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ホンダ新型ステップワゴン・オデッセイを発表

2017年9月28日ホンダは新型「オデッセイ」と「ステップワゴン」の情報を公開しました!オデッセイは11月にマイナーチェンジを予定しており、公式サイトで情報が先行公開されました。また、マイナーモデルチェンジを施した新型ステップワゴンは明日29日発売となります。

ホンダ新型「オデッセイ」と「ステップワゴン」の情報が公開!

新型 ステップワゴン スパーダ ハイブリッド

ホンダ ステップワゴン

2017年9月28日 ホンダは明日から販売開始の新型「ステップワゴン」と同年11月にマイナーモデルチェンジを予定している新型「オデッセイ」の情報を公式ホームページで公開しました!

今回「ステップワゴン」でマイナーモデルチェンジしたのは「スパーダ」のみで、同車種他のモデルの外観は変わらず、安全運転支援システム「ホンダセンシング」を全モデルタイプに標準装備にされました。

以下ホンダプレスリリースより引用

新型 ステップワゴン

●販売計画台数(月間)
5,000台
●主な変更点
○SPADAのエクステリアデザインを刷新
・新採用のLEDヘッドライトによりシャープさを、専用デザインのフロントグリルにより存在感を表現。
SPADAの個性をさらに際立たせる、スタイリッシュかつダイナミックなフロントマスクに仕上げました。
・さらに、テールゲートスポイラーを空力に考慮した形状に変更することで、よりスポーティーなエクステリアデザインに進化しました。
○SPADAにハイブリッド仕様を設定
・2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」搭載仕様を設定。上質で力強い走行性能と、クラストップレベル(1.5L〜2.0Lクラス、全高1,800mm以上、7/8人乗りミニバン)となる25.0km/L(JC08モード 国土交通省審値)という低燃費を両立させました。また、Hondaの四輪車として初めて認可取得した「WLTCモード」(市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード。国土交通省審査値)では20.0km/Lとなります。
・ハイブリッド仕様には専用チューニングサスペンションと、さらに上級グレードにはパフォーマンスダンパー(HYBRID G・EX Honda SENSINGに設定)を採用。乗り心地と操縦安定性を高次元でバランスさせました。
○安全運転支援システム「Honda SENSING」の機能をさらに充実
・歩行者事故低減ステアリング機能を新たに採用し、Honda SENSINGの基本8機能(衝突軽減ブレーキ(CMBS)、誤発進抑制機能、歩行者事故低減ステアリング、路外逸脱抑制機能、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)、LKAS(車線維持支援システム)、先行車発信お知らせ機能、標識認識機能の8機能)を全タイプに標準装備。ミリ波レーダーと単眼カメラによる車両前方の状況認識とブレーキ、ステアリングの制御技術が協調し、安心・快適な運転や事故回避を支援します。
・ハイブリッド仕様には渋滞追従機能付きACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)を搭載。作動範囲を0km/hからとすることにより、高速道路における渋滞時などの運転負荷軽減を図ります。
・SPADAおよびModulo Xは、政府が推奨する安全運転サポート車「サポカーS ワイド」に、その他のタイプは「サポカーS ベーシック+」に該当しています。

新型 オデッセイ

ホンダ オデッセイ 2017年型

今回のモデルチェンジでは、エクステリアデザインの変更に加え、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」の機能を充実させています。
オデッセイは、2016年2月にハイブリッドモデルを追加し、「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-MMD(Intelligent Multi‐Mode Drive(インテリジェント・マルチモード・ドライブ)の略)」による優れた燃費性能と上質で力強い走行性能などで、ご好評をいただいています。

 

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