本あたりの料金)だと言われています。

これがDIY修理となると、道具にかかる費用は5,000円程度で済む上に、4本のホイールを全部修理したとしても、パテの買い足しが必要になる以外はほとんど費用がかからないのです。

ホイールのガリ傷修理は自分でやって安く済ませよう!

ガリ傷を自分で修理してしまえば、業者に頼むよりもはるかに安く済ませられます。手先が器用な人であれば傷がつく前と見分けがつかないレベルのリペアもできるでしょう。

ただし、ホイールが激しく変形してしまうレベルの損傷をDIYで修理するのは無理があるので、傷の程度を確認して自分では無理だと思ったら信頼できる修理業者に頼むようにしてください。

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