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【コンパクトSUV徹底比較】スバル新型XVvsホンダヴェゼル!燃費・性能や価格デザイン・リアルな評判まで

スバル新型XVとホンダ・ヴェゼルを内装で比較

スバル新型XV

インターフェースは、ドライバーがより運転操作に集中できるために、少ない視線移動で車両状態を確認でき、直感的に操作が行いやすくなるよう設計されています。

インパネの上部に取り付けられた6.3インチのマルチファンクションディスプレイは、ヘッドランプや先進安全技術の作動状況、各種の燃費情報など、車両のさまざまな情報をグラフィカルで表示してくれます。
スバルの車に共通した機能性の高さを十分に備えています。

メーターには、4.2インチのマルチインフォメーショディスプレイ付メーターが装備。
この装備がなされたメーターは高級車でしかないのですが、小型SUVでは珍しいです。
コストパフォーマンスの良さを感じさせてくれます。

後部座席は、足元も広く、フロントシートバック形状に窪みをもたせ足をある程度伸ばすことも可能です。
後部座席に座る方は、ゆったりと寛ぐことができるでしょう。

ラゲッジスペースはインプレッサスポーツと同じプラットフォームであるため、十分なスペースがあります。
公式に容量は公表されていませんが、旧型は380Lであったため、これより大容量であることを期待したいです。

ホンダ・ヴェゼル

メーター、インパネは独特な作りとなっています。
ナビゲーションモニターやスイッチ類は運転席側を向いており、運転席と助手席はセンターコンソールで仕切られているため運転に集中できる空間です。
ホンダらしく、スポーツカーの運転席であるかのように思います。

前席の空間は、とても質感が高いです。
シートのステッチや、インパネとセンターコンソールの革張りは、高価な車のイメージさせてくれます。

リアシートは身長185cmの人もゆったり座れること基準にした設計がされており、広々した空間です。

ラゲッジルームは395Lもあり、国産の小型クロスオーバーSUVでは一番広いといわれています。
ゴルフバッグもリアシートを倒さなくても入ります。

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