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ランボルギーニ新型「ウラカン・ペルフォルマンテ」公開!性能や価格と発売日など最新情報!

イタリアの自動車メーカー・ランボルギーニのウラカンに、ハイパフォーマンスモデルである「ウラカン・ペルフォルマンテ」が登場します。本記事では、そんな新型ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテの最新画像や動画、最新情報についてまとめています。スパイダーモデルであるウラカン・ペルフォマンテ・スパイダーもご紹介します。

ランボルギーニ新型ウラカン・ペルフォルマンテ世界初公開!

ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ

ランボルギーニのスーパーカーランボルギーニ・ウラカンのパフォーマンスに特化したモデルであるウラカン・ペルフォルマンテがジュネーブモーターショーにて公式に発表されました。
こちらの記事では、新型ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテの性能・発売日・価格などの最新情報をご紹介していきます!
また、ランボルギーニのフラッグシップ「アヴェンタドール」にもペルフォルマンテ登場の噂があります。
アヴェンタドール ペルフォルマンテについては以下の記事で詳しくご紹介しています。

ランボルギーニ新型ウラカン・ペルフォルマンテ日本でも初公開!

ウラカン・ペルフォルマンテがついに日本でも公開されました。
日本での初公開において、ランボルギーニ社のルチアーノ・デ・オト氏は特殊なカーボンファイバーで作られたフォージドコンポジットを外側のフロントおよびリアスポイラー、ボンネットやリアバンパーに採用し、結果として40kgの軽量化に成功したことを強調しました。
ウラカン・ペルフォルマンテの魅力はそれだけではなく、エアロダイナミカ・ランボルギーニ・アッティーバというシステムがあります。
エアロダイナミカ・ランボルギーニ・アッティーバは加速やカーブに合わせてフラップを開閉、状況に応じて安定性を高めたり、加速を強めたりします。
こういったペルフォルマンテに施された工夫は、すでにニュルブルクリンクで最速ラップを更新するという結果を出しています。

ランボルギーニ新型ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダーがスクープ



ランボルギーニ新型「ウラカン・ペルフォルマンテ」のオープンモデル「ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー」のプロトタイプがスクープされました。
スクープされたプロトタイプは、リアデッキの一部にカモフラージュが施されただけで、フロントやサイド、リア等が露出した状態でした。
ほぼ完全露出状態の「ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー」から、多くのデザインがクーペモデルと共通していることがわかります。

開発車両のサイドには、ドア下部にイタリアの国旗をオマージュした緑・白・赤の三色が施されています。
さらに、リア部分にはリアディフューザーやツインエキゾーストパイプなど、どれもクーペモデルと同様のデザインであることが確認できます。

外装以外にもクーペモデル同様の5.2リットルV型10気筒エンジンを搭載し、ルーフがないオープンモデルのため採用が危ぶまれていた「エアロダイナミカ・ランボルギーニ・アッティーヴァ(通称ALA)」も採用されているようです。
ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダーはフランクフルトモーターショーに初公開を予定されています。

ランボルギーニ・ウラカンとは?

ランボルギーニ・ウラカン LP 610-4

ランボルギーニ ウラカン LP 610-4

出典:©Shutterstock.com/ Dong liu

ウラカン(Huracán)は、イタリアの自動車メーカー・ランボルギーニが製造・販売しているスポーツカーです。
スペイン語で「ハリケーン」を意味する車名は、かつてスペインの闘牛で活躍した雄牛から採られています。
ランボルギーニ最大のヒット作であるガヤルドの後継車種として、2014年に発売されたウラカンは、ランボルギーニで初となるDCT(デュアルクラッチトランスミッション)を採用しており、エンジンには5.2L V型10気筒エンジンを搭載しています。
その最高出力は610ps/8,250rpmを発揮し、0-100km/h加速のタイムは3.2秒を記録、最高速度は325km/hにも達します。

日本の折り紙から着想を得たという特徴的なルーフラインを持つウラカンは、日本では2014年7月17日に発表され、その価格は2,970万円となっています。

■ランボルギーニ・ウラカン諸元
全長:4,459mm
全幅:1,924mm
全高:1,165mm
ホイールベース:2,620mm
車両重量:1,422kg

エンジン:5.2L V型10気筒DOHC
駆動方式:4WD
最高出力:610ps/8,250rpm
最大トルク:57.1kgm/6,500rpm
トランスミッション:7速DCT

ウラカンの2WDモデル LP580-2もご紹介!

