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自動車税は何に使われているのか?JAFが「課税根拠を失っている」と叫ぶ!

JAFの公式Twitterアカウントが、「今の自動車税には課税根拠が失っている」とツイート。多くのドライバーが賛同し話題となっています。自動車税は何に使われているのか!?

「自動車税」は何に使われているのか!?

5月31日の納期限が迫る「自動車税」。一般社団法人日本自動車連盟「JAF」が、自動車税に関する問題を提言しています。

JAF 公式Twitterアカウントがツイート


JAFの公式Twitterアカウントが「自動車税がどのように使われているのかわかりにくくなっている」と問題を指摘したツイートを投稿。多くのドライバーが賛同し、ネットを中心に話題となっています。

JAFによると、自動車税はもともと道路整備を行うための財源として制定されたもの。しかし、現在、自動車税は「一般財源」として使われていると明示されてはいるものの、具体的にどのようなことに使われているかが、分かりにくくなっていると言います。

JAFは公式サイトでも自動車税制改正に関する要望活動を行っているとのこと。今後もドライバーの立場に立った自動車税制のあり方について、積極的に要望・提言していくようです。

ネットの声


『JAFさんが言ってくれてる!』
『日本は自動車税が高すぎる!』
『どんどん若者の車離れが進んでしまう……』
『一般財源ってなんだ?』
『車に対する税制を抜本的に見直す必要がある』

自分たちが支払う自動車税がどのように使われているのか、具体的に知りたいドライバーも多いはず。また自動車税の負担も若者の車離れの一因になっているとの声もあります。

自動車税がどのようなことに使われているのかをきちんと知った上で納税したいものですね! 自動車税の納期限は、5月31日。期限内にしっかりと払いましょう。

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