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車用ガラスクリーナーおすすめ人気ランキングTOP11!油膜取りも紹介!【2019年最新版】

車用ガラスクリーナーおすすめ人気ランキングTOP11!固着した油膜を落とすクリーナーや、汚れがたまりがちな内窓用の商品、商品の選び方について解説します。

車用ガラスクリーナーとは?

車用ガラスクリーナーとは、車の窓ガラスに固着した汚れを落とすお手入れ用品です。車用ガラスクリーナーで落とせるのは、油膜やウォータースポット(水シミ)、劣化したガラスコートなど。これらの汚れが落ちると、ガラスがクリアになり視認性が改善されます。

車の窓ガラスの汚れは、放置していると大変危険です。光を乱反射させて、ドライバーの視界を妨げてしまいます。しかも、油膜やウォータースポットなどは、通常の洗車だけではなかなか落とせません。

そこで必要となるのが、車用ガラスクリーナーです。車用ガラスクリーナーは、ガラスのコーティングの下処理にも役立ちます。次節からは、車用ガラスクリーナーの選び方と、車用ガラスクリーナーの人気商品を見ていくことにしましょう。

車用ガラスクリーナーの選び方!コンパウンド入りや内窓用も!

車用ガラスクリーナーには、以下3つのタイプがあります。

・リキッドタイプ
・スプレータイプ
・シートタイプ

各タイプの特徴を押さえると、自身にとって使いやすい車用ガラスクリーナーをスムーズに選べます。
また、頑固な油膜に適した、コンパウンド入りのものや、内窓専用のものなど様々なものがあるので目的や部位によっても適した商品が変わってきます。

各タイプの特徴をチェック

3タイプの車用ガラスクリーナーの特徴を、順番に見ていきましょう。

リキッドタイプは、ボトルに液剤が入ったスタンダードな車用ガラスクリーナーです。使用方法はごくシンプルで、液剤をガラスに塗布して、スポンジや特殊繊維のパッドなどで磨きます。

ボディやピラー(窓ガラス横の柱)に液剤が付着しにくい点が、リキッドタイプのメリットです。デメリットとしては、塗布に手間がかかる点があげられます。塗布の手間を軽減したい方には、容器と塗り具(スポンジやフェルト)が一体になった製品がおすすめです。

スプレータイプは、スプレーで液剤を拭きかける車用ガラスクリーナー。リキッドタイプよりも簡単に塗布でき、塗布後の処理もウエスやクロスで拭き取るだけと簡単です。

ただ、スプレータイプは、液剤が余計な部分につきやすい点がデメリット。スプレーした後は、ボディやピラーなどについた液剤を拭き残さないように注意する必要があります。

シートタイプは、液剤が染みこんだクロスでガラスを拭く車用ガラスクリーナーです。クロスにはあらかじめ液剤が染みこんでいるため、手早くクリーニングできます。シートタイプはごく手軽に使えますが、拭きムラが残りやすい点がデメリットです。

以上のように、各タイプの車用ガラスクリーナーには特徴があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。実際の使用を想定したうえで、ご自身に使いやすい車用ガラスクリーナーを探してみてください。

車用ガラスクリーナーおすすめ人気ランキングTOP11

このおすすめ人気ランキングは、2019年5月時点のAmazonの売れ筋ランキングを元に作成しています。

【第1位】PROSTAFF キイロビンゴールド

カー用品メーカーのPROSTAFF製「キイロビンゴールド」は、効果が即実感できるガラスクリーナー。ガラス系ナノパウダーと酸化セリウムの配合で、がんこな油膜や被膜を従来品の約2倍のスピードで除去できます。窓ガラス施工の前処理にも最適で、使えば使うほどガラス表面の微細な傷がなくなりクリア感がアップします。

【第2位】カーメイト エクスクリア

カー用品の製造販売メーカー「カーメイト」の「エクスクリア」は、車内の内側ガラス専用のガラスクリーナーです。拭きムラが白く残らず、スッキリクリアなガラスに仕上がります。油溶性クリーナーで油汚れにも馴染みやすく、レベリング効果で均一に広がりゆっくり乾くので、ヤニ汚れや手あかの油分も除去し透明感を実感できます。

