初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

ハンドルのない完全自動運転バスが東京丸の内で走行!実用化はいつ?

ソフトバンクと三菱地所が、完全自動運転バス「NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)」の一般試乗会を、丸の内仲通りにて12月22日に実施しました。NAVYA ARMAの想定される自動運転レベルは「4」で、最高速度は45km/h、最長で13時間走行可能な仕様で設計されています。

完全自動運転バスが東京丸の内で走行テスト!

ソフトバンクと三菱地所が、運転席やハンドルがない自動運転シャトルバス「NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)」の一般試乗会を、丸の内仲通りにて12月22日に実施しました。
東京23区内の公道を自動運転車両が走行することは、今回が初めてとなります。

NAVYA ARMAはソフトバンクグループ・SBドライブ株式会社のスマートモビリティーサービス事業の中核となる、自動運転EVです。
フランスのNavyaが設計・開発しており、GPSなどで自車位置を測位、LiDAR(レーザースキャナー)などで障害物を検知して、設定されたルートを自律走行することができます。
想定される自動運転レベルは「4」で、最高速度は45km/h、最長で13時間走行可能な仕様で設計されています。

ソフトバンクと三菱地所は、ソフトバンクグループが注力する「IoT」「AI(人工知能)」「ロボティクス」の3つの領域と、三菱地所が推進する丸の内エリアのオープンイノベーションフィールド化により、新しい交通インフラの実現を目指しています。

一般向け試乗会は走行試験の一環であり、現在の法律では完全自動運転車が公道を走行できないため、実用化がいつになるかは不明です。
しかし私有地では運行が可能なため、先にテーマパーク内の移動手段などに導入される可能性もあるでしょう。

注目の最新自動運転車についてはこちら

自動運転のレベルや搭載モデルについてはこちら

自動運転車に関する他のニュースはこちら

関連キーワード
キーワードから記事を探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーから記事を探す