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【ホンダクロスロードは短命SUV】実燃費やカスタム例から車中泊や内装への評判は?

なぜ生産終了から何年経っても人気なのか?

前頁では、ざっくりとしたクロスロードの概要と、スペックについて記載していましたが、もっと深くクロスロードの魅力を解剖していきましょう。

クロスロードのデザイン

グラスエリアを薄く横長にしたことで、フォルムが長く見えるのはホンダの計算通り。

低床化プラットフォームによって、室内空間が広々とするだけではなく、荷物が出し入れしやすくなり、このクラスでは珍しい3列シートを備えており、クロスロードがミニバンとSUVの中間に位置づく車と言われていることが納得できる造りとなっています。

床下収納も可能で、4WDシステムには従来のデュアルポンプ方式にワンウェイカムユニットを追加し、走行安定性もぐっと高まっています。

クロスロードの内装

かっちりとした骨太感を強調したインパネは、カジュアルな感覚を残しつつも嫌味な感じがありません。

シート表皮には10㎜の低密度ウレタンワディング層を設けており、撥水加工も施されています。フラットに畳める3列目シートを倒すと、348Lのラゲッジが登場。ラゲッジ側からも操作することが出来ます。

2列目シートの背もたれを前に倒すことでさらにその広さは広がり、長尺の荷物もらくらく積むことが出来ます。

IHCCなどの快適装備は2Lの4WDにのみ標準装備されています。

タフなSUVのイメージと、ミニバンのポップさを合わせ持ち、モダンなデザインのコクピットはとても評判がよく、走行性能のみならず内外装のデザインに惹かれてクロスロードを手にする人も多いといいます。

ホンダクロスロードの口コミ

ホンダクロスロードについて、インターネット上の口コミ、評価を調べると、全体的に高い評価となっていましたが、車内が狭く感じる、車内後部が狭く感じるなどの意見がありました。

代表的な評価は次のようなものがあります。

「外観に一目惚れ」
「車内は高級感がある」
「加速が快適で、運転しやすい」
「後ろのシートをたたんで荷物がおけるので買い物などに便利です」
「車内が狭く感じます」

ホンダクロスロードのカスタム例

ホンダクロスロードは、その流麗さを感じるデザインから、カスタムし甲斐があるという側面からも人気を博していました。クロスロードのカスタム例としての動画を下記に載せますので、是非見てみてください。

クロスロードは、再三説明している通りSUVとミニバンの中間に位置する車という事で、カスタムグッズも多岐にわたります。DIY好きにもピッタリの一台といえるでしょう。

クロスロードは車中泊もできる!

ホンダクロスロードは、そのボディの形状から、アウトドアが好きな方に好まれ、とりわけ車中泊としても頻繁に使われます。乗用車とは別に、クロスロードを車中泊用で中古車として購入する方も多いといいます。

通常、車中泊をする場合や、車中泊利用も見越した上で造られた車は、後部座席がフルフラットになり、そこに車中泊グッズのシートなどを敷いて寝るパターンが多いですが、ホンダクロスロードはフルフラットにはなりません。

しかし、座席シート自体が居住性の高いものとなっており、座席を単純に倒すだけで心地よい眠りにいざなわれます。

また寝心地以上に、車内に様々な設備・仕様が施されているため、小物の収納にも特化しているため、車中泊どころか車内で数日間であれば生活も可能なほど多機能なのも、アウトドア好きとしては嬉しいところです。

ホンダクロスロードは、あたかも「車中泊のために制作されたのでは」と思いたくなるほど、長尺の荷物を置くために設計された、シートを倒すことで生まれる空間を効果的かつ応用的に使用することができます。

MOBY内には車中泊グッズの記事も多数ありますので、組み合わせる事で非常に快適な車中泊をお届けする事も可能です。

便利でかっこいいクロスロード!

SUVとミニバンの中間に位置し、多種多様な使い方が出来るホンダクロスロードについてまとめてみました。

機能性は勿論、乗降性や走行性能も高く、おまけにデザインまで非常に高い評価を得ているホンダクロスロード。中古車としても人気の一台なので、ぜひチェックしてみてください。

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