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車用エアゲージのおすすめ人気ランキングTOP11!デジタルが人気!【2019年最新版】

タイヤの空気圧をチェックするためのツール「エアゲージ」のおすすめ人気ランキングを作成!リアルタイムで車内からチェックできる商品など、さまざまなものを紹介します。

エアゲージとは

エアゲージとは、タイヤの空気圧をチェックする計測器です。エアゲージを使えば、現在のタイヤの空気圧が指定の数値(指定空気圧)に一致しているかどうか確認できます。

タイヤの空気圧は、低すぎず高すぎない状態に保つ必要があります。空気圧が低すぎる、あるいは高すぎる状態で車を走らせると、タイヤの劣化が早まるうえに、走行に支障が出る可能性があるからです。

エアゲージを1つ持っておけば、手軽に愛車の空気圧をチェックできます。エアゲージの使い方はごく簡単ですし、近年はタイヤに装着しておくだけでリアルタイムに空気圧を確認できるエアゲージも登場しています。次節からは、エアゲージの選び方と人気商品をチェックしていくことにしましょう。

エアゲージの選び方

エアゲージには、大きく分けて以下の2タイプがあります。

・乗車前に空気圧をチェックするタイプ
・乗車中に空気圧をチェックするタイプ

上記2タイプそれぞれの特徴を押さえることにより、自身に必要なエアゲージを選びやすくなります。2タイプのエアゲージの特徴を、順番に見ていきましょう。

乗車前に空気圧をチェックするタイプ

普及率が高く、ごく一般的なエアゲージといえるのが、乗車前の空気圧チェックに使用するエアゲージです。このタイプのエアゲージは、車が停車している状態で使用します。

乗車前の空気圧のチェック方法はごく簡単。タイヤのバルブキャップを外し、エアゲージの口金を押し当ててメーターを見るだけです。メーターの数値が指定空気圧と同じであれば、問題なく走行できます。

乗車前に使用するエアゲージには、単体で使用する製品のほかに、エアコンプレッサーとの接続が可能な製品があります。エアコンプレッサーと接続するタイプは、空気圧チェックと空気の補充を同時に行いたい場合に便利です。

一方、単体で使用するエアゲージは、拡張性がないぶん比較的安価です。とにかく安くエアゲージを手に入れたい方は、こちらのタイプの製品を探してみてください。とくに安い製品であれば、1,000円前後で購入できます。

乗車中に空気圧をチェックするタイプ

近年登場した新しいタイプのエアゲージが、乗車中にリアルタイムで空気圧を確認できるエアゲージです。このタイプのエアゲージ(以下、空気圧モニタータイプ)は、バルブキャップ型のセンサーと、ディスプレイつきの受信機で構成されています。

バルブキャップ型センサーを各タイヤに取りつけて、車内に設置した受信機で空気圧を確認する、というのが空気圧モニタータイプの使い方です。空気圧モニタータイプには、一般的なエアゲージにはない利点があります。その利点とは、温度のチェック機能です。

タイヤ内の温度を確認できる

空気圧モニタータイプを使用すると、空気圧だけでなくタイヤ内の温度もチェックできます。

タイヤ内の温度は、空気圧に影響を与える重要要素。タイヤ内の温度が上がると空気が膨張するため、空気圧が上がります。一方、タイヤ内の温度が下がった場合は、空気の膨張が収まり空気圧が下がります。

こうした温度との関係上、空気圧のチェックおよび調整は、タイヤが冷えた状態で行わなければなりません。タイヤが熱くなった状態で空気圧を調整すると、タイヤが冷えたときに空気圧が指定の数値を下回ってしまうからです。

タイヤの温度上昇は、強い日差しや、走行による摩擦などによって起こります。これらの原因による温度上昇を空気圧モニタータイプでチェックすれば、より的確な空気圧の調整が可能になります。空気圧モニタータイプは、タイヤの管理をしっかり行いたい方におすすめです。

以上、2タイプのエアゲージそれぞれの特徴を見てきました。次節からご紹介する人気商品もチェックしたうえで、ご自身にとって使いやすいエアゲージを選んでみてください。

エアゲージおすすめ人気ランキングTOP11

このおすすめ人気ランキングは、2019年5月時点のAmazonの売れ筋ランキングを元に作成しています。

【第1位】ZEEPIN タイヤ空気圧センサー ZEEPIN C240

デジタル表示でいつでも愛車のタイヤエア状態を確認できる「ZEEPIN タイヤ空気圧センサー C240」。タイヤの空気バルブにセンサーを取り付けることで、専用モニターでいつでも気温と圧力が確認できるだけでなく、タイヤに異常を感じたときは6種類の警報でリアルタイムに知らせてくれる便利商品です。

