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スポーツクーペ人気車種5選!おしゃれデートにおすすめ【2016年最新版】

SUVやミニバンの人気が高まる一方で、近年はスポーツクーペの人気の需要が再び高まっていることも忘れてはなりません。そこで今回は、クーペとはどのような車の事を指すのかという説明から、ユーザー支持の高い、デートにおすすめの人気スポーツクーペ5選、2016年最新版を紹介します。

クーペってどのような車なの?

クーペという言葉は、中世の時代に貴族たちが舞踏会などに出かけるときに乗った馬車本体を指す言葉「クぺ」が語源となっています。

「2ドアで箱型の自動車」という意味を持ち、その中でスポーツ性や動力性能の高さをとくに優先したクーペが「スポーツクーペ」と分類されるのです。

何より実用性<走行性に特化した造りによって、「走りを楽しむ人」のための車と言えます。

クーペは贅沢の象徴

走行性より実用性を特化したことにより、「特別感」「パーソナル感」「贅沢の象徴」という存在感の大きさを表しています。

スーパーカーと言われるフェラーリやランボルギーニ、乗り心地がよく豪華な装備がされている大型高級乗用車にもクーペはあります。

クーペは高級車メーカーでもイメージの存在価値を表してきました。

ビジネスやプライベートどちらにも需要のある4ドアセダン、プライベートにしか需要のない2ドアクーペは特別感が上がります。

トヨタ 86

燃費の良さばかりが注目され、各メーカーがそれに合わせた設計・新車製作がなされる中、その流れを打ち破るように登場したトヨタ「86」です。

トヨタとスバルの共同開発で誕生した、次世代D-4S×水平対向エンジンを積むことで実現した極限のスポーツドライビングです。

居住空間の快適さや燃費性能を抑え、ぎりぎりまで「走る事」を重視された造りで、ファンから高評価を得ています。

内装も、誰がどう見ても「スポーツカー」のそれといった、かっこよさ重視のものとなっているのです。

全体のデザインも全高は1320mmと低く抑えられていて、クーペ特有のLOW&WIDEという点についても評価されています。

「FRスポーツを極めずして、何の車メーカーか」

優れた乗り心地と、徹底的に完成度を高めた運転性能です。

サスペンションからタイヤのホイールまで細部にこだわりが詰まっていて、日本の車技術を再評価できるものとなっています。

車本来の運転する楽しさ、所有する歓びを求めるユーザーには最高の一台だといえるでしょう。

エアロハンドリングやパゴダルーフを採用

従来は車が浮き上がらないように路面に押さえつけるダウンフォースを重視していましたが、「エアロハンドリング」と言われる空気で上下左右から車体を挟み込む概念を取り入れてました。

空気の流れを整えて車の安定性を高める「エアロスタビライジングフィン」を採用し、ルーフ断面をかもめ形状にする事で空気抵抗を低減させる「パゴダルーフ」を採用したことにより、空力性能や操縦安定性を向上しています。

マツダ ロードスター(ROADSTER)

一見「これは外車なのかな?」と思わず感じてしまうビジュアルです。

初代モデルの「誰もが楽しめる、乗ると笑顔になれるライトウエイトオープン2シーター」というコンセプトはそのままに、4回目の究極進化を遂げ全性能が格段にUPしたマツダ「ロードスター」です。

長いモデルサイクルでも飽きることのないデザインで、老若問わず長きにわたりファンを魅了し続けています。

アクセルを踏んだ瞬間に感じる力強いトルク「SKYACTIV-G 1.5」、手首の返しだけで正確に操作できるシフトフィール「SKYACTIV-MT」といった最新技術で造られたシステムは、もはや「乗っている」というより「操っている」と呼称した方がしっくりきます。

世界に誇れるライトウェイトスポーツ

見た途端に心奪われるデザインは、魂動デザインの精神を表しています。アクセルを踏んだ瞬間に感じる快適な加速、風を感じられるオープンカーです。

世界に誇れるライトウェイトスポーツと言われ、心に刺激を与える車と言えます。

造り込んだのは、オープンエアの開放感

マイナーチェンジによって先代よりも小柄になったボディです。

具体的には100kg程度のダイエットに成功しているので、エンジンが先代の2リットルの自然吸気から1.5リットルの自然吸気に小排気量化されています。

スタートダッシュは軽快になり、力まず運転ができるため、持て余さないパワー感をむしろ心地よく感じられることでしょう。

クラシックなスタイルを好むお洒落な人はチェックしてみてください。

ロードスターは“Lots of Fun”

オープンカーならではの心地よい開放感のあるロードスターは“Lots of Fun”と言われています。ソフトトップ(特殊ゴム張りのキャンバスやビニールレザーなどによる折りたたみ式の屋根)は軽く、座った状態でも簡単に開けることができ、走ると開放的で心地よい風を感じることが可能です。

オープンすることで気持ちの切り替えができるように、構造から風の感じ方へもこだわりをもっています。

スバル BRZ

躍動感を表現したフロントからリアまでの流れるような曲線です。

小型化され空力を限界まで計算された低重心の華麗な走りが究極の走りの楽しさをもたらす、そんな車がスバル「BRZ」です。

Bはボクサーエンジン (Boxer Engine)、Rは後輪駆動(Rear wheel drive)、Zは究極(Zenith)を意味していて、上記のトヨタ「86」とは親戚にあたります。

トヨタ86と違い

トヨタと共同開発車した86とほとんど違いはないが、ヘッドランプ・フロントバンパー・フェンダー部のエンブレムや内装デザインは異なります。開発技術や開発費は両社から合わせられ、両社で折半しています。

富士重工が実際の開発・設計と確認作業を行い、トヨタが車両コンセプトやパッケージングなどの企画策定と全体デザインを行いました。

2016年に向けて

2015年9月現在の最新情報として、すでに2016年モデルの詳細が発表されたBRZです。

走りの快適性と室内空間の愉しさをつい数か月前のマイナーチェンジで向上させたばかりだというのに、さらに進化は止まりません。今後も要チェックな一台です。

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