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0-100km/h加速1.9秒!日本製スーパーカーEV「アスパーク OWL」の価格は4億超えで10月発売予定

モンスター電気自動車「アスパーク OWL」は日本・大阪に本社を構える人材派遣会社「ASPARK(アスパーク)」のR&D事業部が開発しました。0-100km/h加速は2秒を切り、4億円を超える価格が設定されています。発売は2018年10月より正式に開始される予定です。

「アスパーク OWL(アウル)」の0-100km/h加速はなんと1秒台

日本の人材派遣会社が開発

0-100km/h加速で2秒を切るスーパーカーが日本・大阪から誕生しました。それが「アスパーク OWL(アウル)」です。

アスパーク OWLは、2005年に設立した技術系人材派遣会社「アスパーク」のR&D事業部が開発した電気自動車(EV)です。フランクフルトモーターショー2017で初披露されたことで世界中で大きな注目を集め、さらに2018年2月11日には0-100km/h加速(ゼロヒャク)で1.921秒を達成しています。

加速が速いEVといえばアメリカのテスラが有名ですが、テスラ最速である「モデルS P100D」の0-100km/h加速が2.7秒であることを考えれば、アスパーク アウルの加速力がいかに凄まじいものかわかります。

アスパーク OWL(アウル) ホイール

アスパーク OWL(アウル)内装

アスパーク OWL(アウル)シート

アスパーク アウルのインテリアはホワイトレザーを基調にデザインされ、シート形状やインパネ周りも通常の車とは一線を画しています。

シフトレバーは存在せず、また運転席前のメーターには液晶ディスプレイを採用しています。

0-100km/h加速2秒切りを達成した実験車

加速テストに使用された実験車は、ボディカラー以外はショーカーとほぼ同じ。しかしルームミラーは取り付けられておらず、市販モデルではないことがわかります。

アスパーク OWLの価格は、フランクフルト国際自動車ショーに出展された際に350万ユーロ(約4億2,000万円)に設定されています。今年10月に控えるパリモーターショーより、正式に受注が始まる見込みです。

内燃機関(普通のエンジン)よりも初速のトルクに優れるモーターを用いて、世界一の加速を目指したASPARK社。加速性能だけでなく、デザインにおいても世界のスーパーカーとそん色ないアスパーク OWLに、今後も注目が集まりそうです。

アスパーク OWLが実際に加速する動画

アスパーク OWL(アウル)公式PV

アウルがパリモーターショー2018出展へ!詳細はこちら

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