初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

【賛否両論】救急車が英・中・韓でもアナウンスを開始

外国人観光客に人気の京都・嵐山で、救急車が英語、中国語、韓国語の3ヶ国語で緊急走行を知らせる取り組みが開始されました。嵐山には「竹林の小径」など狭い道が多いため、観光客が道を塞いでしまうケースがあるとのこと。音声の収録には京都外国語大の学生が協力しています。

おすすめ関連記事

緊急車両のサイレンの音をチェック!

パトカー?消防車?救急車?サイレンの音を動画で比較&違いを解説!

京都・嵐山の救急車 外国語での緊急アナウンスを開始

救急車 緊急車両

外国人観光客に人気の京都・嵐山周辺で、救急車が中国語や韓国語などで緊急走行を知らせる取り組みが開始されました。
対象は英語、中国語、韓国語の3ヶ国語。
「救急車が通ります!道を空けてください!」「救急車が左折します。ご注意ください」の2種類の言葉をスピーカーから流します。

嵐山を管轄する右京消防署によると、嵐山には「竹林の小径」(幅3~4メートル)など狭い道が多いため、観光客が道を塞いでしまうケースがあるとのこと。

日本は海外よりもサイレン音が小さいとも言われているため、10月から実験的に外国語での周知を始めていました。
音声の収録には京都外国語大の学生が協力しています。

ネットの声

・外国語を流しながら走る救急車は全国でも珍しいですね。時代だなぁ。
・沖縄も外国人観光客多そうやからやった方がよさそう
・観光客が多いとそういう対応も必要になるか。
・電車、救急車、外国語アナウンスが必要なところはまだまだありそうだ
・ピーポーピーポーが近づいてきても道をあけないやつらが言葉がわかれば道をあけるのか。
・国が違っても、サイレン音が小さくても、何かの緊急車両だと判断できると思うのですが…
・あえて中国語や韓国語で語りかけないと、避けないのだろうか?救急車を見れば、緊急車両と分かるはずだけど…
・そもそもサイレン小さいのって、人の生死かかってんのに「うるさい」ってクレーム付けたのが原因…


Twitterでは「観光地を中心に同じ取り組みを広めたほうがいい」という声と「サイレンでも道をあけない人には母国語で言っても効果はあるのか?」という声とで、意見が割れています。
「そもそもサイレンの音が小さいのは、日本人がクレームを入れているからでは?」という厳しい声もあり、昨今の過剰騒音問題が思い起こされます。

それに、観光客の方のマナーを正そうとする前に、まずは自分たちから行動することが大切ですね。
緊急車輌のサイレンが聞こえたら、道を譲るようにしましょう。

救急車に関するおすすめ記事

パトカーに関するおすすめ記事

関連キーワード
キーワードから記事を探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーから記事を探す