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【速報】トヨタがル・マン24時間レースで初優勝!中嶋一貴選手がトップでゴール

TOYOTA GAZOO Racing、ル・マン第86回ル・マン24時間レース初優勝。中嶋一貴選手の駆る、TS050 HYBRID 8号車がトップでゴールし、小林可夢偉選手のTS050 HYBRID 7号車も2位でゴールに到達。ル・マン24時間レースを1-2フィニッシュで勝利を収めました。

TOYOTA GAZOO Racing、ル・マン第86回ル・マン24時間レース初優勝!

6月17日(日)午後3時、FIA世界耐久選手権(WEC)2018-19スーパーシーズン第2戦 第86回ル・マン24時間レースにて、TOYOTA GAZOO Racingが、初勝利を収めました!

レースでは、中嶋一貴選手の駆る、TS050 HYBRID 8号車がトップでゴールし、小林可夢偉選手のTS050 HYBRID 7号車も2位でゴールに到達。ル・マン24時間レースを1-2フィニッシュで初優勝しました。

日本の自動車メーカーが、ル・マン24時間レースで勝利したのは、マツダのMazda 787Bが優勝した以来とのこと。また、今回の優勝は、日本人ドライバーが日本車で勝利した初の快挙であるそうです。

GRスーパースポーツコンセプト 市販化段階であることが明らかに

欧州初公開となったGRスーパースポーツコンセプト

ル・マン24時間レース会場において、トヨタは次世代 EVスポーツマシン「GRスーパースポーツコンセプト」をヨーロッパで初公開しました。さらに同車を、市販化に向けた開発に着手したと発表しました。

市販モデルは、ル・マンの2020年レギュレーションも加味した上でさらに開発が進められます。TS050 HYBRIDの後継マシンとなり得るか、今後も注目です。

GRスーパースポーツコンセプトについてはこちら

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