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【三菱】エクリプスクロスが2017年ユーロNCAPで最高評価を獲得

三菱の新型コンパクトSUV「エクリプスクロス」が、欧州の新車を対象に安全性能を厳しい試験条件で総合評価するユーロNCAPにて最高評価を獲得しました。新型エクリプスクロスの安全面について解説していきます。

新型エクリプスクロスがユーロNCAPで最高評価を獲得

NCAP エクリプスクロス

三菱自動車は新型コンパクトSUV「エクリプスクロス」がユーロ NCAPにて最高評価である、5☆を獲得したことを発表しました。
ユーロ NCAP(European New Car Assessment Programme)とは、欧州の新車を対象に厳しい試験条件で安全性能を総合的に評価する基準のことです。

新型エクリプスクロスには衝突時のエネルギーの吸収・キャビンの変形抑制を両立させた衝突安全強化ボディである「RISE」が採用されています。
シートベルトは小柄な乗員に対しても高い乗員保護性能を実現するよう設計されており、エアバックは7つ採用されています。
これらの理由で、成人乗員保護の項目では97%と非常に高評価を受けています。

新型エクリプスクロスはデザインを最重し、スタイリッシュなデザインに仕上がっているのにも関わらず、ヘッドライトやバンパーなどの車両先端部分の衝撃吸収性を高め、エンジンフード下に十分なスペースを設けることにより、高い歩行者保護性能を確保しています。
歩行者保護の項目においても80%と高評価を獲得しています。

また、新型エクリプスクロスに搭載されている衝突被害軽減ブレーキシステムにより、ユーロ NCAP 試験条件下にて全ての衝突を回避しました。

新型エクリプスクロスについてはこちら

三菱の新型車についてはこちら

この記事の執筆者

元田 秀この執筆者の詳細プロフィール

MOBY編集部の車好き大学生。大学では自動運転について研究中。好きな車はR34 GT-Rで、好きな映画はワイルドスピード。現在の愛車は18歳のころ20万円ほどで購入した9年落ちのキューブキュービック。日々自分で修理・カスタムしながら乗っています。...

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