【第2位】ZEEPIN 空気圧センサー C200

夏の暑い季節でも高熱でエラーを起こさない高温対策タイプのモニター搭載の「ZEEPIN 空気圧センサー C200」は、通常85度を大きく上回る、約120度の灼熱室内でも耐えられる高温対策タイプ。暑い夏にモニターをダッシュボード上に置いたままでも壊れず安心です。

【第3位】MEKUULA タイヤエアゲージ CR3255BKJPML

「Favoto TPMS空気圧センサー Solar-TireSystem」は、愛車のタイヤ空気圧や温度をいつでも監視できるモニター付きエアゲージセンサーです。光センサー付きモニターは、昼間は明るく、夜はトーンダウンする自動調光タイプ。ボタン式交換用電池2個付属でお得です。

【第4位】YuJiny エアゲージ YJTYJ01

SUV・コンパクトカー・セダン・ワンボックス・軽自動車など、あらゆる車に取り付け可能なタイヤエアゲージ「Jansite タイヤ空気圧モニタリングシステム」は、モニターにソーラーパネルが付いているので、充電や配線の手間いらず。監視モニターと各タイヤのバルブに付属するセンサーで、愛車のタイヤ空気圧・温度がリアルタイムに一目瞭然で確認できるシステムです。

【第5位】MEKUULA エアゲージ CR3256BKJPML

「MEKUULA エアゲージ CR3256BKJPML」は、コンプレッサーと同時に使用しながら、タイヤに適正な圧力を充填するエアチェックガンです。プロ仕様のエアガンは、1つ持っていると空気圧の加減用に便利です。車だけでなく自転車やバイクのエアチェックや充填にも使用できます。

【第6位】Oasser エアゲージ P5

ガソリンスタンドのスタッフに頼まなくても自宅で簡単にタイヤチェックができる「Oasser エアゲージ P5」は、空気充填・タイヤ圧測定・空気抜きの3つの機能でタイヤの安全管理が可能です。デジタル式LCDスクリーンの採用で確実なエア値が分かりやすく、バックライト搭載なので夜間の作業でも利用可能です。

【第7位】Favoto TPMS空気圧センサー FTHK0066_JP

「Favoto TPMS空気圧センサー FTHK0066_JP」は、ヘッドアップ式貼り付けタイプのモニター付属のエアゲージシステムです。ヘッドアップモニターは、フロントガラスなどにも貼り付けられるので、運転の目障りにならずソーラー充電方式で配線も必要ありません。振動による自動オン・オフ機能搭載で、車が動くと自動で測定開始します。

【第8位】AstroAI エアゲージ 700713359364

「AstroAI エアゲージ」は、エアチェックガンタイプで1台3役の便利なエアゲージです。エア圧測定・エアコンプレッサーと併用で充填・減圧も可能。ホワイトバックモニター搭載のデジタル表示で圧力が確認できるので、暗い車庫や夜間の利用にも便利です。万一の初期不良の際に安心な3年保証が付いています。

【第9位】Jelkuz タイヤ空気圧監視システム TY05

4つのタイヤを個々に調べる必要なく、室内モニターから全てのタイヤの状態をリアルタイムで確認できる「Jelkuz タイヤ空気圧監視システム TY05」。ブランケットを付ければセンターコンソール上に、外せばウインドウに張り付けて利用できるので、インテリアを害することなく使用できます。

【第10位】AstroAI エアゲージ ATG180

長いゲージタイプで、狭い場所の空気圧測定も可能な「AstroAI エアゲージ ATG180」は、2方向のプッシュ型ノズルバルブ搭載なので、裏側のせまい場所でも計量可能です。耐久性のあるステンレス素材、ハンドル部分は滑り止め素材と人間工学に基づいた握りやすい形状で、初心者でも簡単に操作できます。

【第11位】CHGeek タイヤ空気圧センサー TP1002

コンソール上に置いてソーラー充電可能な監視モニター付属のエアゲージシステム「CHGeek タイヤ空気圧センサー TP1002」は、4つのタイヤに付属するエアゲージセンサーをデジタルモニターでリアルタイムに監視できます。ボタン電池式のセンサーは、走行時のみ作動する省電力タイプで、約2年間の長持ち設計です。

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