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e-POWERの仕組みとは?EV・ハイブリッドとの違いを解説!燃費や欠点などリアルな口コミも

e-POWERの搭載予想車種

e-POWERは、これまで述べてきました通り、リーフに搭載されている大出力のモーターユニットを採用しています。そのパワーは最大トルク254N・m(25.9kgf・m)/0-3008rpmという2.0Lターボエンジンと同等の強力なトルクを発揮します。
しかも、その発生回転数は0-3008rpmとなっており、モーターの特性でもある瞬時にフルパワーを発揮できる優れたレスポンスも魅力です。

e-POWERならではの、優れたパワー&トルクから、今後さまざまな車種に展開していくことが予想されます。どのような車種に搭載されていくのか、搭載予想車種について期待を込めて紹介してまいります。

【搭載予想その1】ジューク

ジュークはコンパクトクロスオーバー型のSUVです。エンジンは1.5Lと1.6Lのガソリンエンジンがメインとなっています。

ライバルとなるトヨタのC-HRやホンダのヴェゼルがハイブリッド車で攻勢をかけてきていますので、対抗策として、ジュークにe-POWERを搭載されるのではと期待されています。

【搭載予想その2】エクストレイル

エクストレイルはミドルクラスのクロスオーバー型のSUVです。主力エンジンのMR20DDは2.0Lガソリンエンジンとなっており、そのパワーとトルクは、最高出力 108kW(147PS)/6000rpm、最大トルク 207N・m(21.1kgf・m)/4400rpmとなっており、e-POWERの最高出力は若干劣りますが、トルクは強大ですので、e-POWERでも十分守備範囲と言えそうです。

【搭載予想その3】エルグランド

エルグランドは日産のフラッグシップミニバンとなります。現行型ではFF化、低床化、低全高化されシェイプアップを果たしています。エンジンも2.5Lが用意されています。その最大トルクをみればe-POWERも遜色なく、エルグランドへの搭載の可能性もあるかもしれません。

【搭載予想その4】スカイライン

スカイラインは、3.5Lのハイブリッド車や2.0Lダウンサイジングターボを搭載するなど、積極的に新しいユニットを採用している日産を代表するセダンのひとつです。
最大トルク254N・m(25.9kgf・m)を誇るe-POWERは、スカイラインのボディにも十分対応できそうですので、搭載される可能性があるかもしれません。

【搭載予想その5】フーガ

日産のフラッグシップセダンであるフーガ。このフーガにもe-POWER搭載の可能性がないとは言えません。それだけのキャパシティを持っているのがe-POWERなのです。フラッグシップが1.2Lエンジンというのは世界的に見ても例がありません。そういう意味で、もし発売されれば、面白い組み合わせということで話題を呼ぶかもしれませんね。

【搭載予想その6】キューブ

日産キューブは、その名称の通り、角ばったデザインが特徴の日産のコンパクトカーです。
最近では、その他のコンパクトカーの人気に押されやや影を潜めています。
ノート同じく日産のコンパクトカーであるキューブの新型モデルにはe-Powerが搭載される可能性は非常に高いと言えるでしょう。

【最新情報】インフィニティにもe-Power搭載!さらにピュアEVも

(参考)Qインスピレーション

ついに日産の北米ブランド、インフィニティにもe-Powerが搭載されることになりました。
日産は2021年までに電動パワートレインを搭載したインフィニティブランドの車種を投入するとのことですが、同時にe-Powerモデルも発売し、インフィニティに低排ガス技術を全面的に導入するとのことです。
(2017年1月17日追記)

夢が広がるe-POWER

e-POWERの特徴や、搭載予想車種などについてご紹介してきました。e-POWERの搭載車種は現段階ではノート、セレナのみですが、これだけのキャパシティをもったe-POWERはこれからさまざまな車種への展開が予想されています。

これまでになかった運転感覚とエコで楽しい走りを得ることができるe-POWER。日産のいう通り、これはまさに「発明」かもしれません。今後のe-POWERに期待です。

電気自動車・ハイブリッドカーに関する情報はこちらの記事

日産の新型車についてはこちら

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