新型ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテのデザインは?

新型ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテの外装

新型ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ
ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ
ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ

新型ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテの内装

ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ
ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ

新型ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテのスペック

ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ
寸法全長(mm)4,506
全幅(mm)1,924
全高(mm)1,165
ホイールベース(mm)2,620
エンジンタイプ90°V 型 10 気筒、 IDS+MPI デュアルインジェクション
総排気量(cc)5,204
最高出力(kW/rpm(EEC))470/8,000
最大トルク(N・m/rpm(EEC))600/6,500

ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテが史上最速を記録

ランボルギーニ ペルフォルマンテ
ランボルギーニ ペルフォルマンテ

ランボルギーニの新型ウラカン・ペルフォルマンテがニュルブルクリンクで市販の自動車としては史上最速の6:52.01を記録しました。
テストドライバーとして選ばれたのは、以前アヴェンタドールSVでニュルブルクリンクを7分以下で走った、マルコ・マペリ氏でした。

ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテの実際の映像

ニュルブルクリンク最速タイムに偽装疑惑?

「ウラカン・ペルフォルマンテ」がニュルブルクリンクで達成した量産車最速タイムについて、その信憑性を疑う声が出てきました。
カメラ映像の1秒当たりのフレーム数が24から25に引き上げられていることが指摘されました。
信憑性を指摘したスーパーカーメーカー、スクーデリア・キャメロン・グリッケンハウス(SCG)のオーナーであるジェームズ・グリッケンハウス氏に対し、ランボルギーニのCEOが疑惑を否定しました。

新型ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテの発売日は?

ウラカン・ペルフォルマンテ

現時点では発売日に関する情報はまだありません。
最新情報が入り次第、更新して参ります。

新型ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテの価格は?

現時点では発売日と同様に公式での発表はありません。
価格に関しましても最新情報が入り次第、更新して参ります。
参考に、ランボルギーニ・ウラカンの価格が2,970万円なため、間違いなく3,000万円を超える価格設定になってくるでしょう。

新型ウラカン・ペルフォルマンテの最新画像&動画を紹介!

新型ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ流出動画を振り返る

ドイツ・ニュルブルクリンク北コースにおいて、新型ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ(スーパーレッジェーラ)がテスト走行を行う姿を捉えた動画です。

ランボルギーニ ペルフォマンテ

軽量化&出力アップ!

以前、名前の候補として上がっていた「スーパーレッジェーラ(Superleggera)」とは、イタリア語で「超軽量」を意味しており、新型ウラカン・スーパーレッジェーラには、かつて販売されていた「ランボルギーニ・ガヤルド・スーパーレッジェーラ」と同様に、車両の全体的な軽量化が施されています。

具体的には、エアロパーツの追加や不要部品の除去、カーボン製パーツ等の軽量部材を多用することによって、約40kgの軽量化を実現しました。
また、パワートレインもアップグレードされており、5.2L V型10気筒エンジンの最高出力は、従来型の610psから30ps出力が向上して、640psを発揮します。
そして、公式決定した「ペルフォルマンテ(Performante)」という名前は「高性能」を意味します。
ペルフォルマン手の名に恥じない、超高性能車両と言えるでしょう。

新型ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダーのスクープ画像!

ニュルブルクリンク ノルトシェライフェにて目撃

ランボルギーニ ウラカン ペルフォマンテ スパイダー
ランボルギーニ ウラカン ペルフォマンテ スパイダー
ランボルギーニ ウラカン ペルフォマンテ スパイダー
ランボルギーニ ウラカン ペルフォマンテ スパイダー

ウラカン・ペルフォマンテのオープンモデルである、ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダーのテスト走行の様子を入手しました。
ウラカン・ペルフォマンテより50kgもの軽量化が図られています。
ニュル最速記録を更新したウラカン・ペルフォマンテに続き、オープンモデル最速タイムを狙っていることでしょう。

新型ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテに期待!

ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ

新型ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテの最新情報は現時点では以上になります。
やはり、ランボルギーニの高性能モデルとあって、ニュルブルリンクのタイム・性能を含め「さすが」の一言です。
ジュネーブモーターショーで公開されたウラカンの新型高性能モデル「ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ」ですが、価格や発売日など、いまだ不明な部分も多いです。
MOBYでは今後も新型ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテの最新情報を追っていくので、どうぞご期待ください!

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

ライターをやっております。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車など色々です。...