【第3位】SOFT99 窓フクピカ

カーケミカル用品で人気のSOFT99の「窓フクピカ」は、密封パックに収納されたセミウエットタイプの特殊3層構造の専用ハイテククロスです。いつでも気づいた時にサッと利用可能。クロスの乾燥を防ぐ密封パックによりいつでもフレッシュなウエット感で、拭きムラや拭き跡が残らず使用できます。

【第4位】SONAX エクストリーム

ヨーロッパナンバーワンのカーケミカルブランド「SONAX」の「エクストリーム グラスクリア」は、液体式でスプレー添付タイプのガラスクリーナーです。ガラス汚れを強力除去しながら、ナノサイズの防汚コート被膜を成形するので汚れ付着予防も同時に完了できます。車内外のガラスに使用可能なので、1本で車のガラスがピカピカです。

【第5位】SOFT99 ガラスリフレッシュ

カーケミカル用品のSOFT99新開発のトリプル研磨粒子が配合された「SOFT99 ガラスリフレッシュ」ならば、フロントガラスのウロコ状に残ったシミを強力除去できます。固着したガラスコートや油膜を強力除去して、新車の時のクリア感が蘇る商品です。ループファイバーパッド付属で、クリーナーの効果を最大限実感できます。

【第6位】PROSTAFF キイロビン

30年以上前から油膜取りとして人気商品「PROSTAFF キイロビン」は、油膜取りの代名詞といっても過言ではありません。雨が降った際に運転しづらい油膜のギラつきや、被膜を除去します。酸化セリウム成分の配合で、劣化したガラスコートもスッキリ取り除くことができるガラスクリーナーです。

【第7位】カーメイト ウォータースポットクリーナー

豊富なカーケミカル用品を販売するカーメイトの「ウォータースポットクリーナー」は、車のガラスに頑固に残るウォータースポットにスポットを当てて強力除去するクリーナー。古いガラスクリーナーや頑固な油膜もクリアにして、新車のような透明感が蘇ります。付属された特殊ファイバーパットがウロコ状の頑固なシミを素早く・確実に除去できます。

【第8位】KURE STONER

自動車・生活関連用品の製造販売メーカー「KURE」の「STONER クリーン&リペル 1731」は、塗り込んだり乾かす手間がいらないタイプのクリーナー。スプレーして拭き取るだけなので、誰でも簡単に利用できます。撥水効果もあり、雨や雪を強力に弾くと同時に鳥糞や虫死骸の付着防止効果もあります。

【第9位】PiKAL グラスターゾル

日本の研磨剤メーカーPiKALの「グラスターゾル オート」は、昭和48年から発売されるロングセラー商品。ガラスだけでなくボディの汚れの洗浄、つや出し効果もあります。エアゾールタイプで塗布したあとに柔らかい布で拭き取るだけで、綺麗なガラスやボディに仕上がります。

【第10位】PROSTAFF キイロビンクイックマジックゴールド

油膜取りで有名なPROSTAFFの「キイロビン」の3倍の除去スピードが魅力の「PROSTAFF キイロビンクイックマジックゴールド」は、ワンボトルタイプで手が汚れる心配もなく、ガラスの油膜・被膜を素早く強力除去できる商品です。ガラス系ナノパウダー&酸化セリウム増量で、効き目実感がさらにアップしました。

【第11位】SOFT99 ガラコぬりぬりコンパウンド

SOFT99製の「ガラコぬりぬりコンパウンド 04101」は、細かな研磨粒子が含まれたコンパウンドタイプで、ガラスに残った油膜やうろこ状のシミを強力に除去できます。ボトル・フエルトの一体化ボトルなので、手も汚さず片手でらくらく作業可能です。ガラスコーティング前の下処理にもおすすめです。

この記事の執筆者

MOBY編集部|おすすめカー用品チームこの執筆者の詳細プロフィール

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