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タイヤラックおすすめ人気ランキングTOP10と選び方|便利機能でタイヤ交換をラクに!

タイヤラック
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タイヤラックのメリット

タイヤ管理に便利

タイヤラックを使用すると、タイヤを重ねて4~8本収納でき、高さもできるため、平積みしている状態よりも取り出しが簡単になります。

また、タイヤラックを使用することで限られたスペースを有効活用できます。スリムな2段式のタイヤラックであれば、ガレージなどの特に狭いスペースであっても複数のタイヤを保管することが可能です。

タイヤ交換が楽にできる

タイヤラックには、タイヤを台車に乗せかえる必要のない台車兼用タイプがあります。台車兼用タイプなら、駐車場から離れた場所で補完していても持ち出すのが簡単なので、タイヤ交換の際に便利です。また、女性や力のない方でも一人で作業することができます。

タイヤラックの選び方

保管するタイヤに合ったものを選ぶ

車1台分なら耐荷重量50kg以上のものがおすすめ

ホイール付きのスタッドレスタイヤの場合、サイズやメーカーによっては10kgを超えるものもあり、4本分収納すると考えると、最低でも耐荷重量は50kg以上のものを選んでおくと安心です。保管するタイヤの重量を考慮し、耐荷重に少し余裕のあるものを選ぶのがポイントです。

車2台分なら8本収納できる2段式がおすすめ

車を2台所有している人は、8本収納できる2段式のものがおすすめです。多くのタイヤラックは、軽自動車用・普通自動車用・大型自動車用というように対象とする車のサイズに合わせて作られているので、2台分のタイヤを収納する場合は、大きいサイズの車に合ったものを選びましょう。

設置場所に合ったものを選ぶ

保管スペースが限られている場合

保管するスペースが限られている場合は、2段式でスリムなタイヤラックがおすすめです。このタイプのタイヤラックは無駄がなく、マンションのベランダや戸建てのちょっとしたスペースなどでもタイヤを管理することができます。

車から離れた場所に保管する場合

車から離れたところに保管する場合は、台車兼用ラックがおすすめです。季節の変わり目に行うタイヤの履き替え作業でも、車から保管場所までいちいち台車に乗せかえる必要がなく、そのまま運ぶことができて便利です。

パイプをしっかり固定できるものを選ぶ

基本タイヤラックは組み立て式で、その連結方法は様々です。タイヤの重さに耐えきれずに壊れてしまうことがないように、パイプ同士をネジでしっかり固定できるものを選ぶようにしましょう。

便利な機能付きのタイヤラックがおすすめ

タイヤのサイズに合わせて伸縮する

タイヤのサイズに合わせて伸縮するタイヤラックなら、狭いスペースに設置しても見た目がスッキリします。タイヤ間にスペースを入れて風通しをよくしたい時にも横幅を広げて使用することができるので便利です。

キャスター移動できる

キャスター付きのタイヤラックは、タイヤを載せたまま移動させることができるので、車と保管場所が離れている人には特におすすめです。

タイヤを載せて移動できる分、強風などで勝手に動いてしまう危険性もあるので、ストッパー付きのものを必ず選ぶようにしましょう。

タイヤカバーが付いている

タイヤは雨風にさらされると、劣化が進行します。また、紫外線やホコリによっても自然劣化するので、しっかり保護することが大事です。専用カバーがついているものなら、タイヤラックごとピッタリ覆うことができ、タイヤを保護することができるのでおすすめです。

おすすめタイヤラック人気ランキング

第10:キャプテンスタッグ タイヤガレージ

最大積載重量:120kg、積載タイヤ本数:4本まで収納できる大型自動車用タイヤラックです。コンパクトにタイヤを収納してくれます。

第9位:遠藤ワークス タイヤラック

タイヤを乗せるポールが伸縮するタイプや固定タイプ、タイヤカバー付きやタイヤカバーなしなど必要に応じてさまざまなタイプを選べる便利なタイヤラックです。200kgまで耐えられるので安心して使用できます。

第8位:MEICHEPRO タイヤラック

タイヤに合わせて3段調整が可能なタイヤラックです。普通乗用車、RV車、ワゴン車のタイヤに対応しています。サイドにはフックが付いているため、工具など掛けられて便利です。

第7位:FIELDOOR タイヤスタンド

省スペースに収納可能なスリムタイプのタイヤラックです。ホコリなどから守ってくれる専用カバー付き。タイヤ直径:660mm/タイヤ幅:215mmまで対応しています。

第6位:アイリスオーヤマ タイヤラック RV車幅

RV車用タイヤを4本まで収納できる組み立て簡単なステンレスタイヤラックです。
丈夫でさびつきにくいステンレスパイプが採用。タイヤカバーは、別売りなので
注意してください。

第5位:ボンフォーム タイヤラック

移動に便利な大型キャスターが付いているタイヤ4本を楽に運べるタイヤラックです。横幅は62.5~100cmで伸縮自由に調整可能。タイヤを傷めないパイプガードが備わっています。タイヤカバー(4本用)付き。

第4位:アイリスプラザ タイヤラック

さまざまなサイズのタイヤに対応できる、高さ調整が可能な2段式タイヤラックです。上段と下段で異なるサイズのタイヤもすっきり収納でき、キャスター付きなので女性でも重たいタイヤを簡単に移動させることができるのでおすすめです。

第3位:Finether タイヤラック

サイドフレーム内にボールを差し込んで連結することで、ポルトに掛かる負荷を軽減し、ガタ付きを抑えた設計のタイヤラックです。ストッパー付きのキャスターが付いているので安心して移動させることができます。

第2位:FIELDOOR タイヤスタンド

リーズナブルさと機能性を両立したタイヤラックです。タイヤが8本収納できるため車を2台所有している人におすすめです。耐荷重も200kgと頑丈で、専用カバー付きなのでタイヤを紫外線からも守れます。

第1位:アイリスオーヤマ タイヤラック

組み立て簡単なステンレスタイヤラックです。丈夫でさびつきにくいステンレスパイプが採用され、普通自動車用タイヤを4本まで収納できます。紫外線によるタイヤの劣化や雨から守り、ほこりなどによる汚れを防止するためのタイヤカバーが付属しています。

タイヤラックの購入前に確認したいこと

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タイヤラック購入時の注意点は?

自身の保管スペースや、保管するタイヤの重量や本数を考慮して、適切なタイヤラックを購入するようにしましょう。

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タイヤラックの種類は?

タイヤを8本収納できる2段式のタイプや、台車兼用しているタイプ、キャスターが付いているタイプなど。タイヤのサイズに合わせて縮小する機能が付いているものや、専用のタイヤカバーがついているものも。

A

タイヤラック購入時のおすすめは?

車1台分なら耐荷重量50kg以上、車2台分なら8本収納できる2段式がおすすめです。

2段式は保管するスペースが限られている場合にも便利。車から離れたところに保管するなら、台車兼用ラックが便利です。

執筆者プロフィール
MOBY編集部 カー用品チーム
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