オープンカーの4人乗りってある?オープンカーでおすすめ人気車種5選!

オープンカーといえば、一昔前は2シーター(2人乗り)が定番でした。デートや気ままなドライブに使われるイメージで、カッコ良さが何よりのステータスでしたよね。しかし、最近では実用性を重視した、4人乗りのオープンカーも増えているのです。加速力と便利さを兼ね備えたおすすめの車種を5つ、一挙ご紹介します!

4人乗りオープンカーの魅力

2シーターが一般的だけど・・・

オープンカーといえば、2シーターのクーペをベースにしたものが一般的な気がしますね。
カップルでオープンカーに乗り、リゾート地をドライブするのもドラマの世界みたいで憧れてしまいます。
しかし、カップルでなくとも友人や、家族とオープンカーでドライブするのも楽しそうです。
そんな時に、4人乗りのオープンカーならその要望にも答えられます。

楽しみ方の幅が広がるという意味で、4人乗りのオープンカーは非常に魅力的ですね。

オープンカー≒コンバーチブル

オープンカーは一般的には、コンバーチブルという名前で売られていることが多いです。
これから紹介する車も、コンバーチブルです。

コンバーチブルとは「convert(変える)」と「able(できる)」を掛け合わせた言葉で、可変式という意味で、厳密には、屋根付きからオープンカーに変形できる車種のことです。

ちなみに、フランスでは「カブリオレ」、イギリスでは「ドロップヘッド」と呼ばれます。「コンバーチブル」はアメリカです。

由来などの違いから、時には区別することもあるようですが、どの言葉も「オープンカー」という認識で良いようです。

それでは、「4人乗りコンバーチブル」をご紹介していきます!

個性的な愛らしい顔つきが◎!BMW・MINIコンバーチブル

・新車価格:311万〜470万円
・中古車価格:39万〜308万円

丸みを帯びた個性的な顔立ちで、BMWでも根強い人気を誇るMINIシリーズ。
コンバーチブルタイプのこちらは、パッと目を引くレトロなデザインと抜群の存在感が特徴です。

ピンクやイエローなどの明るく優しいカラーを選べるのも魅力の一つ。
外見からは想像できないほど、中はゆったりとしています。

これに乗っているだけで大人のこだわりを持った、生活に余裕のある紳士に思わせてしまうそんな魅力がある。普通のハッチバックMINIに比べて、コンバーチブルのイメージ効果は2倍増しだ。

出典:http://cs.autoc-one.jp/

MINIのコンバーチブルは全体のバランスも良く、個人的にはかなり好きな車である。走りの性能だとか実用性だとか、そういったものは一定レベルを満たしていればそれでいい。MINIという車はMINIであることが最大の購入ポイントであって、細かいところは正直さほど問題ではないのだから。

出典:http://cs.autoc-one.jp/

大人二人がちゃんと乗れそうな後席。座面が高くて楽な姿勢で座れるのと、視界がいいからだ。両脇に幌の収納スペースがあって幅がきついが、圧迫感は少ない。4人でロングドライブはちょっと疲れそうだが、十分実用に耐える。高強度アルミ製ロールバーは台座からして頑丈な作りで、万一の横転に十分に耐えそうだ。

出典:http://www.motordays.com/

大人4人が難なく乗れるばかりではなく、収納スペースにも余裕があるようです。
屋根をオープンにしていれば開放感がありますから、そう狭くは感じないようですね。

彫刻のような高級感としっとりした乗り心地!レクサス・IS C(コンバーチブル)

彫刻のように洗練された美しさと、流麗なラインが特徴的なISシリーズ。

中でも屋根が開閉できるコンバーチブルタイプは、開けても安定した走りが楽しめることで人気の高い車です。

IS250Cは、ルーフを閉じた状態で大人4人が乗れる機能性の高さを誇る一方、約20秒でフルオープンにしたときは、美しいたたずまいをもつ。外国ではフル4シーターのオープンカーが好まれるが、日本でも年配のユーザーがこのクルマに乗るのは格好がいいだろう。

出典:http://openers.jp/

乗ってみると、開発者の思惑どおり、大人っぽい印象が強い。重量はベースになったIS250より約160kg増したというが、ボディが重くなったぶん、乗り心地がしっとりとした感が強い。ボディのきしみは感じられないし、足まわりはしなやかで、ショックも少なく段差を超えるなど、設定も上手だ。

出典:http://openers.jp/

もっとも高評価なのは屋根のメタルトップです。これによりクローズ時の社内の静寂性が高いととても高評価です。またオーナーズデスクがあるため、手軽にレストランの予約などを行ってくる点も高ポイントです。

出典:http://s-carlife.com/

現在では新車として手に入れることはできませんが、中古車でも200万円以上と高額で、さすがレクサスといったところでしょうか。

高級感は外見だけに留まらず、内装や乗り心地、走りのスムーズさにも現れています。

オープンカーではありませんが、新型MINIクラブマンが気になる方はこちら。

印象的なスタイルとシックな雰囲気!プジョー・207㏄

・新車価格:299万~346万円
・中古車価格:62万〜228万円

一度見れば忘れがたい印象的なフロントデザインと、赤を基調とした内装がシックな207㏄。
特にしなやかな走り心地と、4人乗れる上に意外と広いトランクが長所です。

プジョーは非常に歴史あるフランスの自動車メーカーで、最近日本での人気も格段に上がっています。

 非常に「強い」印象のフロントマスクで、一回見たら忘れないインパクトの207シリーズ。ボンネットの半分以上を占める巨大なツリ目とクワッ!!! と開いた大きなお口が大変ワイルドです。

出典:http://bizmakoto.jp/

走り出すと、そのしなやかさにときめきます。

出典:http://bizmakoto.jp/

 プジョーのサスペンションは「猫足」と呼ばれていますが、特にタイトなS字コーナーなんかに入ったときの左右に振れる加重移動が、ふわっと優しいのにふらふらする気持ち悪さがまったくなくて、くるん、くるんと気持ちよくコーナリングをサポートしてくれます。

出典:http://bizmakoto.jp/

走り出してまず驚かされたのは静粛性の高さ。これは車体前方や足元からの騒音が抑えられたおかげで、オープン状態でも206CCとの違いは明らかと言える。ガッチリ補強されたボディのおかげでフットワークはスッキリ爽快。ステアリング操作に対する反応は正確で、オープンだからと妥協させる部分がないのは見事だ。

出典:http://www.carsensor.net/

見た目はより艶っぽく、走りもしっかり感が増した207CCは、これまで以上に男性や大人の女性から支持されそう。206CCより上がった価格も、この仕上がりなら納得せざるを得ない。購入を決めたならば、こだわってほしいのは色。何しろボディと内装合わせて計58の組み合わせが楽しめるのだ。自分のセンスを存分に発揮してほしい。

出典:http://www.carsensor.net/

デザイン性の高さだけでなく、走りの楽しさを教えてくれる足回りの良さと、落ち着いた走行も魅力。

ちょっと個性的なコンバーチブルをお求めの方にはおススメと言えるでしょう。

プジョーオープンカーに興味を持たれた方はこちら!女性にもオススメです。

アメリカ車でただ1つの4人乗りコンバーチブル!フォード・マスタングコンバーチブルプレミアム

・新車価格:570万〜586万円
・中古車価格:58万〜756万円

本格派のボリューミーな車を多数提供してくれる、アメリカのフォード社。
中でも代表的なマスタングコンバーチブルを、更に「プレミアム」と銘打ったのがこちらの車種。

4人乗りの充足感を得られるだけでなく、力強いサウンドと地を蹴る感覚が素晴らしいと評判。

比較的立ったAピラーのおかげでトップを降ろすと「これぞオープン!」と言いたくなるほどの開放感を味わえる。

出典:http://gazoo.com/

とにかくマスタングの、とりわけコンバーチブルの開発陣はドイツ車でもなくイタリア車でもなく、アメリカ車を望む人たちのために力を入れるべき部分、抜くべき部分をよく理解している。

出典:http://gazoo.com/

アメリカ車としては現在唯一の4人乗りオープンカー。V6、4.0LとV8、4.6Lエンジン+5速ATが選べる。キャンバス地のルーフは5つ折りでコンパクトにリアに収納される。

出典:http://xbrand.yahoo.co.jp/

がっしりとしたボディは一見重そうに見えますが、オープンにした時のスマートさはコンバーチブルならではのもの。

乗り込めば非常に軽快な走りを体感させてくれます。

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